塾長の授業日誌

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【満席・春期講習】新高1ハイレベル英数 

2026年03月23日

新高1の春期講習「ハイレベル英数」(高高・一高・三木高生対象)は、満席となりました。

新高1生の4月以降の授業につきましては、さまざまなコースがありますので、他に受講可能なコースもあります。

新高1生で4月以降受講ご検討の場合には、お早めにお問い合わせください。こちらから


39回目の中3生指導スタート!

2026年03月21日

今日から、新中3生の授業がスタート。

 

まずは、高松高校、高松一高等を志望する生徒対象の「特別選抜コース」が始まりました。

このコースは、「診断テスト」「入試」向けの内容で、応用、発展的な問題を中心に指導しています。

今日は、数学を指導しました。

 

今日から指導を開始した新中3生は、39回目の中3生になりますが、38回目の中3生と同じく、第一志望を変えずに受験して合格できるよう、全力で指導していきます。妥協はしませんので、指導は緩くないです。


2026年度 国公立高校入試 合格速報

2026年03月19日

本日、香川県公立高校一般入試の合格発表でした。 

国立高校を含めての結果は以下です。


高松高5名   高松一高5名   三木高6名  香川高専1名  合格!


(一般入試合格者+自己推薦入試合格者。  テストのみや講習のみの受講者は一切含まず)

(TOP進学教室は、1教場のみ)

 

 

高松高校、高松一高、三木高への合格を手に入れたい新中1生、新中2生向けのおすすめコースは、こちら

 

「診断テスト」「入試」で高得点を獲得することに特化した新中3向けのコースは、こちら

 

3月24日(火)より、新高1対象の春期講習「ハイレベル英数」が始まります。国公立大学、難関私大合格を目指すための英数の予習です。

お問い合わせ、お申し込みは、こちらから


2026 大学入試合格速報①

2026年03月18日

今春の塾生の合格速報です。(国公立は前期分まで。3月15日現在。すべて現役合格)

一橋大(経済)   ・岡山大(薬)

岡山大(法)     ・奈良女子大(生活環境)

愛知教育大 

香川大(教育・経済・医看・創造工)4名

香川県立保健医療大(臨床検査2名・看護)3名

慶應大・同志社大・関西学院大 など多数合格

(TOP進学教室は1教場のみ)(上記には、テストのみや講習のみの受講生を一切含まず)


小学生の体験授業を再開しました

2026年03月17日

無料体験授業の順番待ちが続いておりましたが、本日より、体験授業の募集を再開しました。

受講できる日時には限りがありますので、ご希望の場合にはお早めにご連絡お願いいたします。

お問い合わせ、お申し込みは、こちらから


「高校学習セミナー」(新高1対象)

2026年03月16日

 今日は、新高1生対象の「高校学習セミナー」を行いました。

例年、公立高校の合格発表の前に行い、高校生としての学習法や大学入試の仕組みを知ってもらう機会としています。合格発表後には、高校から宿題の指示もありますので、そうした学習法を知ったうえで取り組んで欲しいからでもあります。

 

今日学んでもらったのは、高校生の学習法、大学の種類(国立、公立、私立)、入試の仕組みです。3年後の大学入試はすぐにやってきますから、準備が早すぎることはありません。

今日のセミナーで学んだことを生かして、高校生活を送っていきましょう!


高1・高2生「受験戦略面談」終了

2026年03月11日

TOP進学教室の高校部の授業は、個別対応です。

 

個々に課題を設定して進捗状況、理解状況を確認しながら進めていく「個別演習型指導」

個々の希望に応じて予習型、復習型、入試対策型の講座を選択して受講する「サテライン」

 

という指導を行っており、一斉指導は行っておりません。

 

個々に指導するためには、合格に向けての戦略が必要であり、そのための戦術も個々に必要です。

ですので、高校生の一人一人と「受験戦略面談」を年間何回も行っており、今回も2月末の「学年末考査」前後から始めて、昨日全員終了しました。

 

3月、特に春休みにかけての勉強内容について、面談で決めましたので、それを実行できるように、さらに細かな指示をしていきます。


「テスト勉強」よりも、日々継続して勉強するほうが大事

2026年03月10日

テスト前に勉強するのは当然ですが、もっと大事なのは、日々継続して勉強することです。

 

① 20日間何も勉強せず、テスト前の10日間毎日6時間勉強する

② 30日間毎日2時間ずつ勉強する

 

①の30日間の勉強時間は、 0時間×20日+6時間×10日 = 60時間

②の30日間の勉強時間は、 2時間×30日 = 60時間

 

両方とも総時間数は同じですが、私は②を絶対にすすめます。

日々継続することによって、力はついていきます。それは、中高生なら、部活で体験済みのはず。

もちろん、日々継続したうえで、さらにテスト前に上積みすれば、最強。

 

そういう私の考えもあって、夏期講習や冬期講習でも、塾生は、いつもと同じ曜日時間帯に授業があります。ペースを変えないためです。基本となるベースに加えるのは、いくら加えても結構。

よって、夏期講習も冬期講習も、塾生は、いつもと同じ授業数だから、料金もいつもと同じです。(希望によって授業数の追加は可)。受験生は、授業時間数が増えるので、多少の追加料金は必要ですが、割安にはなっています。

 

いずれにせよ、勉強する、しないの差が大きくならないようにしています。

 

継続は力なり!!

 

 


新中1生(現小6)が、3月に勉強しておくべきこと②

2026年03月09日

昨日に続いて、中学校入学に向けて、是非3月に勉強してほしいことを記します。

 

今日は、英語。

 

小5、小6を中心として英語を学習し、楽しく英語を聴いたり話したりしてきたはずです。英語に慣れ親しむことはできたと思います。

 

それは大切なことですが、中学校の英語のテストは、単語や英文を「書く」問題が8割以上を占めています。単語や英文を書く練習は、小学校ではあまりしていないと思いますので、小学校で学習した英単語600あまりを、読んで書けるように練習した方がいいですね。

 

特に、最近の学校の教科書は、「小学校で学習したことは身に付いてますよね」というような感じで始まっていきます。be動詞の文、一般動詞の文は一緒に出てきますし、疑問文もどんどん出てきます。小学校で学習した英単語600語余りは、「もう習いましたよね、知ってますよね?」ってことで、新出単語になっていません。

 

よりよい中学英語のスタートをきれるように、英単語を書けるように、また、基本的な文の作り方は復習しておいたほうがいいでしょう。

 


新中1生(現小6)が、3月に勉強しておくべきこと①

2026年03月08日

小6生は来週、卒業式です。

中学校入学に向けて、是非3月に勉強してほしいことを記します。

 

今日は、算数。

 

数学の予習も大事なのですが、その数学の基本となるのは、やはり算数。

 

算数の中でも、特に、割合、速さ、比 は重要で、その理解度によって、文章問題での差がつきやすいです。中1の1学期に学習する「文字式」「方程式」では、計算問題ではあまり差がつかず、割合、速さを使った応用問題で差がつきやすいです。

 

かといって、中学校の数学の授業で、そうした割合や速さの内容を復習するかというと、そんな時間的余裕はないはずで、小学校で習って理解しているものとして進んでいきます。ですから、中学生になる前に、復習しておくべきですね。

 

じゃあ、何をやればいいか? 

 

小5,6の教科書を再度解きなおす、算数の学習やドリルの解きなおしでも構いませんが、市販のドリルでも効果あります。「割合」「速さ」「比」の単元が含まれているものを購入して、毎日取り組むのがいいでしょう。

 

卒業式を終えたら、朝から晩まで時間は十分にあるはずです・・・。


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