塾長の授業日誌

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塾長の授業日誌

やろうと思えば・・・

2017年07月08日

 「時間がない・・・」

 

 と言って、勉強してないことの言い訳にする場合があります。でも、工夫すればあると思うのですね。

 

 まず、テレビとかゲームとかやってるなら、それを止める。テレビやゲームに時間を費やしてる時点で、「時間がない」とはいえないはずですが・・・。

 

 それと、学校の休み時間を使って、勉強している人も多いですね。とはいえ、学校の宿題メインになりますが。例え、5分でもそれが積み重なると、すぐに30分とかになりますからね。

 

 電車通学の高校生なら、電車に乗ってるとき、電車の待ち時間とかですね。混み具合によって、やるべき内容は変わってくるとは思いますが。

 

 自分では「時間がない」とは感じていても、そうではないことも多いです。三木高生と話していると、「部活が終わって帰ってくると、午後7時過ぎで、朝は午前8時過ぎには家を出ます」とは言うものの、高松高校や一高に通う生徒なら、帰ってくるのが午後7時半を過ぎ、朝は午前7時過ぎには家を出る、というのは普通です。ということは、三木高生にとってみれば、1日当たり1時間は余分に時間があるということになりますね。

 

 夏休みが近づき、学校の授業も早く終わる日があるかもしれません。そうした時間をうまく使うことも大切でしょう。


見えないライバルを意識する

2017年07月07日

 中学校内、高校内で、テスト順位がつくことも多いと思います。同じテストをしているわけですから、その母集団での自分の位置は確認できます。

 

 ですが、入試では、自らの校内以外の受験生もいるわけで(というか圧倒的にこちらのほうが多い)、そうした見えないライバルの存在を意識して勉強すべきだと思います。

 

 例え、中学校で校内一位であったとしても、中学校が20あれば、一位だった生徒は20人いるわけです。ですから、例えば、高松高校に合格して、中学校のときにはとったこともないような順位をとることも多いわけです。さらには、全国模試になれば、校内1位だけでも数千人いるわけで、ライバルは増えるわけです。

 

 普段の生活では、そうしたライバルの姿は見えません。実際に見ることになるのは、入試当日です。ですから、普段から現況の成績に甘えることなくより上を目指すべきです。例え、一位であったとしても。


過去問

2017年07月04日

 「定期テスト対策で過去問を塾でやりますか?」って、問い合わせがたまにあります。

 

それに対する回答は、

 

 「過去問は、一切やりません。」

 

です。

 

 

もちろん、高校入試とか大学入試になれば、範囲が膨大ですので、市販されている過去問を使って指導します。傾向もありますので。「診断テスト」の過去問は、学校で配られます。過去の出題傾向に合わせて、中3生の「特別選抜コース」、「選抜コース」の授業もしています。

 

ですが、範囲が限定されている「定期テスト」で、過去問で指導するなんてありえません。仮にそんなことをしたら、完全に手抜きの指導ですね。また、そもそも「定期テスト」の過去問を使って指導するのは、法的にもアウトだと思いますが・・・。

 

範囲が限定されているから、その出題範囲の教科書なり、ワークなり、プリントなりを隅々まで覚え、繰り返して取り組めば、普通は得点できます。得点できないのは、その範囲内のどこかの勉強し忘れか、定着不足か、練習不足だからです。塾として教えるのは、その勉強のやり方だと思うのですね。ですから、安易に過去問指導をするのではなく、正しいテスト勉強の進め方を指導すればいいはずで、それを個別演習形式で実践しているだけです。

 

それに、学校や塾で使用している問題集、また市販されている問題集も定期テストに出題されやすい問題から構成されてますから、別に過去問そのものをやる必要はないと思っています。また、英語とか国語は、数年に1回困ることが起こります。教科書改訂のときですね。前年と教科書本文の中身が変わると、お手上げですね。過去問信奉者は・・・。


ひたすら演習

2017年07月03日

 TOP進学教室の授業スタイルは、「個別演習型」がメイン。 

 

 個々に問題演習中心です。要点の説明は、あまりしません。必要な場合は、手短に行います。ですから、問題を解いている時間がほとんどです(答え合わせも含めて)。

 

 自動車学校で言えば、学科の時間はちょっとで、ほとんどが技能、という感じです。

 

 なぜなら、テストでは、「分かる」ことを調べてるのではなく、「解ける」かどうかを見ているからです。いくら「分かる」と言っても、テストで正解が書けなければ得点にはならないのです。ですから、「解ける」状態になるまで、問題演習をさせます。

間違ってれば、その場で修正するし、解けるまで、トレーニングさせます。甘えは許されません。いい加減な気持ちで取り組めば、何回でも繰り返すことになってしまいます。

 

