予習だけでは・・・
2015年05月22日
中学生の授業。学校のテストが終わったので、次のテストに向けて予習をどんどん・・・。なのですが、予習だけでいいかと
いうと、そうではありません。テストで点数をとるためには。
テストは、習った範囲から出題されますから、テスト前には当然ながら復習が必要です。それなりに時間も必要だから、
部活も休みになるわけです。普段、予習をすすめている場合、盲点があります。それは、「分かっている」と思っているこ
とです。
どんどん先に進めば、学校の授業は分かるわけです。でも、「分かる」=「解ける、テストで点が取れる」と言うわけで
はありません。そこを勘違いしていると、「予習をやってるのになぜ点が取れないのか?」という疑問が生じます。その
解答は簡単です。 「復習が足りない」、それだけです。予習をすることは間違っていません。
ですので、予習もやりながらその理解度を確認するために問題演習もやる、というのがTOP進学教室の予習スタイル
です。「授業時間が長い」と言われますが、問題演習をその場でやらせるので、時間がかかるのです。間違ってるところは
その場で修正。そして、さらに練習と・・・。身についた状態で帰らせます・・・。
限界
2015年05月21日
中学校は、運動会の練習で、高校生は総体前の練習で、体の疲れもピークのようです。
中には、睡魔に堪えきれずに、ウトウト・・・。毎年、今の時期は困りますね。
でも、睡魔など関係ない塾生も大勢いるのです。ウトウト派のメンバーは決まっています(笑)。 ですので、注視すべき
ターゲットも決まっています。
いずれにせよ、ウトウトしてる間も授業料はかかっていますので、もったいないです。時間をうまく使いたいものです。
並べ替え
2015年05月20日
中3生の授業。
英語の問題で、( )内の語句を並べ替える問題。 theの位置に関しての質問。
「本来の正解の場所に the を置くのではなく、他の場所に置いても意味は通じるのではないか?」 という質問。
回答: 「確かにその場所に置いても、そこの意味は通じるし、用法も間違ってはいない。ただし、本来あるべき場所にtheが
なくなると、文法上不適切になってしまうので、この問題では、 the が一つしかないことを考えたら、君の案は適切では
ない。」
theなどの冠詞の用法は難しいですが、一つ一つのルールに従うことが大切です。
突き抜けろ!
2015年05月19日
クラスや校内で、上位数人の成績をとることはそんなに難しくはないと思います。特に、「定期テスト」であれば、勉強した
時間に比例して成績は向上しますので。 ですが、1位を取るのはそんなに簡単ではありません。でも、現実には誰かが
1位を取っています。そして、連続して1位をとることはもっと難しいでしょう。にもかかわらず、連続1位の人もいるわけです。
多分、そういう成績をとり続ける人は、勉強のやり方が「突き抜けている」んですね。漏れなく勉強もしているし、テスト中も
細心の注意を払って解いている、だからミスをしても、「〇〇君ができないんだから難しい問題だよね」と言われたりする。
他の人が、それ以外の問題で間違うと、「だから〇〇君に勝てないんだよね」と言われる。
受験勉強は、ライバルとの戦いではありますが、実は、自分自身との戦いです。「突き抜ける」ところまで勉強できるか
どうかで、決まると思っています。
友人がやってるからやる?
2015年05月18日
「友達がやってるから〇〇をする」、 「だれもやってないから自分もしない」
これって、判断基準は他人の動向ですよね。周りにとらわれずに、自分で決めることが大切だと思います。
具体的に言えば、受験生の勉強ですね。
「周りの友達がやってないから、やらなくて大丈夫!」 ← やってないのは自分の周りだけかもしれません。
「友達が〇△の問題集をやってるから自分もやろう!」 ← 宿題なら選べませんが、自分で取り組む問題集なら選
べます。その問題集は自分にレベルや内容は合ってるの
でしょうか?
