証明
2017年12月11日
中2、中3生は、今、数学図形の証明問題に取り組み中。
その過程は、すべて私がチェックしています。対応する順の間違い、書き方の誤り、説明不足、などなど、すべて私が目を通しています。よって、ミスを指摘され、書き直しさせられる場合も多くなっています。厳しく基準を設けていますので・・・。
国公立大学推薦入試 受験者全員合格!
2017年12月08日
国公立大学の推薦入試の合格発表が行われていますが、塾生の受験者は、全員合格でした! 合格おめでとう!!
引き続き、私立高校入試、私立大学入試、国公立大学入試、公立高校入試と続きますが、受験者全員合格目指して指導を続けてまいります!
勉強のレベルを下げない
2017年12月07日
「ちょっと大変だから」とか、「ちょっと難しそうだから」と言って、やれば可能であるのに、やらないのは考え物です。
そりゃあ、楽な方向に行けば、勉強量も減るし、楽ですが、比例するとは言いませんが、学力も身につきません。特に、国公立大学、難関私大を目指すなら、目先の楽さをとってはいけません。日頃やってる勉強と、大学入試の問題のレベル差がどれだけあるのかを認識する必要があります。
上を目指して努力するほうが、最終的には、良い結果をうみます。
高校の宿題
2017年12月06日
各高校の冬休みの宿題が指示されているようです。冬休み明けの「校内実力テスト」の範囲にもなってるようです。
こんなのは、さっさと冬休み前に終わらせて、間違ったものを2回目、3回目と勉強しなおして、さっさと片付けたいものです。
そして、その後は、自分のための勉強・・・・・。宿題だけやってそれで終わり、では、ライバルを突き放すことはできません。
高1生は現役合格目指すべき
2017年12月05日
先月行われた「新テスト」の試行調査の結果が報道されています。現行の「センター試験」と比べると、傾向がすっかり変わってしまっているようです。
国語、数学では記述系の問題もあります。また、解く時間も長くなっています。記述系の配点はまだ分かっていませんが、その比率次第では、記述系の対策時間を取る必要があります。
現在の中3生以下の学年から実施されるわけですが、現在の高1生は、現状の「センター試験」を受験します。ですので、高1生は、現役合格を目指すべきです。浪人すれば、新制度での入試となり、不利です。
昨日の日誌にも記しましたが、「高1・高2センターチャレンジ」受付中です。1月14日(日)に、現高3生が受験する「センター試験」の問題を同日受験します。「センター試験」のレベルを知る絶好の機会です。無料です。申し込みは、お電話、メールでお願いします。
高1・高2センターチャレンジ
2017年12月04日
現高3生が受験する「センター試験」を同日に受験します。後日、成績票を返却します。1年後、2年後の受験に向けて、センター試験のレベルを知る最適の機会です。対象は、高1、高2生です。
★ 日程 1月14日(日) 13:00~14:20 国語
14:30~15:50 英語
16:00~16:30 リスニング
16:40~17:40 数学①
17:50~18:50 数学② (高2のみ)
★ 受験料 無料
★ その他 申し込みは、12月15日(金)締め切りです。お電話、メールでお願いします。
後日、「センター試験攻略特講」を受講できます(無料)。
高2生は受験モード
2017年12月02日
冬期講習が近づきましたが、高2生へは「受験モード」になるように仕向けています。ですから、冬期講習の案内というよりも、新高3生としての受講の案内をしています。
すでに、通常の授業から切り替えて、新高3生用の受講スタイルに切り替えた塾生も増えてきています。ただ、志望大学の入試科目やレベルが異なりますので、一律に同じことを指示しているわけではありません。
入試まで1年余り。入試日は決まっていますので、スタートが早いほうが勝ちです。
写真に撮る
2017年12月01日
「成績表なくしました」と、申し出る高校生がたまにいます。紙ベースですから、どこかに紛れてしまったということもあるでしょう。
ですが、せっかくスマホ持ってるのですから、写真に撮っておけば無くすこともないと思います。いつでも見れますし、整理も簡単です。印刷もできますので。
これは、保護者の方にもお願いしたいことです・・・。
個人情報ですので、管理は厳重にしておく必要はありますが。
(「テスト範囲表」とか、「宿題範囲表」も撮っておくと便利です!)
貯金
2017年11月30日
「貯金」といってもお金のことではありません。
高1生は、夏休み明け、または冬休み前までは、出題範囲の広い「校外模試」や「校内模試」でそれなりに得点することができる場合があります。これは、特に国語や英語で、中学校レベルの内容も出題されることがあるのと、高校レベルの内容もまだ本格的には出題されていないことも理由として挙げられると思います。中学校時代の学力の「貯金」でどうにかなってた、というわけです。
それが、冬休み明け、または、高2になると、そうはいかなくなってきます。高校レベルの内容になり、高校生になってからの勉強が不十分だと、太刀打ちできなくなります。「ヤバイ」と気がついた段階ではすでに遅い、ということになりかねません。
これは、中学生にもあてはまります。中1の頃は、一夜漬けでもどうにかなってたものが、3学期の学年末テスト、そして、中2になってから、一気に降下する場合があります。これも、同様の理由です。
今年の冬休みは長い
2017年11月29日
暦どおりにいけば、冬休みは、12月23日(土)から、1月8日(月)までと思われます。17日間あります。普通は、14日間だと思いますので、例年よりも長いです。それに、学校によっては、12月20日あたりから、面談等で授業が早く終わるところもありますので、それも入れれば、自由に勉強に使える時間は、もっと増えます。
年が明けると一気に時間が経ってしまいますので、勝負は冬休み中の年内、いや12月だと思います。今行われている定期テストが終わったら、年内にテストはないと思います。ですから、自由に使える12月は活用すべきです。