塾長の授業日誌

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「香川県立保健医療大学橄欖祭2026」は、11/14(土)開催!

2026年11月03日

「香川県保健医療大学」の大学祭「橄欖祭」が、11月14日(土)に開催されます。

看護学科、臨床検査学科による、体験なども予定されています。

高1、2生の受験志望者は、ぜひ参加を!

詳しくは、香川県立保健医療大学橄欖祭2026


「香川大農学部OPEN CAMPUS収穫祭2026」は、11月3日(祝)開催。各研究室での体験、実習もできる!

2026年10月31日

「香川大学農学部OPEN CAMPUS収穫祭2026」は、11月3日(火・祝)に開催されます。

高校生には、8月に開催される「オープンキャンパス」よりも、この「収穫祭」の方に参加してほしい思っています。

各研究室の紹介があり、また実習・体験ができます。毎年好評で、人数制限のある実習や体験もありますので、事前に内容を確認してからの参加をおすすめします。

詳しくは、香川大学農学部OPEN CAMPUS 収穫祭2026


環境は大事

2026年10月29日

 家で勉強していると、いろいろと誘惑は多いものです。スマホ、テレビ、音楽、睡魔、お菓子、マンガなどなど・・・。ちょっとのつもりが、その誘惑に負けていく。そんな経験がある人も多いはずです。

 

 塾に来れば、それはありません。自習室で毎日勉強している塾生は、その誘惑を断ち切れる場所として、自習室を利用しているはずです。実際に、勉強することしかありません。たとえ、1時間、2時間でも集中して取り組めば、大きな効果はあるはずです。

 

 「自習室に来るのに時間がかかるから、家でやります!」って言いながら、いざ家では集中して取り組めないなら、往復に時間がかかっても、自習室に来て取り組んだ方がたくさんのことに取り組めるはずです。

 あれこれ考えずに、さっさと行動に移した者勝ちです。

 特に、受験生は、1分1秒たりとも無駄な時間をなくしたいものです。それを実現するためにも、自習室の利用をすすめています。


テストだからそろそろ勉強しようか・・・というのは間違い

2026年10月28日

 「テストが近づいてきたから、そろそろ勉強しようか・・・」というのは、間違っています。勉強しないよりかはした方がいいのですが、テスト直前につめこんだことは、テストが終わったらすぐに忘れてしまいます。

 

 私自身いつも思っていますが、日頃から継続的に勉強していれば、テスト勉強なんていうのは必要ないです。まあ、テスト前に多少の復習は必要でしょうが・・・。継続的に、とはいっても、その内容と量と質は、それなりに必要で、学校の宿題だけやってそれでいいというわけではありません。少なくとも、中学生に関してよく言われる、「学年+1時間」は日々満たしている必要はあると思います。

 

 継続性が必要なのは部活でも体験済みのはずで、試合やコンクールの1週間前になって初めて練習を始めてもうまくいかないです。日々練習することの方が勝るはずです。

 

 勉強も全く同じです。


5時間くらいの勉強は当たり前

2026年10月27日

 「授業時間が長いですね?」と、問い合わせのときに、よく言われます。他塾と比較してのことと思いますが、長いでしょうか?

 

 中学生の「診断テスト」や「入試」本番では、1日に50分×5教科です。途中休憩はありますが、それは塾も同じです。テストや入試の場合には、緊張感もありますので、普段から5時間くらいは集中して勉強しておく必要があると思っています。

 

 高校生になると、1教科の試験時間が1時間~2時間というのは入試では普通ですし、150分という入試や模試も普通にあります。その時間をフルに取り組める体力も必要なわけです。「勉強体力」ですね。それは、平常時の学習で身につけていくしか方法はないのです。

 

 中学生・高校生の夜の授業時間帯の休憩時間を5分にしているのは、それも理由です。2時間40分で途中休憩は5分です。まあ、このくらいは集中して取り組むべきですね。


答合わせでミスしない方法

2026年10月15日

 塾生のノートチェックをしていると、答合わせの間違いに遭遇することがあります。自分の解答が間違ってるのに○をつけてしまう、というミスのことです。

 

 それを防ぐには、

 

① 模範解答に下敷きや色のついた紙をあて、今答合わせをしている箇所のみが見えるようにする。下敷きや色のついた紙のすぐ上に解答がくるように置くと、見間違いが起こりにくい。

 

② 答合わせをするときには、模範解答の文字部分に指を当てていき、一字一句確認する。それによって、特に英語の場合には、3人称単数のSや複数形のS、過去形のedなどの答あわせミスが防げる。目だけで解答を確認すると、他の問題の解答と見間違えることもある。指で一つずつ、答を指し示しながら、自分の解答と照らし合わせる。

 

③ 一気に何ページ分も答合わせをしない。私が常に言ってるのは、問題のページごと、または、見開き2ページ分ごと。解いている問題の内容にもよるが、そのくらいの方が理解状況を確認しながら進むことが可能。何ページ分も一気に答あわせすると、雑になり、答え合わせミスが起こりやすい。

 

 答合わせでミスして、それで理解したつもり、覚えたつもりになっていると、当然ながらテストでは間違うわけで、勉強した割には得点が上がらないことになりますので、絶対に避けなければなりません。


