塾長の授業日誌

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国公立大学合格結果

2017年03月22日

2017年度大学入試 TOP進学教室在籍生の国公立大学合格状況は以下の通りです。

              (3月22日現在、後期日程含む、現役のみ。 国公立大学受験者14名中)

 

香川大(医学部医学科)

広島大(薬)

京都府立大学(文)

北海道大(医・保)

岡山大

電気通信大

香川県立保健医療大

愛媛大

香川大

岡山県立大

静岡文化芸術大


新年度開講は、25日(土)です

2017年03月21日

TOP進学教室の2017年度授業は、3月25日(土)開講です。

現在、新規入塾生の面談を行っています。夜の時間帯に面談が可能なのは、24日(金)までです。受講をご検討の方は、お早めにお知らせください。

なお、すでに満席のコース、曜日があります。また、満席までわずかのコースもありますので、お早めにお問い合わせください。


新規入塾希望、面談ご検討の方へのお願い

2017年03月18日

 新規に入塾をご希望の場合、また、面談をご希望の場合には、事前に日時の予約をお願いいたします。時間をとって、じっくり説明させていただくためです。

 

 予約なしの来訪の場合、場合によっては数時間お待ちいただく場合があります。

 

 ご協力をお願いいたします。


合格発表

2017年03月16日

 今日、公立高校の合格発表でした。

 

高松高校 6名

高松一高 6名 (内、特別理科2名、国際文化3名)

三木高   8名

高松商業 1名

高松東   1名


過程を残す

2017年03月15日

 中学生によく見られることですが、途中の過程を書かない生徒がいます。数学や理科の計算が多いです。暗算でやってしまえるくらい計算能力が高いんだと思います。そのやり方で、正解もするのですが、ミスすることもあります。ミスの原因のほとんどが、小数点の位置の間違い、0の数の間違い、筆算の間違いです。そして、それらの計算の過程を残していないのです。残していたとしても、ちょろっと書いてあるだけです。「できた」と思ってるから、見直しもあまりしないのでしょう。その状態では、見直しも出来ません。途中の過程をもう一度書き直さない限りは・・・。

 

 で、中学校時代はそれでどうにかやり過ごせることも多いものです。ですが、高校生になると、こうしたやり方をしている生徒は窮地に追い込まれます。なぜか? 

 

 高校では、途中の過程も書かないといけないからです。解答欄には、そのためのスペースがあります。でも、過程を書くことをしてこなかった場合には、何をどう書いていいのかが分からないことが多いのですね。で、書くのは、走り書きのような計算・・・・。これは途中式ではないですね。日本語での説明もない・・・・。

 

 高校では、答はもちろんですが、過程を大事にします。ですから、計算間違いをしてしまっても、そこまでの過程があっていれば、部分点をもらえることも多いのです。

 

 やはり、過程を残すということは、小中学生からすべきことと思いますよ。


満席情報

2017年03月14日

以下のコースは、現在までのお申し込みで満席となりましたので、新規募集を終了させていただきます。キャンセル待ちのみ承ります。

 

小学生個別指導 (月)16:30~17:50  (火)17:55~19:15  (木)17:55~19:15  (金)17:55~19:15

 

中学生       (火)19:30~21:50    (木)19:30~21:50

 

なお、上記は3月14日時点の状況であり、変動する場合もあります。他のコース、曜日に関しましても、満席になり次第、新規募集を終了させていただきますので、受講ご検討の場合には、お早めにご連絡お願いいたします。


新高1 高校学習セミナー

2017年03月13日

 本日午後2時より、新高1生を対象として、「高校学習セミナー」を開催しました。多数の参加有難うございました。

 

高校生としての学習の方法、部活との兼ね合い、大学入試の制度、などなど説明しました。建前論ではなく、毎年高校生を指導しているので、そこから感じられる点、憂慮している点などを、本音で話しました。だから、「入学前なのにそこまで言うか・・・」という感想もありえると思います。ですが、何も知らずに、誤った選択をしないように、アドバイスの意味で話をしました。特に、新高1生は、現行の大学入試制度で大学受験する最後の学年です。ですから、余計に厳し目の言い方になってたはずです。ですが、これは私の本音です。

