塾長の授業日誌

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塾長の授業日誌

日頃の勉強が最も大切

2024年05月09日

「中間テスト」が近づいています。

 

テストに備えて「テスト勉強」することは必要です。

 

ですが、テストが近づいたから勉強スタート、では、その場しのぎの勉強になってしまい、入試や模試に備えるための実力は、つきにくいです。

 

大事なのは、日々、予習復習、宿題に取り組むことによって、継続した勉強をすることです。日々取り組むことによって、忘れにくくなりますし、定着もしやすいです。また、日々やっていれば、テスト直前になって慌てることもなく、テスト勉強に取り組めます。

 

それは、中高生なら、部活の例を挙げれば分かるはずですね。試合やコンクールか近づいたから、練習スタートでは、成果は見込めないでしょう。日々練習をして、試合やコンクール前にはさらに練習をすることによって、上手くなるはずです。

 

勉強も同じです。


教科書

2024年05月08日

日々の学習で一番重視すべきは、「教科書」。

特に、中学生、高校生。

最近の教科書は、カラーも多く、見やすく、また分厚くなって、かなり細かいことまで記述があります。

特に、中学生の理科などは、高校内容に踏み込んでの記述も多いです。

 

ですので、問題集を解いていて、分からないことがあった時には、まず教科書で調べることを塾生には指示しています。英語で、教科書準拠の問題集であれば、単語や熟語的表現などは、教科書に載っているものから作問されています。辞書で調べるよりも、教科書の索引で調べた方が効率がいいです。

問題を解く時だけではなく、重要事項を理解し、覚える際にも、まずは教科書からスタートです。

 

高松高校や高松一高に合格した過去の塾生の様子を思い出してみると、入試直前でも、教科書をそばに置いて勉強していました。分からないことや忘れてしまったことがあった時には、教科書で調べる、それが習慣となっていました。

 

中高生共に、「中間テスト」が近づいていますが、まずは、「教科書」を使って勉強することが、成功への近道です。


テスト勉強の取り組み方(中1)

2024年05月07日

GWが明け、「中間テスト」までわずかとなりました。

初めて「中間テスト」を迎える公立中1生対象として、すでに、GW前に、テスト勉強の取り組み方を説明しています。

 

小学校のテストとは違って、

 

① 年間5回の「定期テスト」であること

② 2日間(または3日間)の集中型であること

③ 出題範囲が広いこと

④ 問題数が多いこと

⑤ 校内順位がつくこと

⑥ 「定期テスト」の点数に伴って5段階評定がつき、それが最終的には入試の合否判定に用いられること

 

などを説明しました。

 

また、後半は実際に学校教材を用いて、どこを勉強すべきか、またそのやり方を説明しました。

 

小学校とは違って、一夜漬けは難しいですし、仮に上手くいっても、その場限りで、入試を考えたら、全く意味のないテスト勉強法です。そうした短期間の勉強ではなく、学校教材を用いて、テスト範囲の隅から隅まで勉強する方法こそが、結局は、自分の力になり、点数も取れるようになると考えています。

過去問とか予想問題とかに頼るような「定期テスト」勉強法は、TOP進学教室開設以来29年間一度も教えたことがありません。


今春の公立高校入試平均点など公表

2024年04月26日

今春実施された香川県公立高校入試の各教科の平均点等が、教育委員会から公表されています。

 

こちら

 

例年通り、数学の平均点が最も低かったようです。

どの教科もそうですが、易しい問題と難しい問題の差が激しいのが、香川県公立高校入試の特徴です。

また、教科によっては、問題数が多く、制限時間内に解くためには、ある程度の対策が必要です。

 

(入試後に、私が行った数学と理科の問題分析はこちら 数学 理科 )

 

TOP進学教室では、中3受験生向きに「特別選抜コース」を設置して、診断テスト、入試向けの対策を行っています。高松高校、高松一高、三木(文理)等を志望する生徒対象です。

コースの詳細はこちら

 

現在は、6月の「第1回診断テスト」に向けて、指導を行っています。

 

高松高校、高松一高、三木(文理)への合格を目指す方の受講をお待ちしています。お問い合わせは、こちらからお願いします


現役合格の塾生に言われたこと

2024年04月25日

この春、某国公立大学に現役合格した塾生に言われました。

合格報告に来た時です。

 

「ここの自習室って、最強ですね」

 

その塾生は、高3時は、ほぼ毎日自習室に来ていました。

学校帰りに来て、一旦、夕食を食べに帰り、また戻ってくる、という感じで。

 

