塾長の授業日誌

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塾長の授業日誌

高校生の塾生への指示は全員違う

2024年06月05日

高校生の塾生は、高松高校、高松一高、三木高生がほとんどですが、志望する大学、学部、また、入試に必要とする教科、科目は異なります。また、得意不得意の教科も異なります。

 

したがって、学習内容の指示は、一律にはできません(ですので、一斉授業はしていません)。個々の状況に応じて変えています。当然ながら一人ずつ伝えなければなりませんので、「生徒面談」を行い、現状の学習状況、理解状況を確認しながら、指示をしています。

 

一人あたり15分~30分は必要ですので、一日に2,3人が限界ですが、高校生の全塾生と順次面談を進めています。

 

 


目指す基準を上げる

2024年06月04日

中学生にテストの目標順位を書いてもらうときがあります。学年順位です。

 

もちろん、目指すのは1位です。

 

ですけど、中には、たとえば「3位」とか「5位」とか書いてくる場合も見られます。

 

「3位」とか「5位」とかを目指している場合には、はっきり言って、1位も目指せる力を持っています。であれば、「1位」を目標に!  「3位」とか「5位」とかじゃなく、自らの目指す基準を上げれば、自ずと「3位」とか「5位」は手に入れることができます。

 

「3位」とか「5位」とか書いてくる場合には、「1位は〇〇さんで、2位は△△君で、その二人を抜くのは無理だから、3位を狙おう」と考えてるかもしれません。そう考えてる段階で、自らの基準を下げてますよね。基準を上げましょう!!


総体終わったら、すぐにスタート

2024年06月03日

高3生は、この土日の総体で、部活を引退した人も多いことでしょう。

当然ながら、次は、受験に向けて・・・、ということになりますが、さっとすぐに、受験に向けて、生活リズムや気持ちを切り替えることが大事です。

 

「ちょっと疲れたから、この1週間はゆっくりして、来週から・・・」なんてことをやってると、なかなか切り替えができません。受験日は、もうすでに決まっているのですから、すぐにやったもん勝ちです。

 

今春、難関大に合格した塾生たちも、総体終わったら、速攻勉強モードに切り替えて、連日塾で勉強していました。やはり、放課後が大事です。「家帰って、ちょっと休憩してから勉強…」というのが、一番危ないです。

・ 気づいたら休憩がいつのまにか長くなってしまってて…

・ 休憩のつもりが、いつのまにか眠ってしまっていて…

 

というような感じで、放課後の時間が上手く使えていないなら、ピンチです。

 

私は塾生に言っています。

 

「放課後に塾に来い」と。

 

その方が、より効率的に勉強できるからです。様々な誘惑もありません…。

 


「香統模試」返却

2024年05月29日

今日は、「中3特別選抜コース」の授業日。「第1回診断テスト」に向けての最後の授業。

 

「春期講習」から「第1回診断テスト」の範囲を指導してきて、一通りの重要事項の説明、問題解法指導が終了。

今日のメインは、理科の「柱状図」。傾きがない場合、ある場合の解法を教えて、その後で問題演習をしましたが、ほぼ全員が正解。間違った場合でも、解説で理解はできたはず。

 

また、「香統模試」を今日返却しましたが、「特別選抜コース」で学んだことは結果にも表れていて、この調子で、本番も絶好調で、高得点を獲得してほしいと思います!


問題文は最後まで読む

2024年05月28日

「問題文は最後まで読む」、そんなのは当たり前ですが、きちんと読めていない場合もあります。

 

① 「あなたはギターを弾くことができます」

② 「あなたはギターを弾くことができますか」

 

①と②では、日本語では「・・・できます」まで全く同じです。ですが、文末の

 

「か」

 

があるかないかで、意味が全く違う文になります。

 

これを英語で表すと、

 

①  You  can  play  the  guitar.

②  Can  you  play  the  guitar?

 

というように、文の最初から違います。

 

英語は、文頭で、肯定文か疑問文かは判断できますが、日本語は、最後の最後、文末まで読まないと分からないのです。

 

文の途中まで読んで「あっ、そうか」となって、解答を書くのではなく、最後まで読んで、解答を書くことが大事です。

 

こういうミスを多発している場合には、設問を最後まで読んでいない、ということです。


三木高校の「中間考査」は5日間

2024年05月27日

三木高校の「中間考査」は、6月10日(月)~です。

単位制ということもあって、授業数が多いこともあり、「考査」は、5日間あります。

高1生にも言いましたが、「一夜漬け」で乗り越えることは無理です。5日間もやれば、体調を崩します。

 

計画的に、勉強をするのが一番成果が出ます。考査まで2週間。範囲が分かっていなくても、新学年になって学習した内容は、出題範囲になるのですから、今から計画的に取り組むことが大切です。

 

