塾長の授業日誌

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「中3名門模試」返却

2017年01月28日

 今日から中3生に順次、「名門模試」を返却しています。成績の良し悪しよりも大事なのは、再度出題されたときに解けるようにしておくことです。模試で間違っても、本番で解ければいいのです。

 

 間違った問題は、ただ単に直すのではなく、どうして間違ったのか、「誤答分析」も書き添えた「復習レポート」作成が宿題です。自らの誤りの傾向に気づくことも受験生としては大切なことです。

 

 明日も、自習室は午後から夜までオープンしています。


自らを変える

2017年01月27日

 「次のテストは頑張る」という反省、目標を立てながら、実際には、上手くいかず、また次のテストでも同じことを繰り返す・・・・、こういう場合があるかもしれません。

 

 この事例の場合、思い切って、環境を変えなければ無理です。自分に甘いので、いろいろ言い訳を考えるほうが先なんですね。だから、思うようにはなりません。

 

 事情はいろいろあるでしょうが、勉強する場所を変える、勉強する時間帯を変える、など思い切って、自らの勉強スタイルを変えないといけないでしょう。

 

 高校生の塾生の事例としては、部活をやめる、自習室に缶詰になる、スマホ封印、自分の勉強部屋封鎖、などなど思い切った事例があります。そのほとんどは成功しています。何回やっても上手くいかないものは、多分次もうまくいかないでしょうから、思い切った行動が必要でしょう。


先取り

2017年01月26日

 個別演習型指導では、個々の状況に合わせて、どんどん予習できます。一斉指導では、その学年内の学習内容の指導にとどまることがほとんどのようです。

 

 ですが、「個別演習型指導」では、学年を超えて指導しています。例えば、中1生で中2の内容をどんどん進めている、とか、中2生で中3の内容を進めているとか、普通にあります。無駄がないのです。「うきこぼれ」がないのです。一斉指導では、どうしても他人の状況に合わせないといけない場合があって、特にできる生徒にとっては、無駄な時間が生じることが多いのですが、「個別演習型指導」では、そうしたことはなく、どんどん先に進めます。効率がいいのです。

 

 分からないところの質問も授業時間中にすべて答えていますので、授業終わった後に、授業で分からなかったことの質問で残る、とかありません。定時に終わります。授業の延長はしません。それに、授業のスタート時も、私は定刻よりも前にスタンバイしていますので、来た生徒からどんどん指示していきます。来るなりいきなり授業モードなので、生徒は息つく暇もないかもしれませんが、時間がもったいないので、私はそうしています。

 

 ですので、本当に勉強したい、成績を上げたい生徒に向いています。


2020年

2017年01月25日

 現在の中学2年生から、大学入試の仕組みが大きく変わります。「大学入試センター試験」が廃止され、新しいテストに変わります。塾としては、その新しい仕組みに対応させた指導を行っていきます。

 

 一つ気がかりな点があります。現在の中学3年生は、現行入試での最後の学年になるわけですが、「万一浪人した場合、どうなるのか?」というのが見えてきません。新制度の枠組みは少しずつ明らかになってきていますが、こうした状況には全く対応されていないのではないか? と思っています。受験生の数も減り、浪人生の数も減りますが、0になることは恐らくないので、何らかの対応は必要と感じます。「新しい仕組みで受験する」となると、かなり不利です。

 

 通常の学習指導要領の改訂時には、移行措置があって、一浪生までは、旧課程での問題も用意されてたので、これまでは問題なく受験できていましたが、2020年は仕組みそのものが変わるので、いったいどうなるのでしょうか?

 

 そんな心配をしなくて済むように、現役で大学に合格するのがベストですね。

 

 3月下旬から、「新高1春期講習」をスタートします。スタートダッシュで周りに差をつけます。詳細は、後日掲載します。 


大晦日越年特訓授業の感想

2017年01月24日

12月31日に開催した「大晦日越年特訓授業」参加者の感想の一部をご紹介します。

・ 今回の特訓授業は、約10時間と、初めはとても長そうに思いましたが、実際やってみると時間が過ぎるのはとても速く、すぐに終わってしまったように感じました。今まで大晦日はだらだらと過ごしてきましたが、今年はとても充実した大晦日を過ごすことができ、参加して本当に良かったと思います。

・ 初めは、10時間も勉強するなんて、疲れるし眠くなるだろうなと思っていたけれど、全然そんなことはなかったです。むしろ、あっという間でした!!

・ 10時間家で勉強しようと思うとテレビやスマホがあって出来なかったと思う。でも塾だと何も誘惑するものがないので、集中しやすい環境で勉強できた。10時間勉強するのはつらいだろうと最初は思っていたけれど、休み時間があったし、おやつタイムもあったので、思っていたよりはつらくなかった。普段10時間も数学を勉強する機会はないので、自分のためになったと思う。

・ 私は、「理科計算トレーニング」を10時間しました。理科の計算は苦手意識があったので、長く感じると思っていたけれど、実際にやってみるととても短く感じました。とても静かで、まわりも集中して勉強していたので、とても良い刺激になりました!!