集中して学習できるなら、自宅でも自習室でも学校でも構わないと思いますが、彼の場合には、自習室がベストだったようです。

 

自由に使える参考書、問題集、辞書もそろえていますし、もちろん静かですので、勉強を阻害するものは何もありません。


勉強のやり方を教える

2024年04月24日

年度当初は、新入塾の塾生に勉強のやり方を教える時間が長いです。

これまで自己流の勉強方法でやってきた場合には、いろいろな面で修正すべきことが多いです。

 

答え合わせの方法にしても、ミスをしにくい〇つけの方法はありますし、一度解いた問題で間違った問題をどのように復習していくか、などなど、勉強のやり方を教えます。そのやり方通りに勉強すれば、効率よく学力は向上するはずですが、実際に正しいやり方でできているかどうかは、私が目で見て確認していきます。正しくなければ修正の指示をします。

 

今の時期は、勉強の中身よりも、こうしたやり方の指導の方が重要だと考えています。

 


「中間テスト」対策はすでに始まっています

2024年04月23日

5月20日前後に、各中学校の「中間テスト」があります(前週に実施される中学校もあり)。

 

「まだ4週間もある」

 

と感じるかもしれませんが、それまでにゴールデンウィークがあり、三木中では中3生は修学旅行もあり、あっという間にテスト発表を迎えます。

 

また、忘れてはならないのは、中2、中3の「中間テスト」の出題範囲には、2月の「学年末テスト」から後に習った範囲も含まれることが多い、ということです。

4月になってからの新学年の内容はまだほとんど習ってませんが、3月に習ったことはたくさんあります。そして、その範囲はすでにテスト勉強ができます。範囲の詳細はまだ分かっていませんが、テスト発表前に勉強することは可能です。

 

「中間テスト」の範囲になるであろう新学年の内容は、すでに予習で学習済みですので、3月に習ったところを、現在、重点的に復習しています。「個別演習型指導」では、問題を解くことによって、実力をつけていきますので、日々の学習が、即テスト対策となっています。

 

高松高校、高松一高、三木高(文理)の合格を目指し、この「中間テスト」で成功を収めたい方は、こちらからお問い合わせください。


任意提出のものは、やったほうがよい

2024年04月22日

学校の宿題や提出物で、

 

「提出してもしなくてもよい」

「提出は任意」

「希望者は取り組んでください」

 

そういった指示を受けることがあるかもしれません。

 

提出が義務付けられていないなら、別に提出しなくてもいいのでは、と思うかもしれませんが、提出した方がいいでしょう。学習に対する興味関心、意欲といった観点で、評価される可能性があります。また、提出したらマイナス評価にはなりません。プラス評価かゼロ評価です。

 

長期休みの課題にそういう任意提出のものがある学校も多いです。


確認テストは1回で合格することに意味がある

2024年04月20日

高校生には、英単語などの「確認テスト」、中3生は、特別選抜コースでの「確認テスト」など、事前に範囲を指定したうえで、テストを行っています。

 

暗記事項の内容が多いのですが、つまり、暗記しているかどうかを確認しているわけです。暗記できていれば、1回で合格します。不合格の場合には、再テストとなりますが、再テストはあまり意味がありません。どういうテストなのかが分かった状況で、再テストをやっても、やはり1回目に合格する場合と比較すると、暗記の精度は下がります。

 

「一発で合格する!」という意気込みで勉強すべきです。

 

 


高松高生、一高生の日々の学習

2024年04月19日

高1生は入学してから1週間余り。高校の授業も始まり、部活の見学や体験等も始まって、そろそろ、日々の生活スケジュールも決まってくる頃でしょうか。

 

高松高校、高松一高の高1の塾生には、毎年言っています。

「通学に毎日往復2時間かかるのだから、その分、家庭学習時間には制約がある。いかに効率よく取り組むかが重要である。」

と。

 

部活に参加すること自体は、何ら問題ありません。参加した方が、自由に使える時間が短くなる分、時間の使い方も上手くなる傾向にあります。とはいえ、普通に部活をして帰宅して、食事や入浴、睡眠等の時間を考えたら、学習に使える時間は2~3時間程度。高校の近くから通ってる生徒と比べたら、かなり時間は短いです。効率よく取り組む必要があります。

 

往復の電車の中で勉強する、電車の待ち時間に暗記する、高校の休み時間に勉強する、授業を集中して受け、授業内で極力理解する、家でスマホ意を見る時間帯を決める、などなど。

 

あと1か月後には、「中間考査」があります。余裕を持って、テストに臨めるように、今から日々の生活スケジュールを再確認してほしいと思います。

 

 


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