塾長の授業日誌

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「診断テスト」終わると、毎年問い合わせが・・・

2024年09月09日

例年、9月以降の「診断テスト」の結果が出ると、新規入塾希望の問い合わせの電話、メールが増えます。

その内容は決まっていて、

 

「数学ができてなくて・・・。定期テストは得点できるし、これまでの診断テストは、点数が取れてたんですけど、今回ができてなくて・・・。」

 

というものです。

 

第1回は易しかったので点が取れたけれど、今回はそれよりは難しくて、点数が取れなかった、という人はいるかもしれません。

 

入試に向けて問題が難しくなっていくのは当然のことで、それに対応できるように勉強の内容、レベルも上げていかないといけないのですが、中1・中2でやってきた勉強をそのまま中3でもやってしまうと、秋頃から、数学の点数が伸びなくなってしまうことも多いです。

 

考えさせる問題も多く出題されるからです。「パターン」に、はまってない問題ですね。香川県の公立高校入試では、そういう問題が数問あります。

 

そうした入試に対応するために、「中3特別選抜コース」では、「春期講習」から一貫したカリキュラムで授業を進めています。


「診断テスト」

2024年09月05日

昨日、中3生の「第2回診断テスト」があり、順次結果が返ってきているようです。

問題のレベル自体は、極度に難しくはなく、点数を取りやすいテストであったと思います。

 

高松高校、高松一高を目指すなら、やはり210点は欲しいところです。その点数に到達していなくても、これからの「第3回」「第4回」で挽回すれば、合格は可能です。

大事なことは、今回のテストで間違ったところを勉強しなおして、以後同様の問題が出題されたときに、必ず解けるようにしておくことです。それは、今すぐすべきことであって、先送りしてはいけません。

 

そして、今回のテストが上手くいった人は、油断することなく、今後追加される中3範囲の勉強を始めること、そして、上手くいかなかった人は、その原因(勉強量が不足していたのか、理解力が不足していたのか、解けるようになっていなかったのか・・・)を考えて、次回に向けて勉強方法、内容の修正をすること、が必要です。

 

「中間テスト」も近づいていますが、この週末に、テストを振り返っておいた方がいいでしょう。

 

 

TOP進学教室では、高松高校、高松一高、三木(文理)を目指す中3生向けに、診断テスト、入試向けの授業を行っています。この「特別選抜コース」のみの受講もできます(毎週土曜日13:30~16:20)。塾長の私がすべての教科を指導しています。

(2023年度受講生の合格実績 高松高3名 高松一高7名 三木高3名 高松商(英実)1名 合格率100%)

お問い合わせは、こちらから


「中間テスト直前勉強会」限定2名募集

2024年09月02日

高松高・高松一高・三木高文理を目指す中学生対象
「中間テスト直前勉強会」

「中間テスト」で好成績を残して、高松高・高松一高・三木高(文理)の合格を近づけたいと思っている皆さんのための講座です。
勉強のスタートは早ければ早いほど効果があるので、お問い合わせは今すぐ!
「中間テスト」ではずみをつけて、高松高校・高松一高・三木高文理合格への自信をつけてください。

◆ 受講の流れ

事前面談:これまでの成績が分かる資料(成績表、定期テスト答案など)をお持ちください。
     お子さんの状況に応じて、日程・時間・科目・学習内容を決めていきます。
     テスト勉強の学習計画も一緒に立てていきます。
     ※できるだけお子さんと一緒にお越しください。

講座開始: 1回140分×4回  個別指導形式にて指導 (テスト終了前日まで、土日祝も含めて自習室を利用できます)

◆ 定員 上位公立高校への進学を希望する中学1年生~3年生:限定2名 (TOP進学教室が初めての方のみ)

◆ 費用 16,500円 ※教材費・消費税含む

◆ お申し込み、お問い合わせは    こちらから


【重要】8月30日(金)は、休塾

2024年08月29日

台風接近に伴い、8月30日(金)は「休塾」です。

自習室利用もできません。

模試も実施日時を延期します。

 

塾生の方は、メールおよびアプリにご連絡していますので、そちらもご確認ください。


模試は受けた方が良い

2024年08月28日

TOP進学教室では、小中高ともに、全国レベルの模試を受験しています。

それは、全国の同じ学年の受験者の中で、自分がどれくらいの位置にいるのかを認識してもらう、という目的があるからです。

 

中学校内で1位であったとしても、全国レベルで競争したら、いったいどのくらいの成績なのかというのは、やはり全国レベルの模試を受験しないと分かりません。これは、小中高ともに同じ。

 

小学校のテストで100点、中学校で1桁順位、高校の校内模試で1桁順位、といったところで、それと同等の成績をとっている同じ学年のライバルは、何千人、いや何万人、といることでしょう。それに気づいてもらうための模試受験です。

 

公立高校受験は県内受験生だから、県内の受験生のみが受験する模試で十分では? との考えもあるかとは思いますが、公立高校受験が最終目標ではありません。その後の、全国の受験生がライバルとなる大学受験を見据えれば、県内の順位で満足しているようではいけないと考えています。

 

ということで、塾生は、模試は全員受験ということになっています。


知らないことは、調べる

2024年08月26日

塾生が質問に来た時に、考えても分からない問題は教えます。もちろん、塾生の理解状況によって、どこまで教えるかは変えています。ちょっと説明すれば分かりそうな場合には、そこでストップしてその先はまず自分で考えるように促しますし、自力で考えるのが難しい場合には、最後まで説明します。

 