・ 最初は、絶対10時間も集中して取り組めない、と思っていたのですが、実際にしていたら、10時間なんて、ほんとうにあっという間でした。また、いつもより長い時間塾にいたので、細かいところまで自分がきちんと覚えきれるまで何度も繰り返して解くことができて、しっかり身につきました。

・ はじめは10時間って長いだろうな、と思っていましたが、実際にやってみると、あっという間でした。大晦日に10時間塾で勉強することはあまりない経験だと思うので、今回参加できて良かったです。

・ 私は初めこんなに長い時間勉強できるのか、と思っていたけど、休憩も挟みながらしたので、今まで以上に集中して勉強することができました。

・ 僕はすごく有意義な時間を過ごせたと思います。なぜなら「これで完璧歴史10時間」を受講して10時間みっちり学習に取り組めたからです。「大晦日越年特訓授業」での経験を自分の自信につなげ、これからの受験勉強に生かしたいです。

・ 初めて参加しましたが、参加して良かったと本当に思いました。長時間集中力が続くのか不安でしたが、やってみるとあっという間でした。静かな環境の中で勉強が出来て、自分の苦手を見つけることができました。

・ 初めは、眠ってしまうかな、と思っていたけれど、全く眠くならなかったのでびっくりした。

・ 歴史のプリントを集中して取り組んでいたら時間の流れが速く、長いと思っていた1日もあっという間でした。家よりも長い時間集中でき、周りの友達が頑張っているのを見て、自分も頑張ろうと思えました。整った環境で勉強できてよかったです。

・ 初めは10時間と聞いて、長いように感じたが、集中して課題に取り組んでいると、結構早く終わった。

・ あっという間の10時間でした。僕は、数学の全国入試問題集をしたのですが、ハイレベルな問題がたくさん載っていて、とても勉強になりました。

・ とても集中して取り組めました。最初、10時間って長いから絶対寝るな・・・って思っていたんですけど、取りかかれば眠くなることもありませんでしたし、自分が特に苦手な教科を集中してやることができました。10時間あっという間だったと思います。苦手な教科をここまでとことんやれたので、参加して良かったです。おやつタイム、最高でした!!!

・ だらだらしやすい年末にしっかり勉強することができた。とても時間がたつのがはやく感じられて、あまりつらくはなかった。今までは苦手科目の復習をする時間がなかったが、大晦日越年特訓でたくさん覚えることができたと思う。


レベル差

2017年01月23日

 中学生に関してです。

 

 「定期テスト」は、あくまでも日頃の学習成果を確認するのが目的ですから、極端に難しい問題はほとんど出題されません。一方、「診断テスト」や「入試」は、それとは目的が違いますので、レベルの高い問題もあります。

 「定期テスト」はできるのに、「診断テスト」になったら、点数が取れない・・・。

 

 という問い合わせはよくあります。「定期テスト」と同じ感覚で勉強していると、的外れですし、範囲も広いですから、結局間に合わずに、点数もとれない、ということでしょう。

 

 TOP進学教室では、例年、春期講習から、中3生の「診断テスト」対策をスタートさせています。早期に受験生としての意識を高め、「第1回診断テスト」から高得点を獲得するためです。確かに部活もあるでしょうが、春休み中は日頃よりも時間があるでしょうし、また、直近に学校のテストはないのです。ですから、「春期講習」からのスパートは可能なはずです。

 

 現在、順次、新中3生の新規入塾希望者の面談を行っています。ご希望の場合には、お早めにご連絡お願いいたします。


香統模試

2017年01月22日

 今日は午前9時から、中3生の「香統模試」でした。入試予想問題です。定刻までに全員着席完了。定刻に試験開始。

回を重ねることに、実力もアップしてきていますし、テスト慣れしてきて、時間切れということも減ってきています。解説解答は配布しましたので、それを使って解き直しです。

 

 14時に模試は終了しましたが、半分近くの塾生がそのまま残って自習していました。18時頃まで。様子を見に行くと、模試の自己採点ならびに解き直しに着手していました。受験生として合格です。当たり前ですが。

 

 その後、夕方から、中1と中2の「診断テスト200点獲得講座②」の開講。今日から、毎週日曜日に3回シリーズで行います。当然ながら、200点を獲得するための講座です。皆真剣です。中3生は、「第5回診断テスト」までに過半数が200点を超えています。その話もして、来年、再来年につながるように指導していきます。

 

 新中3生の指導は、3月下旬の春期講習からスタートします。高松高校、一高、三木高(文理)志望者対象の特別選抜コースも開講します。TOP進学教室では、入試向けのカリキュラムは、春期からスタートです。途中からの受講は、未習内容が生じますので、春期からの受講をお願いいたします。春期は、6月の「第1回診断テスト」に向けてスパートさせます。中1内容を早期に完成させることが、その後の「診断テスト」の点数の伸びにつながるのです。


高校生の勉強時間

2017年01月21日

 国公立大学、難関私大進学を目指している高校生の場合、それなりに家庭学習の時間は必要です。高校1年生でも、3時間とか4時間は必要では? と思っています。ですが、現実は、そこまでできていない高校生が多いです。

