近くの周りは関係あるの?
2014年02月20日
テストが近づいてくると、「周りの人はまだ勉強してないから大丈夫。」という話をたまに塾生から聞く。
果たしてそうか? 勉強してないのは、自分の周りだけではないのか? 他のクラスの生徒はもっとやってるかもしれな
い。ましてや、高校入試となると、自校だけでなく、他校の方が人数が多い・・・。
これは、大学入試でも全く同じ。定期テストや校内模試の成績のみを考えて勉強していると、全国規模の校外模試に歯
が立たなくなる。
だから、狭い範囲ではなく、もっと広い範囲で考える必要がある。
自分の周りがやってるかどうかというのはあまり意味がない。全国区を意識して、自分がやるかやらないかだ。
2014年度 香川県公立高校入試 倍率
2014年02月19日
3月11日の公立高校入試の出願が締め切られ、倍率が発表されました。個々の高校の倍率に対するコメントは控えま
すが、金曜日からの「志願変更」によって、若干倍率は変動します。
受験者にとっては、倍率は気になるところでしょう。でも、倍率がどうであれ、入試本番で点数をとった者が合格するのは
間違いありません。ですから、今やるべきことは、「得点力」を上げることです。倍率を気にすることではありません。それ
に、同じ高校に出願しているのは、ほぼ同じ成績層の受験者です。ですから、倍率が高くなったからといって、合格ライン
がとても高くなるわけではありません(若干は上がるでしょうけど)。 ほぼ同じ成績層から一歩でも上に抜け出せば、合格
ラインを超えるのです。ですから、「これまでに解いた問題の中で解けなかった問題を解けるようにする」、これだけで、他
者よりも上に抜け出せるはずです。
極端に難しい問題に取り組む必要はありません。そんなのは、合否には関係ないのです。そんな問題よりも、自分が受
験する高校の受験者なら解ける問題を、100%確実に正解する、このことが合格に最も必要なことです。
国語力強化プロジェクト
2014年02月18日
TOP進学教室は、2014年度新年度から、「国語力強化プロジェクト」を実行します。
小学校までは、国語・算数といったように学習の中心であったものが、中学校になると、英語数学に優先順位を奪われる
傾向にあります。しかしながら、高校入試では、5教科とも同じ配点です。大学入試に至っては、センター試験では、900
点満点中、200点が国語です(標準配点)。「勉強しなくてもそこそこ取れる」との声も聞こえてきますが、国語にも得点力
アップのための「解き方」があります。潜在的な語彙力のアップも欠かせません。そうしたことも踏まえ、「国語力強化プロ
ジェクト」を実行するのです。
英語や数学の学習もしなければなりませんので、国語のみに時間を割くわけにはいきません。ですから、継続的に学習
を続けることによって、国語力をアップさせていきます。詳細は、塾生から順次案内していきます。
2014年度「受講コース」更新
2014年02月18日
このHP上の「受講コース」案内を、2014年度版に更新しました。
なお、「高松高受験選抜コース」のみ未掲載です。準備出来次第、掲載します。それまでは詳細はお問い合わせ下さい。
「春期講習」案内も、2014年度版に更新しました。
「診断テスト」200点超え
2014年02月17日
中学生の「診断テスト」の結果が返ってきているようです。中3生は、「診断テスト」が年に7回あるので、順位の予想は各
自で可能だとは思いますが、中1・中2生にとっては、「何点くらい取れば、どのくらいの順位になるのか」が予想できないで
しょう。
結果を見てみると、まだほんの少しの塾生の成績しか確認してないのですが、200点超えが何人もいました。満足して
いるか、満足していないかは、塾生それぞれで異なりますが、今回の結果で終わることのないよう、復習に力を注いでほし
いと思います。迫った「期末テスト」でも好成績を取れるように学習に励んでください。
新年度より、「高松高受験選抜コース」を新設します。受講に際しては、成績基準があります。
午前中
2014年02月16日
今日は、午前10時~「勉強会」。午前中は空席がありましたが、午後からは満席でした。
部活があれば仕方がないでしょうが、やはり勉強は午前中から取り掛かるべきです。その方が一日のスケジュールが立てや
すいですし、午前、午後、夜と3回勉強するチャンスが取れますので、間に休憩を挟むことによって、集中力も持続しやすく、
一日トータルとしては、かなり満足できる学習になると思います。
国公立大学前期入試まで1週間、公立高校入試まで3週間です。
「勉強会」
2014年02月15日
今日は午前10時~「勉強会」。午後の部は満席でした。三木高生の質問も多く、化学・数学がメインでしたが、その場で
すべて答えました。解けていない問題を解消できたはずです。 一方、高松高校・高松一高もテストが近づいてきているの
で、授業では質問が多かったです。数学は証明問題が中心でした。
中学生も、期末テストに向けて、勉強が本格化してきました。問題を解くことによって、得点力をつけてほしいと思いま
す。
明日の自習室は、午前10時~午後5時です。午後の部は、ほぼ満席です。午前中は数名分空きがあります。
点を取るために
2014年02月14日
三木高校の「期末考査」が近づいてきました。来週です。
今日も、数学、化学を中心に質問が多数ありました。その質問はもちろん、「問題を解いていて分からない」箇所です。学
校ではすでに習い終えていて、テスト範囲になっている問題です。予習か復習か、で言えば、復習ですね。それを確実に
解くことができれば、得点が取れるから質問にも来てくれるわけです。
テストで点数を取ろうと思ったら、問題演習を重ね、できない問題をできる問題に変え(その過程で質問をする)、さらにそ
れを定着させることが大切です。予習をして、学校の授業がよく分かった、からといって、点数が取れるわけではありませ
ん。
TOP進学教室が重視しているのは、「分かる」ことはもちろんのこと、「解ける」状態にするということです。ですから、授
業は、「個別演習型(自立学習)」です。問題演習を重ねながら、分からない問題はその場で質問、その場で解決、その場
で、類題演習、と完結させます。問題を解く量は、かなり多いと思います。でもそれだけトレーニングを積むからこそ、得点
力は身につきます。今日も、「診断テスト」の結果報告を数人かから聞きましたが、200点超の者も何名か出ています。
TOP進学教室は、この指導スタイルを15年続けてきました。今後もこれを変えることはありません。長年の経験から導
き出したベストの指導法だからです。
明日は、午前10時~午後11時、 あさっては午前10時~午後5時まで自習室を開放しています。
「診断テスト」
2014年02月13日
今日は、中学生の「診断テスト」。 問題にはまだ目を通しきれていませんが、間違ったところは必ず今日のうちに解きな
おして確認することが必要です。
結果は、数日中には出るとは思いますが、それを待たずして、「期末テスト」の勉強に着手しなければなりません。塾生
には伝えてありますが、入試で判定材料となるのは、「調査書」の点数です。「診断テスト」の点数ではありません。ですか
ら、定期テストの勉強に全力を注がなければなりません。それに今回のテストは、範囲がこれまでの1年間で最も広いは
ずです。計画を立てて学習に取り掛からなければなりません。
自習室は連日開いています。集中できる環境の下、自己ベスト更新を目指して励んでほしいと思います。
「高松高受験選抜コース」新設
2014年02月12日
新年度より、中学部に 「高松高受験選抜コース」を新設します。(中1~中3)
英数の強化はもちろんのこと、国語の指導も強化したコースです。特に、読解力の基礎となる語彙力の強化に、中1の段階
から取り組みます。詳細は、まもなくこのHPにも掲載します。