 テストの点数の差って、結局はどれだけ勉強したか、練習したか、にかかってると思います。同じ学校の授業を受けて、テストの点数に差が出るのですから、家庭学習次第のはずです。その家庭学習の分を、塾で管理して、解けるようにしている、ということになります。


日曜です

2017年07月02日

 今日は日曜日です。 

 

 高松高、一高、桜井高は、テスト中ですので、今日の午前中、自習室を開けています。

 

 やはり、休日は、午前中に勉強に取り組むべきですね。一日が長く感じられますし、午後、夜間にも勉強できますから、テスト前の暗記事項の反復もやりやすいはずです。


志望大学

2017年07月01日

 今日から7月です。

 

 「〇〇大学に行きたいです!」

 

 夢や希望があるのはいいことです。ですが、それを手に入れるべく、努力は必要です。毎年、見事、第一志望大学合格を手に入れた塾生には共通点があります。

 

 「最後まであきらめずに、第一志望大学を目指したこと」

 「何よりも優先して、勉強に取り組んだこと」

 

 ですね。

 

 「〇〇大学に行きたい!」と言いながら、テレビを見続けたり、スマホをいじりまくったり、挙句の果てにはそのために睡眠時間が短くなって、学校の授業でウトウト・・・・、なんてやってるなら、合格は無理です。そんなに簡単ではないのですね、大学受験というものは。もちろん、どこの大学でもいいなら遊んでも構いません。今や、名前さえ書けば入れるような大学は数多くありますから。

 

 そうではなく、自ら望む大学を真に目指すなら、そのことしか考えないくらいの意識は必要です。正直言って、必死で勉強する期間、時間なんて、人生で考えたら、ほんのわずかな時間です。これくらいのことができなくて、その後の人生はうまくやっていけるのでしょうか? 大学受験は今しかできません。社会人になってからでは遅いのです。今必死で取り組むべきです。


夏が勝負

2017年06月30日

 「夏は受験の天王山」

 

 よく言われる表現です。

 

 中3生にしても、高3生にしても、夏休みにどれだけ勉強したかによって、受験校が決まるといっても過言ではありません。

 

 部活も終わり、寝る時間以外のすべてを勉強に使うことができます。過去の塾生の例からしても、10時間くらいは普通にやっています。時間のみが大事だとは思いませんが、そのくらいの学習量は必要に思います。TOP進学教室では、自習室も完備していますので、集中して学習することが可能です。

 

 でも、「夏休みが勝負」というのは当たり前であって、みんな勉強しますので、勝負がつくのは、実は、「夏休み前」ではないかと毎年思っています。「夏休みから・・・」ではなく、「今から」というのが、合格への最短ルートです。

 

 今日で、6月は終わりです。1年の半分終わりました。明日からの半年で受験生の受験校はほぼ決まります。まずは、夏休みを含んだ最初の2ヶ月間でどれだけ取り組めるか、です。


夏期講習 (小学生)

2017年06月29日

 夏期講習の小学生は、個別指導です。個々の現状に応じて指導します。中学受験志望者、高松高・一高・三木高(文理)志望者対象の講座です。

 

* 【4日間コース】 【8日間コース】

* 7月20日(木)~8月9日(水)、8月17日(木)~23日(水)より事前選択

* 16:00~17:20 または、17:25~18:45

* 国算 (理社) より選択

* 事前面談で学習内容、レベルを決定します。


人生は挑戦の連続

2017年06月28日

 「人生は挑戦の連続です!」   

 

 

 知り合いのある先生から言われました。 実は、私は現在、あることにチャレンジ中なのですが、ちょっと時間をかけて取り組もうとしていたら、この言葉を頂きました。

 

今できることは、今のうちにきっちりやっておかないといけないですね。しかも、スピード感を持って。早速、明日からペースを上げて取り組みます。

 

 

 これは、塾生にも言えますね。目標にしている順位、点数をクリアしたら、それで満足するのではなく、ハードルを上げて、さらに挑戦する。それを繰り返すことによって、自然と、成績も上がっていきます。

 

 貴重なお言葉、有難うございました。


夏期講習 (中1・中2)

2017年06月27日

 中1と中2の夏期講習では、高松高・一高・三木(文理) 合格を目指して、ハイレベルな問題演習を行います。一斉授業は行いませんので、個々の現状に応じた演習になります。個々に取り組む課題は異なります。学習教科も選択制です。

 

 * 【4日間コース】、【8日間コース】、【12日間コース】

     7月20日(木)~8月9日(水)、8月17日(木)~23日(水)より事前選択

 * 19時~21時50分

 * 英数理社より事前選択 

 * 高松高・一高・三木(文理)等志望者対象

 * 事前面談で、学習内容、レベルの打ち合わせを行います。


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