【夏期講習】 難関大受験コース
2021年06月18日
(対象) 国公立大学、難関私大合格を目指す高1、高2生
(指導形式) 個別演習型指導 (個々に指導内容、レベルが異なります。塾長が指導します)
(教科) 英数 (1教科のみも可)
(日程) 7月19日~8月7日より、「3日間」「6日間」選択
(時間帯) 19:30~21:50
(その他) 事前の面談で、受講教科、内容、レベルについて相談させていただきます。
【夏期講習】 高松高・高松一高・三木(文理)進学準備コース
2021年06月17日
(対象) 高松高校、高松一高、三木(文理)等の進学を希望する小4、小5、小6生
(指導形式) 個別指導 (個々に指導内容、レベルが異なります。塾長が指導します)
(教科) 国算より事前に受講教科を選択していただきます
(日程) 7月19日~8月7日の月火木金より、「3日間」「6日間」選択
(時間帯) 16:30~17:50 または 17:55~19:15
(その他) 事前の面談で、受講教科、内容、レベルについて相談させていただきます。
3名程度の個別指導の為、ご希望の日時がある場合には、お早めにお申し込みください。
【夏期講習】 高松高・高松一高・三木(文理)進学コース
2021年06月16日
(対象) 高松高校、高松一高、三木(文理)等の合格を目指す中1、中2生
(指導形式) 個別演習型指導 (個々に指導内容、レベルが異なります。塾長が指導します)
(教科) 英数理社より事前に受講教科を選択していただきます
(日程) 7月19日~8月7日より、「3日間」「6日間」「9日間」選択
(時間帯) 19:30~21:50
(その他) 事前の面談で、受講教科、内容、レベルについて相談させていただきます。
「3日間で英語のみ受講」、「6日間で英数の予習」など可能です。ご相談ください。
「夏期講習」おすすめ講座
2021年06月15日
TOP進学教室の「夏期講習」は、7月19日(月)から始まります。
特におすすめするのが、
「中3特別選抜コース」
高松高校、高松一高、三木高校(文理)等志望者対象です。9月の「第2回診断テスト」に向けて、中2範囲をメインに指導を行います。数学・理科・英語に、時間配分を多くして、「診断テスト」210点以上の得点を目指します。講座内容の詳細は、後日掲載します。
(今春合格実績 高松高校5名、高松一高4名、三木高校6名、高松桜井1名、香川高専1名)
次いで、 「代ゼミサテライン」
映像授業です。受講日時は、学校の課外や送迎の都合などに合わせて、選択できます。当然ながら、受講科目、受講内容(共通テスト対策、2次対策、私大対策など)、受講レベルも選択できます。「夏期講習」とはいえ、すでに今からでも受講できます。夏休み期間を待たずに受講できますから、7月上旬から中旬の短縮授業や午前中授業などの期間も活用できます。もちろん、自習室も利用できます(受講講座数による制限あり)。
数多くの講座がありますので、事前面談や体験受講を経てから、申し込みができます。
(今春合格実績。以下は進学先ですので、ダブりはありません。 京都大学、香川大学、山口大学、防衛大学校、同志社大学、立命館大学、関西学院大学 など。 テストのみ、講習のみ受講生など一切含まず)
そして、 「国語読解解法の奥義」
中1~中3生対象です。国語の読解問題が他の教科と違うところを挙げますね。
「定期テスト」は、学校の授業で習った文章が出題されます。ですから、テスト中に本文を読まなくても解けてしまいますね。ですが、「模試」や「入試」は、初見の文章が出て、それを読んで解くわけです。
つまり、「定期テスト」向けの勉強をやってるだけでは、初見の文章への対策にならない、ということです。
間違った勉強法を言いますよ。
それは、「問題集を解く」です。特に、苦手な人に多い勉強法ですね。
初見の文章に対する解法を十分知らないのに、問題集を解いても、それは自己流の解き方で解いているだけです。無駄とは言いませんが、自己流の解法の練習を積み重ねてるだけです。
また、学校の授業では、初見の文章への解法は教えてくれません。学校の授業は、問題を解く、のが授業の目的ではないからです。説明文であれば、段落ごとの要点をまとめたり、詩であれば鑑賞したり、小説であれば、登場人物の心情の変化を追ったり、で、問題は解かないのですね。
そうした自己流の解法にとどまっている生徒向けの講座が「国語読解解法の奥義」です。
ずばり、国語の問題がどうやって作問され、それをどうやって解くのか、その解法を教えます。
これ以上書くと、奥義を教えてしまうことになるので、これ以降は受講者のみにお伝えします。
明日以降、講座別にさらに詳しく案内してまいります。
オープンキャンパス
2021年06月14日
以前もお伝えした「オープンキャンパス」ですが、各大学で詳細が決まってきているようです。
今年は、
① 大学現地で開催
➁ Web配信
の両方、あるいは②のWeb配信のみ、という大学が多いです。
また、①の現地開催の場合でも、事前申し込み制の大学、参加者の条件付き(県内限定など)大学など多くなっていますので、早めの確認が必要です。
今日時点での、近隣の大学の情報です。
香川大学 https://www.kagawa-u.ac.jp/admission/briefing/opencampusinfo/
香川県立保健医療大学 https://www.kagawa-puhs.ac.jp/
