塾長の授業日誌

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「勉強会」スタート

2014年11月04日

 中学生の「期末テスト」対策の勉強会が、まもなく始まります。

 

早速、今日、多数の申し込み。多分、座席が足りません・・・。とはいえ、集中する時間帯を外せば、席はあります。

確実に席を確保したいなら、土日は、午前中です。 午後は込みます。これは意外に知られていないことかもしれませ

んが、成績の良好な塾生は、午前中を志向する傾向があります。理由は分かります。午前中から勉強の体制に持ってい

くためですよね。午後からよりも時間を効率よく使えることは、これまでの経験からも明らかです。

 

 

 それと、今回は高校生のテスト期間と重なりますので、1年で最も込みます。競争倍率が高くなりますので、優先順位

に基づいての参加者決定となることが多いです。当然のことですが、宿題未提出者は、参加の権利がありません。

 

 


勉強日和な一日でした

2014年11月03日

  世の中3連休らしいですが、今日も、TOP進学教室は、通常通り授業がありました。通勤途中もなんだか「休日モード」

の光景がたくさん見られました。「休日モード」を楽しめる方は、それはそれでいいのですが、受験生はそうはいきません。

 

 高校3年生は、「センター試験」まで、土日は10回ほどしかありません。そのうち、何回かは、模試でつぶれます。とい

うことは、今日一日はとても大切な日だったわけです。中3生にとっても、来週の月曜日は、「第4回診断テスト」、これで

受験校を絞り込むことになります。

 

 

 時間の重要性は、常日頃から言っているわけですが、それが浸透しているようで、今日の午後は、自習室が満席で

した。高3生、中3生メインでしたが、やはり集中の度合いも、非受験学年と比べると違っています。 気温も、ちょうど

いい感じで勉強日和でした。

 

11月末のテストまで自習室は連日開放中です。集中できる自習室で、最大のライバル「自分自身」に打ち勝て!!


受験勉強にUターンはない!

2014年10月31日

 道に迷ったとき、元の道に戻ってそこから再スタートするというのはできます。また、ゲームをやっていて、うまくいか

なかったときに、途中でやめて、もう一度やり直すことはできます。

 

 受験勉強も、もう一度あるところまで戻ってやり直すことは可能ですが、やり直すことにかける時間が無駄になります。

受験までの時間を考えると、少しでも効率よく勉強したいはずですから。

 

 ですから、受験勉強は、学習内容も計画的に取り組むべきです。受験まで数ヶ月あっても、あっという間に時間は経ち

ます。ですから、Uターンしなくて済むように取り組むべきですよ。中3生、高3生諸君・・・・。


基礎・標準・応用の基準

2014年10月29日

今日の高校生からの質問。

 

「問題集を買おうと思うのですが、標準と応用なら、応用を買ったほうがいいですか?」

 

実は、この質問に答えるのは、難しい。というのは、「応用」というのは、何を「標準」としてるかによって、「応用」のレベル

も違ってくるし、どこまで「応用」の範囲なのかも分からない。東大入試レベルも、「応用」レベルに載ってるなら、その問題集

を買うべきでない場合もある。

 

 

一番いいのは、その問題集の名称を具体的に伝えてくれること。

 

「〇〇社の〇〇問題集を使おうと思ってるのですが、レベル的にどうでしょうか?」

 

というのが一番答えやすいし、的確なアドバイスを出せる。

 

とはいえ、一度買ってから「ダメだし」されたのでは、無駄になってしまうので、塾内の本棚にあるものなら、それで中身を

検討してからでいいし、時間的に余裕があるなら、本屋で一度チェックしてくれればいい。

 

これはお願いですね。

 

(センター試験用の問題集でも、レベル差があるので、買うときには要注意です)


「やりました」のレベルの違い

2014年10月23日

ちょっとタイトルの表現がおかしいのですが、校内順位1ケタをとってくる塾生と、20位くらいの塾生とでは、順位の差は

あまりありませんが、勉強の到達度というか、完成度は、実は大きく違います。

 

毎回、1桁順位を確実にとってくる塾生は、1回解いた問題は確実に解けるようになっています。勉強も、解けてない問

題を確実に解けるような内容です。それと彼ら、彼女らにに共通してるのは、テスト前には、教科書を読んでいるという

ことです。

 

一方、20位くらいの塾生は、勉強はしっかりとやっていますが、量をこなすことが優先していて、一度間違った問題を解き

なおすことに対して徹底できていないです。ですから、テストの問題でもほとんどの問題は解けますが、1問、2問解けな

い問題が出てきます。結果的には、それが5教科分になり、10数点から20点分になり、1桁順位の塾生と差が出てくる

のです。

 