受験に関しては、横並びになる必要はありません。高校入試なら、ある程度受験校は限られてくるので、勉強も内容的
に横並びになってしまうのは、ある程度は仕方ありませんが、大学入試は、ほとんどの場合、受験する大学・学部は
異なるはずです。そうすると、受験科目・配点も異なり、各自の成績レベルも考慮すると、必然的に、学習内容は異なっ
てきます。周りにあわせる必要はありません。自ら、合格に向けての戦術を考えるべきです。
中3模試
2015年05月17日
今日は、中3生の模試。部活の都合や運動会があった中学校もあって、数名は他日受験になりましたが、予定通り5教科
終えました。
中3生は、中学校でこれから7回の「診断テス」トがあります(総合1回、2回を含む)。この得点で、受験校を決めることに
なります。もちろん、この得点だけで決まるわけではないですが、判断基準になるのは間違いありません。範囲の限定され
ている「定期テスト」とは違って、範囲がほぼないに等しいですので、計画的な学習が必要です。学校でも、復習用の問題
集を指示されていると思いますが、「やるだけ」になっていないでしょうか? 大切なのは、間違ったところで得点できるよう
にすることです。入試問題から精選された問題で構成されていますので、しっかりと解けるように勉強すれば、効果は絶大
です。量が少ないので、それだけでは十分ではありませんが、まずはうまく活用すべきです。
TOP進学教室の授業でも、「特別選抜コース」「選抜コース」では、「診断テスト」「入試」に合わせて指導を行っています。
頻出問題、思考力を要する問題を中心に授業を進めています。
やはり出るべきだと
2015年05月16日
最近よく話している、ある営業マンとの会話。
「先生、県外に出られて良かったと思われてますか?」
「もちろん、そうだね。」
「僕も、県外に出て良かったと思ってますよ。理由はいろいろありますけどね。」
「一言では言い表せないよね。」
「そうですね。」
理由はいろいろあります。私が、一番の理由に挙げたいのは、異文化に触れることができる、ってことだと思います。
異文化と言うといいすぎかもしれませんが、全国各地からの大学生が集まり、また、集まるからこそ、いろいろな考えも
知ることができる。これは、香川では体験できないことですし、社会人になってから県外に出るよりは、時間がある大学
生のうちに出るべきだと思っています。大学生活が終わるときに、Uターンするかどうかは考えればいいと思います。
ただ行くならやはり、東京です。そのため勉強を今全力でやるべきです。
模試
2015年05月15日
高3生になると、月に1回以上のペースで、高校で校外模試を受験することになります。(高校によってその回数は違いますが)
高1・高2のときと比べると、成績の偏差値は下がることが多いです。これには、いろいろその理由があります。仮に自分
自身の実力が下がっていなくても、偏差値は下がることがあります。 なぜなら、母集団が変わるからです。
高1・高2時の模試は、高校で強制参加となってる場合が多いです。ところが、高3生になると、国公立大学志望者や
私立大学の一般入試を志望する受験生は、模試を受験しますが、専門学校進学者や推薦入試志望者は受験しない
者も出てきます。また、これはあまり知られていませんが、大都市の中高一貫校は、前倒しで授業を進行しているので、
そういった校外模試を受験していないところも結構あります(希望者のみ受験している場合や、一つ上の学年の模試を
受験している場合もあります)。ところが、高3になると、そうした模試を受験してきます。そして、そうした中高一貫校の
生徒は成績上位者です。
つまり、高1・高2時よりも、成績下位層が減り、上位層が増えます。受験者の成績層が上位にシフトしますので、
実力が変わっていなくても、偏差値は下がることがあるのです。
もちろん、成績を向上させていけば、偏差値が下がることはないですが・・・。
オープンキャンパス
2015年05月14日
受験する大学を選ぶ際に参考になるのが、「オープンキャンパス」。 土日や夏期休業中に開催されることがほとんど
なので、実際の授業を見ることはほとんどの場合、出来ません。 ただし、模擬授業や相談コーナーなどもあり、在学生の
話を聞くことができる場合もあるので、参加したほうがいいと思います。
それに、志望する大学を実際に見て、改めてモチベーションが上がった、ということも多いです。写真を撮って、スマホの
待ちうけ画面にしてる人もいるくらいですので。国公立大学は、例年7月から8月にかけて実施しているところが多いです。
年に1回しか開催しないところも多いですので、今から日程をチェックしておくべきです。
高3生のみならず、高1・高2生の参加をおすすめします。志望大学を決めるのは、早いほうがいいですので。
高校合格はゴールではない
2015年05月13日
TOP進学教室では、高校合格をゴールだとは考えていません。次の大学合格への一通過点。高校合格は、マラソンで
言えば、ちょうど半分の折り返し地点を通過すること。通過した後の方が、困難なことは多いのです。高校の学習もそうです。
であるのに、高校合格したとたん、勉強のペースを落とす人がいます。高校の学習の方が、より高度な内容であるのに、で
す。中学生の時と同じような感覚で勉強すればどうにかなると思ってるのかもしれません。でも、現実は・・・。
高校に合格したからこそ、より一層ペースを上げて学習するべきです。TOP進学教室では、そうした思考で取り組む人向け
の指導内容になっています。指示されて待ってるだけではなく、自ら動いて攻めていく勉強スタイルです。