「個別演習型指導」は、どんどん先へ進めることができます!
2024年03月26日
「個別演習型指導」は、個々の理解状況に合わせて指導します。
理解できてるところは、どんどん先へ進めます。一斉授業だと、みんなのペースに合わせないといけないので、理解ができている場合には、「待つ」ことになってしまい、時間の無駄がどうしてもできてしまいます。
「個別演習型指導」では、無駄がありません。また、逆に、理解が不十分なところは、じっくり個別に説明して、理解を深めることができます。
教える方からしても、そして、学ぶ方からしても、「待つ」無駄が少ないです。
2024年度授業スタート
2024年03月25日
今日から、2024年度の授業がスタートしました。(新中3「特別選抜コース」は、23日に開講済み)
中学生は、主に4月内容の予習に取り組みました。学校では、4月には、学校行事が多く、進度がゆっくりです。ですから、今のうちに、「中間テスト」の範囲まで終わらせる予定で、進めています。
高校生は、それなりに高校の宿題があるようですが、さっさと終わらせて、「自分の勉強」の為の時間を確保するように、指示をしています。学校の授業がないので、予習や復習にかける時間が不要で、弱点補強や得意分野の伸長に最適な期間です。
いずれも、「個別演習型指導」ですので、個々の理解状況に合わせて指導しています。月の途中からの受講スタートも可能ですので、まずは、体験授業からおすすめしています。
お問い合わせ、お申し込みは、こちらから
37回目の中3生指導スタート!
2024年03月23日
今日から、新中3生の授業がスタート。
まずは、高松高校、高松一高等を志望する生徒対象の「特別選抜コース」が始まりました。
このコースは、「診断テスト」「入試」向けの内容で、応用、発展的な問題を中心に指導しています。
今日は、数学と理科を指導しました。
今週合格発表のあった中3生は、私が指導し始めて36回目の中3生でした。ほぼ全員が第一志望を変えず勉強をしてきました。結果、全員合格できました。今日から指導を開始した新中3生は、37回目の中3生になりますが、36回目の中3生と同じく、第一志望を変えずに受験して合格できるよう、全力で指導していきます。
新中1生が、入学までに勉強しておくべきこと
2024年03月22日
新中1生に、是非入学までに勉強してほしいことを記します。
今日は、算数。
数学の予習も大事なのですが、その数学の基本となるのは、やはり算数。
算数の中でも、特に、割合、速さ、比 は重要で、その理解度によって、文章問題での差がつきやすいです。中1の1学期に学習する「文字式」「方程式」では、計算問題ではあまり差がつかず、割合、速さを使った応用問題で差がつきやすいです。
かといって、中学校の数学の授業で、そうした割合や速さの内容を復習するかというと、そんな時間的余裕はないはずで、小学校で習って理解しているものとして進んでいきます。ですから、中学生になる前に、復習しておくべきですね。
じゃあ、何をやればいいか?
小5,6の教科書を再度解きなおす、算数の学習やドリルの解きなおしでも構いませんが、市販のドリルでも効果あります。「割合」「速さ」「比」の単元が含まれているものを購入して、毎日取り組むのがいいでしょう。
春休み中は、朝から晩まで時間は十分にあるはずです・・・。
2024年度香川県公立高校入試 合格実績
2024年03月19日
2024年度 香川県公立高校入試 合格率100%!
高松高3名 高松一高7名 三木高3名 高松商(英実)1名 合格!
(一般入試合格者+自己推薦入試合格者。 テストのみや講習のみの受講者は一切含まず)
(TOP進学教室は、1教場のみ)
2024年度大学入試合格速報
2024年03月16日
TOP進学教室 在籍生の 2024年度大学入試合格速報 (3月15日現在。前期日程までの自己申告分のみ。国公立大学受験者15名中)
(テストのみや講習期間のみ受講生などは一切含まず)
大阪公立大(医学部医学科)・ 愛媛大(医学部医学科)・九州大(法)・広島大(工)2名・東京学芸大(教育)2名・香川大(教育)2名・香川大(経済)・香川大(農)・香川大(医・看護)
東京理科大・同志社大・法政大・立命館大・関西大2名・関西学院大3名・甲南大・京都女子大 など多数合格
(TOP進学教室の高校部は、各学年10名程度の超少人数制です。一斉授業はありません。個々の志望に応じた受講スタイルです)
【2024 高松高・高松一高・三木(文理)進学コース (個別指導)】
2024年03月09日
2024年度授業のコース紹介です。
今日は【高松高校・高松一高・三木(文理)進学コース (個別指導)】 です。詳細はこちらから
このコースは、高松高校・高松一高・三木(文理)上位合格を目指すコースです。通常のコースと異なるのは、3~4名程度の(個別指導)であることです。他のコースと同様に、塾長が指導します。
【高松高校・高松一高・三木(文理)進学コース】と同様に、「定期テスト」でトップを目指します。学校進度に合わせて予習を進めます。テスト前には、テスト範囲の演習を繰り返します。各自のレベルに合わせて問題演習を重ねることによって、トップを目指す実力を養成します。
教科は、英数国理社から選択して受講できます。1教科から可能ですので、得意科目伸長にも適しています。曜日も月火木金の16時30分~17時50分、または、17時55分~19時15分から選択できます。
