塾長の授業日誌

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大学入試

2017年11月06日

 現在の中3生が受験することになる大学入試から入試制度の仕組みが変わる。国公立大学を中心として、現在よりも入試に向けての負担が大きくなることは明らか。

 

 逆に言えば、それに対応できる生徒とそうでない生徒を分けるような仕組みとも言える。学力的に対応できる生徒を採りたいのは明らか。

 

 国公立大学や難関私大を目指すなら、やはり、中学校、高校時代での学習には力を入れる必要がある。


3連休

2017年11月04日

 世の中は3連休。

 

 だけど、受験生は、「3連休」気分ではいけない。「3連休」だからこそ、自分の勉強に使えるはず。活用すべき。

 

 周りの「3連休」気分に流されないようにするのは、結構大変かもしれない。だけど、受験生なら、やはり辛抱は必要。自分の将来を左右する受験だからこそ、悔いのないようにすべき。

 

 どの高校、大学に進学するかによって、人生は大きく変わると思う。友人関係も変わるし、学習環境、レベルも変わるし、その先の就職も変わるかもしれない。だからこそ、悔いのないように、手抜きはすべきではない。

 

 「でも、自分の周りはそんなにやってない・・・」と言うかもしれないけど、それは自分の目に見える範囲だけのこと。見えない範囲では、やってる人はやっている。都会に行けば、地方では想像もできないほど、勉強している人はしているのである。

 

 それを想像して勉強しろ、というのは酷かもしれないが、明らかに地方の方があらゆる面で、ヌルい。そのヌルさに浸かってしまってはダメだ。


2020年大学入試改革

2017年11月02日

 先日の報道では、2020年より国立大学の英語の入試は、マーク式のテストと民間の検定試験の両方の受験が必須、になりそうとのこと。

 

 マーク式のテストも難化が予想される中、民間の試験も受験しないといけないとなると、これまで以上にハードルが高くなる。「国立大学にでも進学できればいいかな?」なんて考えでは、到底無理のような気がする。

 

 検定試験対策もそれなりに必要で、高校の授業とは違った勉強も必要。当然、そのための時間、費用も必要・・・。

 

 この仕組みは暫定的なもので、現在の中3~小6に限られるが、その準備は早いに越したことはない。明らかに、現在の高校生よりも受験勉強は大変。国語、数学では、一部記述式も導入される。中途半端な学力では、太刀打ちできないのではないか?

 

 その国語、数学に限らず、これまでに解いたこともないような問題が出題され、その場で考え、解くことを要求される。これまでは、ある程度、過去問なり、予想問題なり、対策が取れたことが、それが十分にできない可能性もある。その場勝負・・・。

 

 目先の高校受験だけを考えがちだが、その先の大学受験まで考えておいたほうがいい。


塾で勉強した分だけ・・・

2017年11月01日

 「塾で勉強した分だけ、毎日勉強すれば困ることはない」、これはいつも思います。2時間、3時間毎日勉強したら、中学生ならそんなに成績で困ることはないはず。でも、それが十分にできないから、塾に来てるのかもしれない・・・。

 

 学校の宿題なり、塾の宿題なりを、まずやる。そして、過去の宿題で間違った問題は、もう一回解き直す。本当に理解できているか、1週間後にもう一度解く。そして、1ヵ月後に。また、テスト前に。これが、自分でできるようになれば、テストで困ることはないし、成績も上がるはず。

 

 もし、それができないなら、その原因があるはず。そこまで勉強するだけの時間がない(部活で疲れ果てている)、点数や順位の目標がない、ミスした問題をチェックできてないからどこから手をつければいいのか分からない、などなど。

 

 まずは、その原因を求めて、それから対処しなければなりません。

 

 ですが、私が思うに、ほとんどの場合には、自習室に来れば、解決します。勉強できる環境があれば、理由が何であれ、解決できることがほとんどです。自宅では、つい気が緩んでしまって、誘惑に負けてしまうのです。


学校の予定

2017年10月31日

 各学校では、毎月の行事予定表が配布されています(HPに載ってる所も多い)。それには、短縮授業とか、部活中止とか、イレギュラーなものはすべて載っています。ですが、それを知っている生徒は少ないのです。私の方がよく知っていることも多いです。

 

 三木中学校の予定表を見ても、短縮授業とか、午前中授業とか、給食なし、とか11月にもイレギュラーなものがたくさんあります。部活中止の日もあるのですが、その日には、普段は部活で忙しくても、勉強時間は確保できるはずです。それを前もって知っていれば、勉強の予定も立てやすいし、テスト勉強も効率よくできるはずです。

 

 せっかくスマホを持っているのであれば、そうした情報も入れて活用すべきです。


週末

2017年10月30日

ここ最近の週末は雨ばかりでした。部活の練習や試合も延期になったり、雨の中、強行したりして風邪をひいてしまった塾生もいるようです。また、気温もぐっと下がってきましたので、体調管理は十分気をつける必要があります。

 受験生にとっては、11月は勝負です。受験校を決める最後の模試もあります。中3、高3共に。週末を利用して、苦手分野の補強、得意分野の伸長に努めるべきです。やるべきは、入試直前ではなく、「今」です。今の頑張りが、受験校を決め、将来を決めることになると思います。


期末テスト

2017年10月28日

 期末テストまで、1ヶ月弱。すぐに来ます。また、授業もどんどん進んでいますので、範囲も広くなります。内容も、難しくなっています。

 

 中学生の場合、9教科あるなら、遅くとも、2週間前には手をつけるべき。テスト発表になってからが、テスト勉強ではないです。正式には範囲が発表になってなくても、授業中に、先生が「この辺りまで・・・」みたいなことを言うことはあるし、また、前回の中間テストより後のところはテスト範囲になるのは間違いないのですから、テスト勉強は始められるのです。

 

 そもそも私は、テスト勉強なんていうのは、日頃の復習を完璧にやっていれば、そんなに必要ないとは思っていますが、やはり、忘れることはあるので、2週間前にはスタートすべきです。


教科書

2017年10月27日

 最近の教科書は、分厚くなっていて、かなり重い。中身も盛りだくさんで、興味をそそる内容も多い。

 

 テストで点数を取るために、問題演習を積み重ねるのは必要。だけど、それだけでは、ある程度のところで、点数は止まってしまう。

 

 やはり、必要なのは、教科書の読み込みだと思う。特に、理科や社会はそうだ。


部活があって・・・

2017年10月26日

 高校生は、部活も忙しいし、通学にも時間がかる場合があって、勉強時間の確保が難しい場合がある。

 

 「部活があって、朝錬もあって、試合も土日にあって、宿題のところできませんでした・・・。」

 

 まあ、理解はできる。仕方ない場合もあるだろう。

 

 

 だけど、「宿題がたくさんあって、どうしてもやらないといけないので、部活行けません・・・」というのがないのは、なぜ?


すぐには無理です

2017年10月25日

 高校生は、校外模試が来月早々にあります。

 

 その英語に向けて、「英単語を何とか・・・」と思っても、すぐには覚えられません。しないよりかは、ましですが。

 

 ですので、高校生は、毎週英単語のテストをやっています。1週間あたりの量は多くないのですが、それを手抜きしていると、校外模試のときに困ることになるのです。逆に言えば、毎週きちんとやっていけば、校外模試の前に慌てることはありません。

 

 ちなみに、高校1年生終了時点で、センター試験に出る英単語のほとんどすべてを覚えることができるようにしています。もちろん、1回やっただけでは忘れる事もあるので、2回目、3回目のテストもやって、反復して定着させています。


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