上を目指す
2015年05月12日
「塾のレベルについていけますか?」という問い合わせを頂くことがあります。これも、昨日の日誌の内容とも関係あり
ますが、日々の指導に慣れてくれば、「ついていける」と思います。多分、これまでそのレベルに触れたことがないから
不安なのだと思いますが、触れてみれば状況が変わることは十分考えられます。今までの視点だけで考えては、先の
展望は広がりません。より上を目指す方向で考えれば、受け入れられると思います。
この春から高校、大学へ進学した塾生たちも、新しい環境の中で頑張っているようです。まだまだ不慣れなところはある
ようですが、前向きに努力しています。前向き、上を目指すという思考は大切です。現状に満足しているのでは、いずれは
現状維持すらできなくなりそうですしね。
当たり前
2015年05月11日
テスト期間中に限らず、自習室や勉強会では、集中して静かに学習していることは当たり前のことですが、新規入塾者に
とってみれば、驚きのようです。休憩時間帯も決まっていて、指示をしなくても、その時間になれば休憩し、休憩時刻が
終わったら、各自席について勉強を再開する。 当たり前の光景です。 驚くってことは、何と比較してるのでしょうか?
学校と塾は違います。勉強したい人が来るのが、TOP進学教室。友だちと楽しくやりたい人は、他塾へどうぞ。
勉強会
2015年05月10日
今日は、午前9時から、テスト対策「勉強会」。
三木中学校3年生はテストが終わっているので、参加人数はいつもよりは少ない。でも、参加した人はみんな集中して
学習に取り組めていました。いつも言いますが、休日の勉強は、やはり午前中からですね。
本気?
2015年05月09日
今日は、中3生の「特別選抜コース」の授業。
毎回の授業で「確認テスト」を行っているが、その内の数名に最後通告。本気でやるか、やらないか・・・。
高松高校、高松一高を目指すつもりなら、当然方向性は決まってるはずですが・・・。
夏期講習のお問い合わせが少しずつ来ていますが、まだ詳細等を公表できる段階にはありません。ただし、本気で
合格を目指す生徒のみ受講可能です。
思うのは誰でもできる
2015年05月08日
「合格に向けて精一杯勉強しようと思います。」
これは、受験学年になるにあたっての決意表明・・・。でも、決意表明にはなってはいない。 「思う」のは誰でもできる。
大切なのは、実行すること。
「合格に向けて精一杯勉強します!」 これは決意表明。
テストに向けての予定を立てたり、目標を書かせると、「・・・思う」という表現で目標を書いてくる塾生がたまにいるが、
はっきりいって実行力がない。初めから、やらなかったことの言い訳がしやすいような表現・・・。中途半端な目標立てる
なら、目標なんてないほうがまし。目指すのなら、100点、1位を目標に掲げるべし!!
テストモード
2015年05月07日
三木中学校は、どの学年も「定期テスト」モード。3年生は、明日ですね。1・2年生は、来週。
やったもん勝ちです。「定期テスト」は、それがはっきり出ます。点数が高い人は勉強してる人、低い人はやってない人
です。範囲は狭いし、出る問題も決まっている。「勉強のやり方がよく分からなくて・・・」という言い訳は通用しません。
やってないから点数が取れないのです。覚えたら済む問題は覚えるしか方法がありません。
まだ時間はあります。やればやるだけ点数が伸びる、それが「定期テスト」です。
連休
2015年05月05日
世の中は、ゴールデンウィークです。 TOP進学教室も、授業はお休み中です。
が、中学生の「中間テスト対策」の「勉強会」は、やっています。 いまは、三木中の中3生向けのみですが・・・。
今しかやるときないですからね。今やって損はありません。
よく保護者の方との話でも出てきますが、「若いときにもっと勉強しとけば良かった・・・」と。これは本音でしょうね。今勉強
しておいて、後悔することはないでしょう。「勉強やりすぎて後悔です・・・」というのは聞いたことないですし・・・。
勉強だけすればいい、という訳ではないですが、やはりメインは勉強で、というのが私の一貫した考えです。
ペース
2015年04月29日
「自分のペースに合う」、ちょっと聞くといいフレーズのように聞こえます。 でも、私はあまり良くは思ってません。
「自分のペース」には合ってるかもしれませんが、「周りのペース」には合ってないかもしれないからです。
特に、受験を考えた場合、受験とは周りとの競争ですから、「周り」の状況も考えないといけないわけです。ですから、
「自分にはちょうどいいレベル」と思っていても、受験を考えたら、そのレベルに達していないとか、よくあることです。
その差をうめていくのが、塾の役割だと思っています。
ですから、「このレベルくらいまではやっておかないと」と指摘することは、適当に言ってるのではなく、きちんとした
根拠があって伝えてるのです。
塾に来て勉強するのは当たり前
2015年04月28日
塾で勉強するのは当たり前。学校でも勉強しているはず。それなのに、なぜ成績に差がでるか?
それは、「自分で勉強しているから」。 学校や塾での勉強にとどまっていないはず。 学校や塾での勉強を踏まえて、それ
+α の勉強をしているから、成績に差が出るのである。これは、勉強だけではなく、スポーツの世界でも同じであろう。
チームメイトとの練習の後の個人的な練習がそれにあたる。 同じ練習をしていたら、ライバルには勝てない。だから、+α
の個人的な練習をするのである。
勝つつもりなら、自分で勉強する時間を確保すること。自宅学習という意味ではない。塾の自習室でも構わない。
自分の力を伸ばすための勉強をすること。
文字
2015年04月27日
中3生の「特別選抜コース」「選抜コース」では、毎回、宿題の「確認テスト」を行っています。すべて100点の受講生
ももちろんいますし、「確認テスト」ですから、100点が取れるような難易度です。
ですが、98点とか97点とかの場合が結構あります。勉強はしているのですが、漢字間違いとか、単語のスペルミス、
複数形のsがない、3人称のsがない・・・などなど、もったいないミスでの失点です。「そのくらい・・・」と思うかもしれ
ませんが、入試本番では見逃してくれるはずがありません。採点は複数回チェックされます。また、読みづらい文字、
どちらか判別しにくい文字もあります。これも当然ながら、×です。
練習の段階でできないことが、本番でできることはありません。あってもまぐれですので、それに期待はできません。
よく授業中に言うことなのですが・・・。 一つ一つ文字は、「正確に書く」 これが大切です。