塾長の授業日誌

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「期末テスト直前勉強会」限定2名募集

2024年10月11日

高松高・高松一高・三木高文理を目指す中学生対象
「期末テスト直前勉強会」

中間テストで思うように点数が取れなかった皆さん、勉強の仕方が分かっていなかった皆さん、次回は高得点をとりたいと思っている皆さんのための講座です。
勉強のスタートは早ければ早いほど効果があるので、お問い合わせは今すぐ!
期末テストではずみをつけて、高松高校・高松一高・三木高文理合格への自信をつけてください。

◆ 受講の流れ

事前面談:中間テストの問題用紙、答案をお持ちください。
     お子さんの状況に応じて、日程・時間・科目・学習内容を決めていきます。
     テスト勉強の学習計画も一緒に立てていきます。
     ※できるだけお子さんと一緒にお越しください。

講座開始: 1回140分×8回  個別指導形式にて指導 (テスト終了前日まで、自習室も利用できます)

◆ 定員 上位公立高校への進学を希望する中学生:限定2名 (TOP進学教室が初めての方のみ)

◆ 費用 26,400円 ※教材費・消費税含む

◆ お申し込み、お問い合わせは    こちらから


「第3回診断テスト」数学

2024年10月10日

先日行われた中3生の「第3回診断テスト」。トータルとしては、前回よりは難しくなっていますが、極端に難しいという訳ではありません。

 

数学については、定期テストをパターンや解法の暗記で乗りきってきた人にとっては、おそらく手が出ない問題も出題されています。あるいは時間不足になったかもしれません。また、引っかかりやすいような問題もあり、前回よりも大きく点を下げた受験生もいる可能性があります。

 

「診断テスト」の数学は、問題文が短くて一見易しそうな問題に見えても、実は得点できにくい問題が多いです。特に、問2、問3ですね。「診断テスト」で、45点以上得点できる塾生は、そこをほぼミスなしで正解しています。その部分を得点するには、勉強のコツは必要で、TOP進学教室では、「特別選抜コース」で春期講習から継続して指導をしています。

今回の「診断テスト」の問題でも、

問題2(1)(2)(4)

問題3(3)

問題4(3)①②

などは、夏期講習で解法を指導していました。ですので、得点できた塾生は多いはずです。

 

もちろん、それ以外の問題も、宿題や確認テストなどで触れている問題が多いです。

 

現中2生も、中3での「診断テスト」数学で成功したいなら、来春3月開講の「新中3特別選抜コース」の受講をおすすめします。「診断テスト」210点以上得点できるレベルで指導しています。高松高校、高松一高、三木高を目指すなら是非。

 

詳しくは「特別選抜コース」(2024年度版の案内です)

 


高松高校期末考査終了、来週から一高は中間考査

2024年10月09日

昨日で、高松高校の「前期末考査」は終わりました。来週火曜日からは、一高の「中間考査」です。

ということもあり、自習に来る塾生は、昨日から一高生が増えています。

 

高松高校の高3生は、「前期末考査」が終わっても、週末は、校外模試ですし、高1・高2生も、校外模試です。休む暇もなく、次のテストが待ち構えています・・・。今週金曜日からは、秋季休業も含めて、高松高校は4連休ですので、模試の準備と受験後の復習にかける時間はあると思います。

 

この週末の3連休も、一高生のテスト対策で自習室は開放しています。


模試ラッシュ

2024年10月08日

高3生は、10月~11月初旬にかけて、模試ラッシュです。

「共通テスト型」「記述型」、そして「大学別模試」と、毎週のように模試があります。生徒によって、受ける模試は異なる場合もありますが、「共通テスト型」「記述型」に加えて、「大学別模試」を受験するとなると、ほぼ毎週末は模試受験です。

 

休日が減ることになり、体力的にも大変ですが、11月後半以降は、模試がほぼないですので、今が頑張りどころです。

 

現役生は、秋から入試直前にかけて、得点力が伸びます。これまでは、新たに習う内容が多くて、実戦演習があまりできなかったと思いますが、これからは実戦的な演習に取り組める時間が増えるからです。

 

模試は、重要なところが出題されますので、自分が理解できているか、解けるようになっているかを判断できる材料です。間違った問題は、解説解答集を用いて、先延ばしにせずに、すぐに復習するとよいでしょう。

 


途中式を必ず書く

2024年10月07日

 「途中式を書く」、これは、中学校の数学を解く上で、必要なことです。

 

 暗算で解いたり、途中式を書いたのに消してしまったりすると、見直しができませんし、間違っていたときに、どこで間違ったのか分からず、再度計算する必要があり、間違いの原因が分かりません。これは、生徒本人が困るだけでなく、教える方からしても非常に困ります。

 なぜなら、どこで間違ったのか分からないからです。途中式があれば、すぐに間違った原因を把握でき、それに応じた指導ができます。

 

 高校生になれば、途中式なしで解くということは、ほぼ不可能ですし、答案では、途中式なしは減点あるいは×ですので、中学生のうちから、途中式を書くことを身につけた方がいいですね。

 特に、小学生の時に、算数が得意で、テストの問題も暗算で解けていたなら、要注意です。中1の最初は、暗算でも解ける問題はありますが、途中から、暗算だけで解くのは無理で、途中式が必要な問題が増えてきます。