20位くらいの塾生にとってみれば、「1桁順位に入りたい」と思って、必死で勉強しているのですが、ちょっと勉強のポイ

ントがずれているわけです。やり方を修正するだけで、1桁順位に入ることは可能だと思います。力的な差は、あまりあ

りませんので。


ギャップ

2014年10月21日

 中学生、高校生ともに、「定期テスト」向けの勉強だけが、やるべき勉強だと思い込んでしまうと、危うい。

 

中学生は、「診断テスト」や「入試」、 高校生は、「校外模試」や「入試」とのギャップが非常に大きいことに気付くべきで

ある。というか、気付かせなければならない。塾としても、そういった話はするし、具体的な問題を取り上げて、その難しさ

も説く。

 

しかしながら、その場ではそのギャップが分かっても、そのギャップを解消すべく勉強させようとすると、実はなかなか難

しい。やはり、ずっと先の「入試」よりも、目先の「定期テスト」に、塾生の関心がいってしまうからであろう。

 

 日々、そのギャップ解消の必要性を説き続けることが大切だと、常に思っている。


移動中に・・・

2014年10月14日

 昨日は、台風のため休塾としましたが、その前日の日曜日は、研修で広島に行って来ました。

 

 研修会自体は、1時間ほどで終わったのと、帰ってきてやるべき仕事があったので、広島滞在は、1時間半でした。その

往復のJR車内では、移動中でも可能な仕事をやってたのですが、3連休中ということもあって、旅行者が多かったです。

新幹線は、なぜか、外国人の方が多かったですね。家族旅行も多く見られましたが、そんなときこそ家族の会話って必要

だと思うんですが、車内だけでなく、駅で列車を待ってる間も家族全員スマホ。ちょっと考えてしまいます・・・。

 

 先ほども高校生にスマホの使い方でアドバイス。せっかく持ってるなら、勉強にも役立つ使い方をして欲しいですね。

いくつか、すぐにでも、テスト勉強に使える使い方を教えました。もちろん、その使い方をしても、追加の費用がかかるわ

けではありません・・・。


10月13日(月)の授業について

2014年10月11日

台風が接近しています。休塾・休講の基準は以下です。
(以下に説明のある「警報」は、 「大雨警報」「洪水警報」「暴風警報」  を意味します)




★ 授業    ⇒  受講する授業の開始時刻の1時間前に、三木町に警報発令中なら休講
                          (授業中に警報が発令されたら以降の授業は中止します)


★ 自習室・サテライン受講  ⇒ 利用時刻の1時間前に、三木町に警報発令中なら利用不可
                          (利用中に警報が発令されたら以降の利用はできません)




 ⇒ (但し、警報発令前でも危険と判断した場合には、休講とする場合があります。この場合には、連絡致します)


なお、午後6時半以降に、警報が解除された場合には、休塾となり、以降の授業は行ないません。自習室、サテラインも利用できません。


新中1

2014年10月10日

 来年度の新中学1年生募集に関してのお問い合わせが増えてきています。詳細は決定していませんが、高松高校・高松

一高レベルの高校合格を目指す指導方針に変わりはありません。

募集人数は、数名の予定です。 入塾に際しては、「入塾選抜テスト」受けていただき、合格者のみ入塾できます。

 

詳細が決まりましたら、お知らせいたします。

 

なお、冬期講習中に例年通り、「新中1英数入門講座」を開講します。英数の予習講座です。


高松高校・高松一高・三木高校コース 【ハーフ型】

2014年10月07日

 高校生の指導コースについて、最近お問い合わせが多いのですが、遅い時刻から受講可能なコースをご紹介します。

 

高松高校、高松一高など、通学に時間がかかり、帰宅時間が遅い生徒でも受講が可能なように、午後9時から午後11時

までの時間帯です。個別指導形式で、集中的に疑問点をその場で、塾長が指導します。

 

* 高松高校・高松一高・三木高校コース 【ハーフ型】 

  ⇒ 時間帯      21:00~23:00 (内 22:20~23:00に集中的に質問応答指導)

  ⇒ 月額授業料   週1回通塾  12,960円    週2回通塾  21,600円  (但し高3生は別料金)

  ⇒ その他      1日2名までの定員制


ホームページからのお問い合わせはこちらから。お電話でのお問い合わせは087-898-4223(授業・面談を最優先するため、授業・面談時間中は電話に出られない場合があります。留守番電話にて用件を承ります。)

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