特に、運動部系の部活に入っている場合には、今週末が総体ですので、計画性が必要です。


間違いから成功は生まれる

2024年05月25日

問題を解いていると、当然のことながら、間違った問題も出てきます。

 

でも、その「間違い」というのは悪いことではありません。勉強する上では、好材料です。なぜなら、その「間違った」問題を解けるようにすれば、確実に得点は上がるからです。

 

ですから、間違いを恥じる必要はありません。「ああ、良かった。間違いが見つかって。ここを勉強すればいいんだね。」と感謝しないといけないのです。私が指導する際中も、その間違ったところを念入りに指導し、練習問題を解かせます。実際に自力で解けるようになるまで、練習です。

 

「間違い」を恥ずかしい(?)と思って、隠したがる場合もあるかもしれません。間違ってるのに、「あっ、そうか。そうだった、本当は分かってるから」と自分に甘く、こっそり消しゴムで消して正しい答えを写して〇をつける、これは成績が伸びない一例です。恐らく、間違い=悪いこと、と意識してるからだと思います。

 

 間違いこそ、勉強材料ですし、成功を導く材料です。


自分のレベルに合わせるのではなく・・・

2024年05月24日

高校になると、中学校とは違って、個々の学力差が大きくなる。高校間でも、学習内容のレベル差はある。

 

高松高校と高松一高と三木(文理)でも、それぞれ差がある。また、授業の進み方のスピードも全然違う。

 

そういう差ができているのは、目標とする大学が異なっているからであって、高校受験する時点で、そのことは認識しているはずである。

 

大事なのは、受験する大学の入試のレベルに合わせて日々学習していくことであって、現状の自分のレベルに合わせて、理解できるところだけを学習するのではない。

 

中学校では、普通に勉強していればそれなりに好成績が取れていたのに、高校になって、思うようにいかない場合のほとんどは、自分のレベルを基準にしているから。その基準を上げていく必要があると思う。


「期末テスト直前勉強会」限定2名募集(新規生のみ)

2024年05月23日

高松高・高松一高・三木高文理を目指す中学生対象
「期末テスト直前勉強会」

中間テストで思うように点数が取れなかった皆さん、勉強の仕方が分かっていなかった皆さん、次回は高得点をとりたいと思っている皆さんのための講座です。
勉強のスタートは早ければ早いほど効果があるので、お問い合わせは今すぐ!
期末テストではずみをつけて、高松高校・高松一高・三木高文理合格への自信をつけてください。

◆ 受講の流れ

事前面談:中間テストの問題用紙、答案をお持ちください。
     お子さんの状況に応じて、日程・時間・科目・学習内容を決めていきます。
     テスト勉強の学習計画も一緒に立てていきます。
     ※できるだけお子さんと一緒にお越しください。

講座開始: 1回140分×4回  個別指導形式にて指導 (テスト終了前日まで、自習室も利用できます)

◆ 定員 上位公立高校への進学を希望する中学生:限定2名 (TOP進学教室が初めての方のみ)

◆ 費用 16,500円 ※教材費・消費税含む

◆ お申し込み、お問い合わせは  
  こちらから


「中間テスト」終了⇒「期末テスト」勉強スタート!

2024年05月22日

三木中は、今日で「中間テスト」終了。

 

ですが、「期末テスト」は、4週間後には始まっています。すぐに「期末テスト」がやってきます。

 

途中で、「運動会」があります。その練習も本格化するでしょう。部活も総体に向けて、仕上げの時期に。中3生は、6月6日に「診断テスト」があります。あっという間に、「期末テスト」です。

 

テストの答案が返ってきて、成績表が返ってきてから、「期末テスト」の勉強を始めるのではなく、今日からスタートです。今日から習う範囲は、「期末テスト」の範囲です。好成績を収めたいなら、先行してテスト勉強をしていきましょう。

 

まず、その日に習った内容を教科書やノートで確認。理解できていない部分があれば、読み直して、理解する。それでも分からないときには、翌日に友達や先生に聞いて、理解する。できれば、その範囲の問題演習に取り組む。数学であれば、教科書の練習問題や「数学演習」など。解いたら、答え合わせをして、正しく解けたことを確認する。英語であれば、中英を解いてみる。習った単語の意味を確認し、書けるように練習する。また、教科書本文の意味を確認する。

 

こうしたことを日々やっていくだけで、理解が定着しやすいですし、忘れることも減ります。その結果、テスト前の勉強に余裕ができ、反復して問題演習に取り組めます。

 

大成功を収めるために、今日からスタートです。

 

TOP進学教室が初めての方は、「期末テスト直前勉強会」も募集中です(限定2名)。


ホームページからのお問い合わせはこちらから。お電話でのお問い合わせは087-898-4223(授業・面談を最優先するため、授業・面談時間中は電話に出られない場合があります。留守番電話にて用件を承ります。)

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