ですが、英語なら単語の意味が分からない、国語でことわざの意味が分からない、数学で用語の定義が分からない、歴史で人物のしたことが分からない、といったようなことがある場合には、まず塾生自身に「調べさせます」。それは調べれば分かることであって、質問に来る前にまず自分ですべきことだからです。

再々そういう指示を受けると、自分でまず調べる習慣がついて、そして、その段階で質問する必要がなくなることも多々あります。そうした質問が出てくるのは、「分からない」からではなく、「知らない」からです。「知らない」ことは、いくら自分で考えても出てきません。それは、「調べる」ことで解決します。

 

もちろん、私が、その「知らない」ことを懇切丁寧に教えれば、質問は解決するとは思いますが、その塾生の為にはなりません。ですので、教えたい気持ちを抑えて、「まずは自分で調べるように」と指示を出しています。

 


高松高・一高・三木(文理)合格のための「個別相談会」開催

2024年08月23日

高松高・一高・三木(文理)合格のための「個別相談会」開催中


「塾の授業では、どのように個別に指導するの?」

「志望校に合格するには、内申点や診断テストで何点必要なの?」

「合格するには何をどのように勉強すればいいの?」


そうした知りたいことを、まずはご相談してみませんか? 


★ 事前予約制でお願いしております。日程につきましては、ご相談させていただきます。

★ 相談会参加は無料です。お問い合わせ、お申し込みは、こちらから


「高校で教えてもらってません・・・」

2024年08月22日

高校生の学習のメインは、まず、高校で学習した内容の完全理解であると考えています。

教科書、指定問題集、参考書を、高校の授業に沿って予習復習すれば、そんなに困ることはないですし、定期テストもラクラク突破できるはずです。

 

まあ、定期テストレベルは、そのくらいの学習でいいのですが、それを超えるレベル、つまり、模試や入試に出るレベル、になると、それ+αの学習が必要になってきます。

 

そうしたレベルの問題にぶち当たると、

 

「高校で教えてもらってません・・・」

 

と、質問に来る塾生もたまにいます。

 

確かに、その問題の解法は教えてもらっていないのかもしれませんが、既習内容ですから、まずは、自分の力で、教科書や参考書を調べたり、考えたりすることが必要です。高校の授業では、中学校の時みたいに、すべてを丁寧に教えてくれる訳ではありません。時間的な制約もありますし。

 

ですから、「教えてくれるまで待つ」のではなく、「自分で勉強する」取り組みが重要です。

 

TOP進学教室では、中学生の時から「個別演習型指導」を採り入れていて、自分で考えることを重視しています。「丁寧に教えてもらう」ことは楽ですが、その楽な分だけ、自分で考える力は弱くなります。「個別演習型指導」を長く経験しているほど、高校生になってからの、成績の伸長度が大きくなります。最近では、京都大学、大阪大学、広島大学、医学部等に合格した塾生は、中1から通塾していました(中には、小学校からの通塾生もいます)。

 

積極的に自ら勉強する習慣を身に付けるには、早い方がいいのです。

 


解けて当たり前の問題を100%確実に正解する

2024年08月21日

高得点を維持するには、応用問題を解けるようにすることも重要ですが、もっと重要なのは、

 

「解けて当たり前の問題を、100%確実に正解する」

 

ことです。

 

高校入試で、高松高校や高松一高を目指す場合には、他の受験生も各教科40点以上は取ってくるわけですから、ミスは致命傷になりかねません。誰もが解ける問題を、自分だけミスすれば、確実に差が開きます。授業中によく言いますが、誰もが解ける問題を確実に正解すれば、負けることはない、と。

解けて当たり前の問題を確実に正解することは、絶対に必要です。

 

そういう問題をミスするのは、やはり油断だと思います。解けて当たり前レベルだから、解く際にも注意力が散漫になりがちですし、見直しも十分にできていない可能性があります。易しい問題こそ、手を抜かずに解くべきです。

 


「国語読解解法の奥義」受講者の感想②

2024年08月20日

昨日に引き続き、「国語読解解法の奥義」受講者の感想の一部を紹介します。
なお、奥義に該当する部分は・・・で省略しています

 

・「今までテストで文章問題と向き合ってもどこをどう探すとよいかが分かっていなかったので、正直適当に書いていた部分もあったけれど、この授業で解き方が分かったので、テストに活かしていきたいと思いました。『診断テスト』は見たことのない問題が出るけれど、原則を覚えておけば、スラスラ解けるのではないかと思いました。」

 

・「今まで具体的な国語の授業をしたことがなかったので、知らなかったことをたくさん知ることができました。記述では・・・・・・・が一番役に立つと思いました。そして、気持ちを聞かれた場合には、・・・・・・・・・・・と答えればよいことが分かりました。」

 

・「いろいろなルールを知ったことは良かったです。いろいろなルールを知ったうえで、良いなと思ったのは『記述』です。特に、「記述』は国語の問題を見ると、とばしてしまうことが多くて、この授業で一歩成長することができた気がします。」

 

・「思っていたより短く感じた。授業を受けた後では、以前よりも問題が解きやすい感じがした。・・・・・を意識して解くようにしたい。自分の・・・・・・・ように解くことを意識したい。」

 

 

授業では、記述問題の解法を教え、記述問題にもチャレンジしてもらいましたが、苦手とする中学生が多いと思われる『記述』問題を、全員が書けました。もちろん、全員の解答が模範解答というわけではありませんが、それに近い解答を書けていました。

 

お盆明けから、講義で指導した解法が実際に使えているかを個別授業で確認していますが、解法を意識して解けています。いろいろな問題にチャレンジしてもらい、解答の精度を上げていきます。


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