夏期講習 (中3)
2017年06月26日
中3生の【夏期講習】は、第2回診断テスト 対策メインです。
英語では、長文読解、英作文をメインに指導します。数学では、独特な解法を必要とする一次関数、証明、図形をメインに指導します。理科では、化学反応式の計算問題、電流の計算問題、磁界などをメインに指導します。一斉指導で、解法を指導し、個別演習で、その他の暗記事項も含めて、定着させます。社会は、資料分析問題、国語は読解問題演習です。
なお、授業時間帯は、13時から15時50分です、部活等で受講できない場合には、19時から21時50分で振替受講できますので、部活で忙しい場合にも受講可能な体制になっています。
〔特別選抜コース〕 高松高校・高松一高(国際・特理)志望者対象です。
〔選抜コース〕 高松一高・三木(文理)志望者対象です。
生徒面談
2017年06月25日
今日は、午前9時から自習室開放。高松高校、一高などは、来週から「期末考査」です。
質問対応もしながら、高校生の生徒面談も順に。当然ながら、一人づつ20~30分かけて行いますので、全員終わるまで何週間もかかるわけですが、個別にアドバイスや相談にのることは最重要と考えているので、年間に何回も行います。今は、夏休みに向けての目標や課題設定が多いです。
夏期講習に向けて、新規受講希望者の体験受講は可能です。ただし、通常授業は、7月14日(金)までですので、体験受講も14日(金)までです(サテラインは、常時体験受講可能です)。ご検討中の方は、お早目をおすすめいたします。
宿題
2017年06月24日
三木高校では、夏休みの宿題の指示が順次出されてるようです。
その宿題をやるのは、まあ当然だとして、それだけでいいいかというと違うと思います。学校の宿題は、個人個人に出されてるものではなく、学年全体や授業の受講者に課されているもの。自分自身の実力を100%伸ばすものかというと、そうとは言えない時もあるのです。自分にとっては易しすぎたり、難しすぎたり・・・。ですから、それに加えて、自ら取り組む学習をしないと、長期休暇の学習成果はないと考えます。
ですから、宿題はさっさと終えて、自らのためになる勉強をしましょう。なるべく早期に。
夏期講習
2017年06月22日
7月20日(木)より、「夏期講習」を開講します。
新規に受講を希望される方向けの案内書を配布中です。お電話、メール等にて、ご連絡お願いいたします。
なお、どの学年、コースとも、募集は数名ですので、お問い合わせ、お申し込みはお早めにお願いいたします。なお、お申し込みに際し、面談が必要です。土曜日、日曜日の面談も可能ですが、予約制です。今週来週の土曜日、日曜日は、まだ空いている時間帯があります。
(現在の塾生は、必修受講ですので、座席は確保しております)
「期末テスト」です
2017年06月20日
中学生の「期末テスト」が、明日からです。今日も、午後から「勉強会」を行いましたが、学校帰りにみんな集中して取り組めていました。13時半過ぎから19時過ぎまで頑張ってた塾生も何人かいましたので、6時間くらいはやっていたことになります。 もちろん、家に帰ってからも取り組んでいることでしょう。
今回の「期末テスト」は、「中間テスト」からほぼ1ヵ月後ということもあって、あまり広い出題範囲ではありません。ただ、内容的には、「中間テスト」よりは難しくなりますので、油断はできません。特に、中1生は、「中間テスト」が易しかっただけに、同じような感覚で勉強に取り組んではいけません。
明日も午後から「勉強会」あります。天候が、ちょっと心配ですが・・・。
答、間違ってないですか???
2017年06月17日
今日も、「勉強会」。
「先生、このワークの答、こう書いてるんですけど、間違ってないですか? これではないですか?」
とある塾生が持ってきました。
「うん、確かに、答が間違ってるね。書いてる答で合ってるよ。すばらしい!」
これこそ、本当に理解している証拠ですね!!
終わったということは・・・
2017年06月16日
三木高校の「中間考査」が今日で終わりました。お疲れ様でした。5日間の考査期間なので、1週間まるまるテストなわけですが、テストが終わった、ということは、次のテストまでの勉強が始まる、ということでもあります。
今度の三木高校の「期末考査」は、9月下旬です。夏休みをはさんで、3ヵ月後です。来週から夏休みが始まるまでは、授業がどんどん進みます。また、夏期の課外もあります。それらは、考査範囲に含まれますから、夏休み前、夏休み中にテスト勉強としてやれるはずです。考査前に慌てるのではなく、日々積み重ねることが大切です。特に、英語、数学ですね。
また、徐々に、高校から、夏休み中の宿題も指示されるはずです。まとまった量があるので、早めに手をつけることが大切です。「校内実力テスト」の出題範囲にもなります。
暗唱
2017年06月15日
英語教科書本文の暗唱は重要。きちっと覚えてくるかどうかで、今後がほぼ決まります。
本文そのままで完璧に覚えてくる ⇒ 大いに向上する
3人称単数Sや、複数形のS、aやtheの冠詞を適当に覚えてくる ⇒ 今後が不安
3人称単数のSや複数形のS、aやtheの冠詞を適当に覚えてくるってことは、文法無視で丸暗記してるに過ぎません。それでは、暗唱する意味がないのです。
中学校段階では、徹底して教科書の暗唱をすべきです。しかも完璧に。ちょっとでも緩くしてしまうと、それが習慣化してしまって、大きな差を生みます。特に、中1生は、文章が短くて簡単だからこそ、完璧に暗唱する習慣をつけるべきです。
過去の例からして、成績上位生は、英文をピシッと完璧に覚えてきます!!!
基本こそ手を抜いてはいけない
2017年06月13日
テスト範囲が発表になっています。
それに合わせて、問題演習を重ねていますが、まだ内容が難しくない中1生にミスが多いです。簡単な計算問題で、ふつうならやらないようなミスをしています。しかもそれに気づかないまま、採点に持ってくる。これはいけませんね。
簡単な問題こそ、手を抜いてはいけません。そうした問題は、他の人も正解する可能性が高いのです。それを間違ってしまうと、差がついてしまいます。
簡単な問題は、100回解いたら100回正解できるようにすべきです。テストまで1週間、そこを徹底します。
バランス
2017年06月12日
中学校によって多少の異なりはありますが、6月になって、平日は、18時30分まで部活をやっているようです。塾の授業開始が、19時30分ですので、遅刻してくる塾生もいます。ですが、「個別演習型指導」なら、多少の遅刻は取り返せます。授業中に、いつもよりさらに集中してやれば、大丈夫です。また、部活に、学校の宿題に、塾の授業に、塾の宿題に・・・となると時間がないのは当然なので、塾でやる内容、さらには、塾の宿題も、ある程度抑え気味にしています。すべてをやろうとしたら、破綻してしまいます。バランスが大事ですね。そのバランスは、私が考えて、個々に変えてます。
テスト期間になって、部活がなくなったら、一気に「勉強モード」に切り替えです。もちろん、塾の授業でテスト範囲の学習はすでにやっていますので、そんなに困ることはありません。反復して取り組む時間です。
もちろん、テスト前でも一斉授業はしません。