岡山大学 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/prospective/koukai01.html
オープンスクール(私立高校)
2021年06月13日
昨日の「オープンスクール」は、公立高校のご案内でしたが、今日は、私立高校です。
私立高校の「オープンスクール」は、年に複数回開催されていることが多いです。
ですので、公立高校に比べれば、参加しやすくなっています。
私立高校によっては、「オープンスクール」に参加すると、入試の過去問がもらえたり、体験授業も受けられたりする場合もあるので、おすすめです。
今日時点で、大手前高松高校の開催案内は確認できました。
大手前高松高校 http://www.otemae.net/open-school
香川誠陵高校、英明高校も、例年開催していますので、そろそろHPに情報は掲載されると思います。
オープンスクール(公立高校)
2021年06月12日
中3生が参加できる高校の「オープンスクール」ですが、例年夏休み期間中に開催されています。
部活の大会が終わってからの8月開催が多いですが、各校で日程が異なります。
基本的には、中学校を通しての事前申し込みです。中学校から案内があるはずですので、それから申し込みです。なお、年に1回の開催がほとんどですので、参加をおすすめします。
(昨年は、高松一高は、オープンスクールが開催されませんでした)。
「オープンスクール」以外に、各校の文化祭にも、行ってみるべきですね。これも日程は各校で異なりますが、例年9月第1週の土日開催が多いです。今年は、9月4日(土)、5日(日)が第1週の土日です。中3生は、「第2回診断テスト」後ですので、参加しやすいでしょう。
コロナの状況によって、外部からの参加は制限される場合があります。昨年は、校内開催のところもありました。各高校から中学校経由で案内はあります。
三木高校のオープンスクール https://www.kagawa-edu.jp/mikih01/202108_openschool.pdf
中3「第1回診断テスト」
2021年06月10日
中3生の「第1回診断テスト」の成績が順次返却されているようです。
「第1回診断テスト」は、出題範囲が主に中1であること、また、本格的な受験勉強に取り掛かる前であることから、受験校の決定の際の判断材料としては、重要視されていません。
勝負となるのは、「第2回」以降の「診断テスト」です。出題範囲も広くなり、難易度も上がります。今回のテストの点数に一喜一憂するのではなく、次回へ向けた反省、勉強の計画を立てるべきですね。
「夏期講習」では、「第2回診断テスト」に向けての指導を行います。高松高校、高松一高、三木(文理)を志望されている方に、特におすすめします。
机の広さは、学校机の2倍
2021年06月09日
TOP進学教室で使用している塾生用の机の広さは、
・ 縦55cm×横90cm
または
・ 縦60cm×横80cm
です。いわゆる学校机の広さは、縦40cm×横60cm ですので、面積を計算していただければ分かりますが、
広さは、学校机の2倍あります。自習室だけではなく、授業で使ってる教室の机もこの広さです。サテライン受講用の席は、縦(奥行)がさらに30cmあります。
また、教室も含めて、ほとんどの席が個別ブース式ですので、仕切られています。
これは、20数年来、ずっと変わっていません。
勉強のやりやすさを考慮してそうしています。その結果、机から筆箱が「ガシャーン」って落ちることもなく、静かな学習環境が維持できています。
あれもこれも・・・ではなく
2021年06月08日
テスト発表中の学校を除いて、部活動の終了時刻も遅くなって、ますます部活メインの生活になっている中高生も多いようです。まあ、この時期は仕方ありません。高校生は総体が終わって、一段落付きましたが、中学生はこれから総体ですからね。
朝8時に学校に行って、16時まで学校の授業を受けて、18時半まで部活してから帰宅して、急いでご飯食べて19時半には塾に行く、それで22時まで勉強して帰宅して、お風呂入って、学校の宿題して・・・、これって大変だと私は思うのです。特に、中3生は、「厚物」とかいう宿題も日々提出で、時間が足りないと予想します。また、通学時間が短いならまだましですが、自転車で片道20分、30分となったら、どうなるんだろう、とか心配してしまいます。
最近は、部活のない日もあって、その日にまとめて宿題をやっておけばどうにかなるようには思いますが、平日の忙しさは、仕事に行ってる大人たちよりも凄いのではないかと思います。朝8時から夜22時までですからね。
ということもあって、例年、5月、6月のこの時期は、時間的にも体力的にも、中高生の平日は大変なので、宿題等は最小限にして、まずは学校の課題等を優先するように指示しています。塾の宿題等ができていなくても、先送りを認めている場合も多いです。塾の宿題をやってて、学校の宿題がいい加減になってしまった、なんていうのは本末転倒ですから。受験制度上、内申点が大きな比重を占めている以上、それを考慮して対応してるのが現状です。
一斉指導ではないですから、個々に対応を変えることによって、無理が生じないようにしています。
ただ手綱を緩めるところと、締めるところはあり、特に中3生は、夏期講習から一気に手綱を締めます。部活もなくなって、勉強時間は十分すぎるくらいありますから、思う存分勉強してもらっています。