 

保護者面談でもそうですが、私は思ってることを率直に言います。合格が厳しそうならそのように。ですが、それはあくまでも私の感じるところであって、それで受験校の変更を促すものではありません。現実を知っていただくためにそう話します。そのまま受験するなら何をどうすればいいのか、また、もし変更するならどこに変更するのか、という点も付け加えて。

 

家族や学校の先生とは違った、第3者の立場で、これからもアドバイスを続けていきます。


選択肢が4つで正解が1つの時、正解を選ぶだけではダメ

2017年03月11日

 長いタイトルになってしまいました。効率的な勉強をする方法の一つを紹介します。

 

テスト問題で4択は頻繁にあります。それで、正解を1つ選ぶわけです。こうした問題の場合、当然ながら正解になる選択肢を探すわけですが、残り3つの選択肢も検討することで、4倍勉強できます。

 

例題  俳諧を芸術として完成させた人物は次の誰ですか?、正しいものを一つ選びなさい。

    ア  千利休    イ 松尾芭蕉   ウ 世阿弥   エ 狩野永徳

 

 

正解は、イです。知っていればすぐに答は探せます。

テストでは時間がないので、仕方ありませんが、自分で勉強しているときには、是非、他の選択肢も検討して欲しいのです。

「えっと、アの千利休は、茶の湯だね。時代は、確か安土桃山時代だったはず。ちょっと不安なので、教科書で確かめてみよう・・・。うん、合ってる。ついでにそのページに載ってる文化も見ておこう。同じ時代の文化はセットで覚えてたほうがいいし。姫路城、障壁画ね。写真も見て確認。えっと、安土桃山文化の特色は、豪華・雄大で活気にあふれる文化、か。よし、次のウの世阿弥。これは、室町文化。確か、能の合間に、狂言も演じられたはず。うん、合ってる。教科書では、金閣や銀閣も写真がある。雪舟の水墨画も同じ時代。で、最後のエの狩野永徳は、さっきやったね。障壁画だから安土桃山文化。」

 

 

という具合に、たった4つの選択肢からでもこんなに勉強を深めることができるし、関連性も学べます。単に、問題を解いて、「はい、正解。終わり」ではなく、ここまで勉強すれば、あれもこれも教材を買ったりしなくても、勉強を深めることは出来るのです。現に、成績が優秀な塾生ほど、教科書を調べたり、読んでいる時間が長いのです。


新高1

2017年03月10日

 高校入試の合格発表も出ていない段階でこんなことをいうのもなんですが、現中3(新高1)は、現行の大学入試制度で大学受験する最後の学年です。現中2からは、新しい制度での大学入試制度に変わります。

 

 おおまかな仕組みは徐々に決まりつつありますが、まだ確定ではありません。新体制に移行するスケジュールは公表されており、試行テストなど決まりつつあります。

 

 が、現中3(新高1)生が、万一浪人した場合の受験はどうなるのかについては、私が調べる限りでは、どこにも出てきません。これまでの入試改革であれば、学習指導要領が変わったときには、旧課程の浪人生が不利にならないように、一年限りですが、旧課程用の問題も準備され、それを受験することができ、大きな不利な点はありませんでした。ですが、今回は、「センター試験」そのものがなくなりますので、それも出来ないのではないかと予想しています。今後、少子化で大学受験生も減り、浪人生も減りますので、少ない浪人生のことまで考えていないのが実情でしょう。

 

 ですから、新高1生は、絶対に現役で大学合格することが必要です!!!!!


学校の勉強

2017年03月09日

 塾や予備校に通ったとしても、学校で学習したことの理解、定着が一番です。それだけ学校で習ったことは大切ということ。

塾や予備校の授業だけで、受験に事足りるかというとそれは無理。例えば、公式の証明などは、学校は時間をかけてやりますが、塾や予備校では省略することが多いです。時間的に無理なことが多いからです。ですから、学校の授業は大切にしてほしいのです。

学校の授業、塾の授業が、お互いに補完しあって、実力はついていくものだと私は思っています。


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