香川県公立高校入試まで5か月

2026年10月08日

高松高校・高松一高・国公立大学・難関私大合格を目指す生徒対象のTOP進学教室、塾長天野です。
 

今日は、10月8日。来年3月の「香川県公立高校入試」まで5か月です。

中3生は、「中間テスト」「第3回診断テスト」が終わり、ほっと一息というところかもしれません。

次のテストは、1か月後の「第4回診断テスト」ですので。

 

ですが、そういう時こそ、ライバルをさらに突き離すことのできる絶好の機会です。

これまでの「診断テスト」の結果を踏まえて、弱点だと判明したところ、また、理科や社会の暗記の不十分なところを再確認する時間は十分にとれます。

 

毎年思いますが、この5カ月間で、診断テストや入試の得点は大きく伸ばせます。これは、毎年中3生を指導して、その伸びを数字として確認しているからこそ、言えることです。「感覚」ではありません。

 

仮に、今回の「診断テスト」の成績が思うようにいかなかったとしても、あきらめるのはまだ早いです。

それに、合否の基準は、「診断テスト」の点数ではありません。「入試」の点数です。

「診断テスト」の点数を踏まえて、弱点を補強していけば、入試の点数を上げることは十分可能です。


自己採点ズレ

2026年10月07日

中3生の「診断テスト」、高3生の「校外模試(マーク式)」などでは、解答解説が配布されて、自己採点をすることが多いのですが、その「自己採点」の点数と、実際の点数が大きくずれていることがあるかもしれません。

 

中3生の場合

・ 記述式(用語を答えるものではない)の場合、部分点の関係上ある程度のズレは仕方ありません。(数学の証明、英作文、国語の記述で答える問題、作文など)

・ 上記以外の用語や記号、数字で答える問題で、ズレが生じるのはよくありません。ズレが生じないように、問題用紙に、自分が書いた解答を記しておく、ことは必要です。

 

高3生の場合

・ マークした番号、記号等は、問題用紙に正確に記入しておく。また、解答用紙にマークする際に、マークの位置ズレがないようにする。(まず問題用紙の方に、マークする番号、記号等に〇をしてから、解答用紙にマークするとよい)

・ 「共通テスト」では、自己採点の点数をもとに、出願しますので、ズレは避けなければなりません。模試のあるごとに、自己採点練習もすべきでしょう。

 

中3生、高3生共に、まだ何回か「自己採点練習」ができると思います。

中3生は、部分点がもらえると思っていた解答に、その通りに部分点がもらえているか、もらえていないのか、もらえていないとすれば、どうしてなのか? を考えることで、正しい解答の作成法も分かってくると思います。

高3生は、自己採点と実際の点数が一致するように、模試に取り組んでほしいと思います。

 

 


自分の頭で考える

2026年10月06日

三木高校は「前期期末考査」が9月中旬に終わり、高松高校も「定期考査」が今日終わり、「一高」は今日、「中間考査」発表。

 

それに合わせて、高校生の塾生面談も一人ずつ順次おこなっています(保護者面談は別)。

 

塾生面談だけではなく、日頃の授業時にも伝えていますが、高1・高2生が日頃の勉強で最重要視すべきことは、

「自分の頭で考えること」

だと思っています。

学校の授業では、説明してもらって「理解できる」とは思いますが、それをそのままにしておけば、時間の経過とともに忘れることも増え、自力では解けなくなることもあるはずです。「分かってたけど、解けない」ということです。

 

それは、どうしてそうなるかというと、やはり「分かったつもり」になっているからです。説明されて「分かった」状態を、完全に自分で理解でき、解けるようにするには、家庭での復習の段階で、「自分の頭で考える」ということが必要です。

 

授業で説明されたことを順を追って再確認する、

もう一度問題を解いてみる、

間違ったら、解説を見てどこで間違ったかを確認する、

再度解きなおしてみる、

数日後にもう一度解いて、解けることを確認する、

 

こうした手順を踏むことによって、「いつでも解ける」という段階に到達します。

 

特に、高1・高2生に必要なのは、この過程であって、高校の授業に沿って、日々の家庭学習時間を確保することです。

 

面談でも、家庭学習時間については、必ず確認しています。

家庭学習時間が十分に確保でき、学校教材等も十分に理解できていると判断した場合には、個々に、+αの問題集、参考書等の指示をしています。


基礎・標準・応用の基準

2026年10月05日

高校生からのよくある質問。

 

「問題集を買おうと思うのですが、標準と応用なら、応用を買ったほうがいいですか?」

 

実は、この質問に答えるのは、難しい。というのは、「応用」というのは、何を「標準」としているかによって、「応用」のレベルも違ってくるし、どこまで「応用」の範囲なのかも分からない。東大入試レベルも、「応用」レベルに載ってるなら、その問題集を買うべきでない場合もある。

 

一番いいのは、その問題集の名称を具体的に伝えてくれること。

「〇〇社の〇〇問題集を使おうと思ってるのですが、レベル的にどうでしょうか?」

というのが一番答えやすいし、的確なアドバイスを出せる。

 

とはいえ、一度買ってから「ダメだし」されたのでは、無駄になってしまうので、塾内の本棚にあるものなら、それで中身を検討してからでいいし、時間的に余裕があるなら、本屋で一度チェックしてくれればいい。


(もちろん、目的、レベルに応じた最適な問題集があれば、塾生が検討中の問題集に代えて、提案することはあります)

 

(「共通テスト」用の問題集でも、レベル差があるので、買うときには要注意です)


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