 

 まず、一つ目の理由は、部活。私は、部活自体は否定していませんし、むしろ参加すべきだと思っています。問題なのは、部活を理由にして、勉強しないこと。「練習があるから、勉強時間がとれないかもしれません」、「試合があるので、今度のテスト範囲の勉強が十分にできないかもしれません・・・」などなど。 ですが、練習は毎日あるのではないですか? それなら、時間がとれない想定はできるはず。また、テスト勉強はテスト前だけやるのではないです。日頃からきちんとやっておけば、時間をかけたテスト勉強など不要のはず。そうした言い訳をする場合のほとんどは、勉強が後回しになっている。何のために高校に進学したのか? 部活をするため?  それなら理解できる。どうぞ思う存分やってください。  でも、多分違うでしょ?  部活をやるために〇〇高校を受ける、なんて相談はめったにありません。大学進学を考えて、高校を選んだはず。単に逃げてるだけですよね? それでいいのですか?

 

 それなら、やはり、勉強の時間の確保は第一だと思うのですが。時間がないなら、ないなりに、集中して取り組むとか、部活が終わったらさっさと片付けて帰る、とか。部活終わってだらだらなあなあで行動してるから、時間がないんです。そのあたりは、部活のメンバーも境遇は同じはずだから、協力してさっさと終わるようにすればいい。

 

 二つ目の理由は、スマホとかゲームかな。報道されてましたけど、スマホが目にはいる範囲にあるだけでも、注意力散漫になるとか。確かに、私自身でもそう思いますね。ですから、仕事中は、見えないところに置いてますし、電源切ってます。不要ですので。 便利なものなので、上手く使えばいいのですが、遊び道具になってるようなら考えものです。それで一生をダメにしてしまうかもしれませんからね。高校3年間の学習で将来が決まる職種もありますから。医者や薬剤師なんかは、医学部、薬学部に行くことがどうしても必要ですので。そのための勉強ができなければ、その職には就けないのですね。数十年分の人生を決める高校生活だと思うのですが・・・。

 

 三つ目の理由は、大学受験をなめていること。高校受験での成功体験を自信に思っていませんか? 確かに合格した経験は生かせるでしょう。大学受験でも。ですが、大学受験は全国区ですし、高校受験と比べたら難易度も格段に違うのです。高校受験と同じやり方で大学受験に臨めば、ほぼ100%成功しないでしょう。それだけ違うのです。要求されているレベルの違いは、日々の高校の授業内容からも分かるはずです。

 高校で受験している全国模試でそれなりに良い偏差値をとっていても油断はできません。実は、都会の中高一貫校では受験していないところも多いですし、仮に受験していても上の学年の模試を受験していたりします!(高1生が高2の模試を受験)。 「え~っ?」と思うかもしれませんが、当然のことです。彼らは、高1時には、高2の学習内容を高校で履修しているからです。だから、高2の模試が範囲的にはちょうど良いのです。 良い偏差値とはいっても、母集団にそうした高学力集団は入っていないのですから、それが「良い」と判断していいかどうかは疑問です!!

 

 とはいえ、こんな話は高校生当人たちは知らないわけで、生徒面談時やガイダンス時などで私の方から積極的に伝えています・・・。

 

 

 


先取り

2017年01月20日

 「個別演習型指導」は、予習もできます。 実際、予習でどんどん進めている塾生が多いです。現在の中1でも、中2の半分まで進めている塾生もいます。単に、「理解できる」というレベルではなく、「解ける」というレベルまでやっています。

 

 授業時間中にその場でやってもらうことで、こちらも解けるかどうかを確認できるのです。

 

 現在の中3生は、12月初めには英数の単元がすべて終わった塾生がほとんどです。それからは、入試問題演習に入っています。

 

 もちろん、小学生でも先取りしています。小5で、小6の内容がほぼ終わっている塾生もいます。そろそろ中学の内容に入ります。

 

 これは、一斉授業ではなく、個別演習型指導だからできることです。進度、理解度管理はすべて私が行っています。

 

 

 新年度生を募集中です。高松高校・一高・三木高(文理)、および、国公立大学、難関私大を目指すなら、TOP進学教室へ!!


変えることができるのは・・・

2017年01月19日

「センターリサーチ」の結果が返ってきています。毎年言っていますが、リサーチ結果はあくまでも目安。絶対的なものではありません。2次試験次第で、ひっくり返ることは十分あるのです。だから、A判定でも油断できないし、E判定だからといって、可能性が0ではない。2年前にもE判定から合格した塾生が2名いました。過去にもまだまだ沢山例はあります。そうした逆転合格した塾生に共通しているのは、第一志望を変えなかったこと。そして、諦めなかったこと。

 

過去を変えることは誰にもできません。ですが、未来は変えることができるのです。2次試験まで1ヶ月余り。まだまだ時間はあります。現役生は、最後の最後まで伸びます。合格を獲りにいこう!!


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