2016年度新中1対象 「英数入門講座」日程
2015年10月21日
2016年度新中1生対象の「英数入門講座」を以下の日程で行います。
★ 日程 2016年1月5日(火)・6日(水)・7日(木) 午後1時から午後3時 〈予定)
★ 教科 英語・数学
★ 受講料 6,480円
★ 募集人員 数名
★ 対象 高松高校、高松一高等への進学を目指し、中学校でトップを目指す意欲ある生徒
★ 申し込み お電話、メールでお申し込みください。
★ その他 現在の塾生は申し込む必要はありません。別途ご案内いたします。
定着させる
2015年10月16日
1回問題を解いて、答えあわせをして、間違っていても、「理解できたからOK!」 って、やってないでしょうか?
それだけで
「問題が解けるように」
なればいいのですが、多くの中学生、高校生は、そうではないと思います。学校内で、1桁順位をとっている塾生たちも、
何回も問題を繰り返して、「自分の力で解ける」ようにしています。それだけ、反復は必要です。
中3生、高3生になると、点をなるべく多く取りたい気持ちの方が強くなり、どうしても問題を多く解くことが大切と思いがち
ですが、そうではありません。問題を解くだけでは、今の実力を測ってるにすぎません。実力を伸ばそうと思ったら、間
違った問題をできるようにすることが、必要不可欠です。 中3生も、高3生も、模試の復習は絶対にやらなければならな
いことです。
今日もある塾生から質問受けました。
「今度の模試は受けた方がいいですか?」
と。
この質問には、一律には答えられません。現状の成績や志望大学によって、返答は異なりますから。ですので、その塾
生の現状を踏まえて、
「受けるよりは、これから返却される模試の復習、過去問演習のとき直しをしたほうがいい。」
と指示しました。
その塾生も、
「そうですよね。受けてもやりっぱなしになったら、意味ないですからね。」
と言ってましたので、私に質問したのは、最終決定の前の確認だったようです。
中3生も、高3生も、年内の土日はあと10回ほどです。その時間の使い方を考えることも大切です。
ライバルは見えない
2015年10月15日
高校入試でも、大学入試でも、受験当日まで、ライバルは姿を現しません。もちろん、同じ中学、高校からの受験者はいる
でしょうが、全体から考えるとその割合はそんなに大きくはありません。
入試当日に姿を現すライバルを想定して、日頃勉強することが必要ですが、なかなかそれは難しいことのようです。在籍して
いる中学校、高校の中だけの順位って、意味ないです。中学校で1位でも、高校行けば、何十番になることはあるのです
から。高松高校を受験するとしても、各中学校1位の生徒は、20~30人はいるでしょうし。
入試で勝つためには、そうしたライバルを想定した勉強も必要です。現状に満足することなく。
時間の使い方
2015年10月14日
今日、三木中は、総合学習の日ですね。塾に来る途中、三木町外なのに昼間から、三木中の体操服着たグループを
何組も見つけました。あれは、多分、職場体験でしょうか・・・?
学校の授業はないのでしょうけど、午後4時前後からは、その体操服着た塾生が何人か、自習に来て、頑張っています。
ちょっとの時間かもしれませんが、時間は使い方次第です!!
ルール
2015年10月13日
中3生の英語。 関係代名詞を教えているが、主格、目的格を別々にやったときにはできているけれど、それらが混在した
ときに、間違いが起こっている。
関係代名詞は、直前の名詞(先行詞)を修飾する、というルールがある。英文を書いたときに、そのルールに合った文に
なっているかどうかをまず確認すること。感覚的に英文を作ってはダメである。
この1週間で文法事項を仕上げて、入試問題の長文がすらすら読めるようにしていくつもり。
他人の点数は変えられない
2015年10月08日
中3生は、今日が、「診断テスト」でした。
自己採点の結果、「友達に負けた」とか、「みんなできてる」とか感じることもあるでしょう。でも、そんな想いは無駄ですね。
友達が何点とろうと、その点数は、自分と関係ないし、変えることもできません。できるのは、自分の点数を上げること
のみ。
今日の結果が、良かった場合には、さらに向上策を。 良くなかった場合には、もう一度すべての問題の間違いの原因を
書き出すこと。 動き出すのは、今すぐ! です。
勝負は、入試直前ではなく・・・
2015年10月06日
受験勉強は、入試直前はもちろん大切ですが、私は、10月11月が勝負と思っています。一番力を伸ばせる時期です。
入試直前になると、どうしても過去問演習とかに時間をかけざるを得ませんが、今であれば、自分の弱点分野を補強できる
時間的な余裕があるのです。その部分を勉強して、得点力をアップさせれば、ワンランク上の受験校にすることも可能でし
ょうし、受験校そのままであるなら合格可能性も高まります。
ですから、特に、中3生には言っています。
「11月までが勝負だ!」
と。
教科書
2015年10月05日
テストや入試には、教科書に載っている練習問題そのものが出るわけではありません。
ですが、教科書に載っている公式、用語、定理などを用いた問題が出題されるのです。つい、問題集ばかりに目が行きそう
ですが、教科書も重要です。毎年、成績上位生は、テスト前には教科書のチェックをしていることがほとんどです。
「診断テスト」を例に挙げれば、解答集には、1問1問について、教科書のどのページに載っている内容であるのか記載
されています。英語や社会は、特に教科書が重要だと思います。
中3生の「診断テスト」まであと2日余り。 問題演習で完成に近づきつつあるなら、教科書に目を通して、仕上げることも
忘れないで下さい。
どんどん進める
2015年10月02日
中学生は、今日でテストが終わったので、どんどん先へ進めます。特に、中3生は、定期テストに全力を注いだので、あまり
先に進めていませんでしたから、一気に先へ進めます。
一斉授業ではなく、 「個別演習型」スタイルですので周りの理解度に関係なく、一気に進めることができます。今日の2時間
ちょっとの時間で、英語は「現在分詞・過去分詞の形容詞的用法」、数学は「2次関数」を、最初かtら最後まで全て終えた中3
塾生が結構いました。要点を触れただけではなく、ちゃんと問題練習も何十問も解いています。理解状況もチェックしてい
ます。
明日は、「中3特別選抜コース」、「中3選抜コース」、「難関大受験コース」、「高松高・一高・三木高進学コース」、
「難関大受験コース〈個別指導)」の順に授業があります。 自習室は、10時~23時まで利用できます。
中学生「勉強会」終了
2015年10月01日
今日で、中学生対象の「勉強会」は終了です。
引き続き、高松高校、高松一高が、中間考査に入りますので、しばらくは、テスト対策は続きます。
ここ最近、お問い合わせが多くなっています。友達からの評判、噂、お母さん同士の評判から、とのことで、ありがたく
思います。 中3生、高校生の問い合わせが多いですが、中3生は、キャンセル待ちの状態ですので、その点をご了承
お願い致します。空席が生じ次第、キャンセル待ち番号順にご案内いたします。