受講に際しては、成績審査または選抜テストがあります。
一斉授業ではありませんので、どの中学校の生徒でも受講できます。
トップを目指す意欲ある生徒の受講をお待ちしています。
お問い合わせ、お申し込みは、こちらから
2024 香川県公立高入試問題分析 【理科】
2024年03月08日
今日は、理科の分析です。
問題1 A (1)平易
(2)1か月あたりの角度を書いてあるので、やりやすい。記述も平易。
(3)問題文をよく読んで、どの距離なのかを図に書いて把握することが必要。計算自体は平易
(4)惑星の特徴。平易
B (1)地震の問題。発生時刻も読み取りやすい。震度とマグニチュードの用語の知識。平易。 cの問題は、位置関係を把握するためにグラフを書くと解き易い。多少時間がかかったかもしれない。やや難。
(2)平易
(3)知識問題。平易
問題2 A 遺伝の問題。時間は多少かかるが、図を書いて、組み合わせを調べていけば、解答を導き出せる。
B 植物の花のつくり。基本的問題。
C 細胞の観察。基礎的問題。
問題3 A 物質の見分け方、密度計算も易しい。イオンも平易。
B 酸化銀の分解。知識問題は平易。グラフ、化学反応式も易しい。(5)は頻出の問題だが、表の数値を用いれば、簡単に解ける。例年よりも速く解けたはず。
問題4 A 発熱量の問題。抵抗、電力量の計算は平易。(4)の温度上昇の問題は、表を利用すれば、解き易い。12Vの方のデータを利用した方が解き易い。
B 音の性質。基本問題。
C 運動とエネルギーの問題。速さを求める問題も平易。(3)の問題は、グラフを活用すれば、求められる。(4)(5)も平易
例年同様に問題数が多いので、素早く解くことが大切。例年時間がかかる問題4が、今年は解き易く、計算も少なめ。一方、問題1は、計算が必要とされる問題が多く、例年よりも時間がかかる。時間配分的に、最初で時間を想定以上に使ってしまい、焦ってしまった受験生もいたかもしれなし。全体としては、去年よりも若干易しい。
2024 香川県公立高入試問題分析 【数学】
2024年03月07日
本日行われた公立高校の【数学】の入試問題分析です。 (速報版)
問1 例年通り平易
問2 (1)の角度問題は例年通りの出題。平易
(2)は例年の傾向からすれば、空間図形の出題だが、今年は平面図形。アは三平方の定理で平易。イは面積の問題で、四角形の面積を素直に求めるよりも、三角形の面積を求め、引き算をする方が求めやすい。三角形の面積は相似を用いれば求められる。標準よりやや難。
(3)は、例年通り難。合否には関係ない問題。とばすのが賢明。2つの円が相似で、その内部にある三角形も相似であることに気づけば、解ける。複雑な図形で、そこまで気づけない受験生が多かったと推測される。
問3 (1)(2)(3)ア は平易。 イは傾向に沿った問題で、解き易いはず。ただ、答が無理数なので、戸惑った受験生もいたかもしれない。
(4)も指示に従って説明すれば難しくはない。ただし、「2つの奇数」とあり、連続する奇数ではないから、文字を2つ使って、2つの奇数を表すことが必要。
問4 (1)規則性の問題。 久々の出題。アは平易。 イは、同じ規則で並んでいるかたまりをグループ化すれば、考えやすい。方程式を作れば解けるが、考えるのに時間がかかった受験生が多かったかもしれない。
(2) 動点問題。アは平易。イも範囲指定されているので、考えやすい。△APQの面積の求め方がポイント。ウは、イができていれば求めることは容易。方程式を解くときに、両辺に共通する数を上手く消していけば、計算も工夫でき、速く求められる。ただし、答が無理数を含む形になるので、解きにくいかもしれない。解が問題に適するかの確認も必要。
問5 (1)の証明は平易。 (2)では、二等辺三角形に気づくことが大切。また、同じ弧に対する円周角が等しいことにも気づく必要あり。例年よりは若干易しいが、時間内に解くのは難しいと思われる。
昨年は問4で設問が非常に長く、時間を要したが、今年は短くなった。ただし、時間内にすべての問題を解くのは難しく、解けない問題は後回しにすることが大切。高松高、一高に合格するには、40点になるべく近づける得点をとることが大切。
第1回診断テスト(6月)に向けて、新中3に課題配布スタート!
2024年03月06日
明日から公立高校入試。
現中2生は、入試までちょうど1年です。
とはいえ、あっという間に夏までの時間が経過します。先日の授業日誌に書きました。こちらから
比較的時間の余裕のあるのが、この3月から春休みにかけてのちょうど1か月。
ということで、例年、6月に実施される「第1回診断テスト」に向けて、「特別選抜コース」では、中1範囲を総復習しています。また、受験生が苦手とする分野を集中して取り組んでもらっています。
授業時間には制約がありますので、事前の課題に取り組んでもらうことによって、効率よく授業が行えるようにしています。
その課題の配布をスタートしました。開講日までまだ2週間以上ありますが、早めの取り組みを促すためです。
高松高校、高松第一高校、三木(文理)を目指す方にはおすすめです。定期テストのような暗記だけの勉強にサヨナラして、思考力、判断力を必要とする問題にチャレンジしてみませんか?
現在の成績を分析して、合格するには何をどういうふうに勉強すればいいのか、についてお伝えする個別面談も随時開催中です。こちらから