塾長の授業日誌

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塾長の授業日誌

何が第一?

2015年11月20日

 三木中学校は、今日、学校が早く終わる予定だったので、「勉強会」のスタートも早めにしていました。とはいえ、クラスに

よっては(?)、終わる時間が遅かったようで、ちょっとバラバラと塾生は集まってきました。始めたら、一気に勉強スタート。

休憩時間はありますが、休憩終了の合図はしません。休憩終了時刻が来たら、みんな席に戻って、勉強再開です。

 

 「勉強会」は、事前予約制ですが、その申し込み書を早く出す塾生と、そうでない塾生がいます。早く出す塾生は、さっさと

スケジュールを決めています。テスト勉強第一でスケジュールを決めています。そうでない塾生は、多分、他のことが第一

なのかもしれないですね。いろんな用事とかがあって、その日時が決まってないから提出が遅くなるのは理解できますが、

「勉強会」の申し込みは、提出後の変更は可能なので、まずは、勉強第一でスケジュールを組むべきでしょう。


雨でしたが・・・

2015年11月18日

今日は、雨でしたが、夕方からの「勉強会」は、満席でした。雨に濡れながら来ていた塾生もいましたが、雨を理由にした

欠席はいませんでした・・・。 

 

 明日も、勉強会あります。ちょっと、オーバーブッキング気味です。座れるかな・・・・?


実は、諦めも肝心!

2015年11月17日

 勉強するときには、「できるまで、解けるまで」ということを頻繁に塾生に言っていますが、実は、「諦めも肝心」なのです。

 

日頃の勉強のときに諦めるという意味ではないですよ。

 

テストのときの話です。

 

制限時間内ですべて解ければいいのですが、特に、数学の場合、考えるのに時間ばかりかかってしまって結局解けず、

それが点数に結びつかないということがあります。そこにこだわり過ぎて、他の問題にかける時間が短くなってミスが

出たり、また見直しが十分にできずに、基本的な問題で点を落としてしまい、大幅に点数を下げてしまったりということ

もあります。

 

満点取るのが理想ですが、テストでは、そうそう満点を取れるものではありません。個々で目標点数が異なるので、

一律にはいえませんが、例えば、「10点分は、解けなくて捨ててもOK. 残り40点分を確実に取る」 という戦法も

ありなんです。解けない問題は後回しにして、解ける問題をまず確実に取る、それから、残った時間でどれを解くかを

考える。 点数積み上げ型です。 中3生の「診断テスト」や「入試」では、大きな威力を発揮しますよ。


はやい・・・

2015年11月16日

 今日は、11月16日。 今年も残すところ、7週間です。土日が、7回と言うことですね。 「センター試験」まで考えたら

10週間です。 残された時間は、みんな平等ですので、いかにその時間を効率よく使うか、ですね。

 

 テスト勉強している塾生を見ていると、効率の良い勉強法を実践している塾生も多いです・・・。 あと10日です。


勉強会

2015年11月15日

 「期末テスト」に向けての「勉強会」ですが、今日は午前10時スタート。 部活があって、参加できない者もいるので、満席

にはなりませんでしたが、ほぼ満席の状況で、学習を進めることができていました。

 

 中3生は、今回のテストの成績で、内申点がほぼ決まってしまうので、必死さもうかがえます。

 

 明日は、三木中学校は、学校がお休みですが、午後1時から、「勉強会」あります。


これからは

2015年11月13日

 今日から2週間、自習室も含めて塾が最も混雑する期間。入試前が混雑しそうに思えますが、高校入試、大学入試の時期

は、ずれているので、思ったほど混雑しません。それよりも、中学、高校ともテストが集中する11月末が最も混雑するのです。

 

明日、三木中学校は授業があるので、そんなに混まないですが、来週の3連休はすでに満席です。

 

とはいえ、時間帯をずらせば、席はあります・・・・。


作業

2015年11月12日

集中して勉強できるときに、「作業」をしているのは無駄です。

プリント整理、漢字練習、単語練習とかですね。「作業」とは。 そんなのは、勉強に入る前の準備の段階でやってしまうべき

です。あるいは、学校の休み時間とかに。

 

集中できる時間帯には、問題演習とか、暗記とかそういった系統の学習内容に取り組むべきです。「作業」はやっては

いけません!!!!!!!!!!!!


一瞬で

2015年11月11日

 「テストで時間が足りなかった」という言い訳は、勉強不足の表れです。特に、定期テストで時間不足なら、それは極度の

勉強不足です。それか、勉強はしていても中身の無いテスト勉強だったはず。 定期テストなんて、範囲が狭いし、出る問題

は決まっているのですから、問題を見た瞬間に、答を書けるはず。 それができずに考えてしまうというのは、通常ありえま

せん。社会や理科の一問一答形式ならなおさらです。

 

 テストの問題を見て、私が即座に、「この問題は授業で取り組んだことがある。」と指摘しても、それが記憶にないのなら、

それは勉強不足だし、やってないのと同じこと。1回やったことは、必ずできるようにしなければならない。そのことだけを

徹底すれば、高松高校なんて余裕で合格できるし、他の高校ならもっとたやすく合格できる。あれもこれもやらずに、1回

やったことを徹底させる。それができてからの次の問題集でいい。例年、高松高校に合格している塾生たちは、塾の授業

で使ったテキストやプリントを繰り返している。どの問題も解けるようになっている。それが結局は一番の合格法。


外を知る

2015年11月10日

中学校の中だけ、高校の中だけの成績や順位は、あまり関係ないですね。入試を考えると。 もちろん目安にはなりますが。

 

校内で周りが勉強しているか、いないか、だけにとらわれていては、本当のライバルとの競争ができません。見える範囲の

周りに影響されること無く、自分の目標に向けて、学習を進めるべきです。

 

その際に目標になるのが、「香統模試」とか、高校の中で行われている全国レベルの模試。 校内よりも多い母集団の中で

の位置が確認できます。

 

中3生も、高3生も残された模試は少ないですが、まずは、これまでの模試の間違った問題を解けるようにすること、 これ

をまずやるべきです。


明日は、「診断テスト」

2015年11月09日

 明日、中3生は、「第4回診断テスト」です。

特別選抜コース、選抜コースともに、このテスト目指して、指導してきました。

健闘を祈ります。


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