香川大学医学部祭2024

2024年10月04日

香川大学医学部祭2024  が、10月11日(金)・12日(土)・13日(日)に開催されます。

 

大学が行うオープンキャンパスとは一味違った、学生主催の大学祭を楽しめると思います。

 

学務課による「入試相談会」もあります(12日、13日10:30~14:30)ので、オープンキャンパスに参加できなかった人は、参加してみるのもいいかもしれません。

 

詳しくは、香川大学医学部祭2024


模試返却

2024年10月02日

夏期講習中に実施した高1、高2生の全国模試の成績表を今日から返し始めました。

 

志望大学の合格可能性判定も気になるとは思いますが、大事なのは、自分の弱点を知ることです。

 

・ 定期テストでは得点できているのに、範囲の広い模試ではそうはいかない

・ 初見の国語や英語の長文が解けない、時間が足りない

・ 数学の教科書や学校の問題集では解けるのに、模試のような応用問題では解法が思いつかない

 

などなど、答案を見て感じることも多いでしょう。

 

そうした弱点を知ることは、高校の定期テストでは難しいです。また、高校の校内実力テストも、出題範囲が決められている(一部決められている場合もあり)場合があり、そうした場合も弱点を知ることは難しいです。

 

全国模試の場合には、範囲が決まっていないので、実力を知ることができますし、採点基準も明確なので、客観的に点数(偏差値)を見ることができます。

 

自分の弱点を知り、成績向上、合格に向けた指針を出してくれるのも、全国模試の長所です。

 

つい真っ先に、合格可能性判定に目が行きますが、あくまでも現時点の、その模試の成績での判定です。その判定は、今後の勉強次第で、良い方にも良くない方にも変動します。

 

全国模試の成績表は、自分の弱点を、本番前に教えてくれたと感謝して、今後の勉強に活用していきましょう。


塾生面談(高校生)

2024年10月01日

授業中や授業前後にも、学習指示や進路についての話は個々にしていますが、時間に制約があります。高校生の塾生本人とは、事前に日時を決めて、面談を行っています。年間に数回行っています(これとは、別に「保護者面談」も行っています)。

 

現在、9月の後半から行っている「生徒面談」の期間中です。

志望大学、学部、受験予定の入試方式(一般or学校推薦型選抜or総合型選抜)などを確認して、それに向けた勉強方法を話しています。推薦する教材やその使い方も指示し、取り組むスケジュールも指示します。

高松高校生、高松一高生は、通学に時間もかかります。また、部活の忙しさ加減で、勉強に回せる時間も異なります。そうした点を個々に加味しながら、合格に向けてのアドバイスを行っています。一人当たり20~30分かかり、場合によっては、1時間近く要することもあり、平日に面談できる人数は一人か二人です。10月末までかかりますが、順次進めていきます。


ひきだし

2024年09月30日

 「ひきだし」といっても、「解法のひきだし」のことです。

 

 高校生の数学を教えていると、よく分かるのです。スラスラ解ける生徒と、手が全く動かない生徒がいることが。教科書レベルなら、みんな解けますが、ちょっと難しくなって、例題にも載ってない様な問題に遭遇した場合、特にはっきりします。

 

 スラスラ解ける生徒は、「この解法がダメなら、この解法かな?」と次々に手が動くのです。「解法のひきだし」がたくさんあるのですね。一方、そうでない場合には、それがないから、全く進まない。

 

 じゃあ、「解法のひきだし」を増やすにはどうすればいいか?  さまざまな問題にあたって、まず解法を知ることだと思います。当然ながら、最初は解けませんから、解説解答を参照することもあるでしょう。それで構わないです。そして、それが使いこなせるように、反復して解き、いつでも解ける状態にする。それが積もり積もれば、「解法のひきだし」は増えていきます。ですから、どんどん解けるようになっていく・・・。

 

 「解法のひきだし」が増えていかない生徒は、単にやってそれっきりなのです。中学校ならそれでもどうにかなるのかもしれませんが、高校数学ではそうはいきません。

 

 これは、数学だけではなく、英語でもそうですね。英単語もそうでしょう。単語を10個覚えたからといって、すぐに長文が読めるようにはなりませんが、毎日10単語覚えていったら、1年で3650単語。いつからか長文が読みやすくなっているはずです。


見えないところで頑張っているはず

2024年09月27日

 もうすぐ10月。受験生は本格的に受験勉強しています。中3生も、部活も終わって、「受験モード」に入っています。

 

 受験生でなくても、先の受験を考えて、日々勉強に取り組んだほうがよいのは言うまでもありません。。

 

 「周りの人は、そんなに本格的にはやってないと思うんですけど・・・・」

 

 との声も聞きますが、それは、あなたの周りだけでは・・・・?  それに、「私、頑張って勉強してます!」って自ら言う人はあまりいないはず・・・。

 

 でも、成功している人は、みんな見えないところで、見えないようにして、やっているはずです。

家で一人で勉強してたら、そんな他人の姿は見えないですよね。ですが、自習室に来れば、「やってる」人の姿を目の当たりにできます!!


ホームページからのお問い合わせはこちらから。お電話でのお問い合わせは087-898-4223(授業・面談を最優先するため、授業・面談時間中は電話に出られない場合があります。留守番電話にて用件を承ります。)

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