周りに合わせる?
2014年05月09日
「周りがやってるから」とか、「周りがやってないから」とか、っていう理由は、結局のところ、責任逃れです。勉強って、
周りに合わせる必要があるのでしょうか? 必要な勉強は、いずれやらなければなりません。後回しにすればするだけ、
しんどいだけです。いま、さっさとやってしまえばいいのです。「周り」なんて関係ないです。自分の勉強なのですから。
周りを気にせず、自分のための勉強をするべきです。「勉強ばっかりして・・・」って思われるのが気になるのかもしれ
ませんが、いいじゃないですか、そう思われたって。 恥ずかしいですか? なら、もっと徹底的にやったほうがいい
ですね。 尊敬されるくらい。 「出すぎた杭は打たれません。」、中途半端に出てる杭だから、打たれるのです。
徹底的にやって、出すぎた状態になればいいのです。
スポーツでも研究者でも、一流の方は、「出すぎてる杭」の状態ですよね。 それを目指してみようではありませんか!!
体育祭&修学旅行
2014年05月08日
今日は、高松高校や三木高校などでは、「体育祭」があったようです。今日は、昨日に比べると暑かったですから、大
変だったかもしれません。授業や自習に来てた塾生の様子を見ていても、疲れが見えましたし、日焼けしてました・・・。
楽しむときには思いっきり楽しんだほうが良いですね。で、高松高校、高松一高は、来週から、「中間考査」です。この
週末は、自習室も開いていますので、おおいに勉強に取り組んでください。メリハリが大切です。
三木中学校3年生は、明日から「修学旅行」。例年のことながら、「テスト発表」されてテスト範囲も分かっていながら
の修学旅行ですが、旅行中はテストのことは忘れて楽しんできてください。一生の思い出になるような楽しい修学旅行
を!!
何回も書いてますけど、私の中学校のときの修学旅行体験談です。
その頃は、まだ「瀬戸大橋」もなく、九州への修学旅行に行くのに、すごく時間がかかりました。まずは中学校に集合。
それで、バスで高松駅へ。そこから、連絡船に乗船。そこまでは良かったのですが、霧が出てしまって、直島辺りだっ
たと思うのですが、停船勧告が出て、数十分停船。 そのときの甲板で撮った写真が残ってますけど、背景は真っ白
です。その後、どうにか動き出して、宇野に到着。そこから宇野線へ。30分くらいで岡山へ。もともと岡山乗換えの際
になぜか1時間くらい余裕のあるスケジュールだったので、予約してた新幹線に走り込みセーフ、の状態。ちょっと待
ってもらってたかもしれません・・・。
それから、博多に着いて、太宰府天満宮に行って、嬉野温泉泊。
2日目は、西海橋を経由して長崎へ。そのときの昼食の「皿うどん」の味は今でも覚えてますね。それから、島原へ。
島原温泉泊。まだこのころは、雲仙普賢岳も知りませんでした・・・。
3日目は、そこからフェリーで熊本へ。阿蘇山へ行きました。ちょっと曇ってました。その後、別府へ、別府泊。
4日目は、雨の中、地獄めぐり(?)をして、別府港(?)からチャーターした客船で松山港へ。2等客室ぽいところだっ
たと思います。だいたい4時間くらい(?)かかって、お昼過ぎに松山へ。そこから6時間くらいだったと思いますが、三木
へ戻ってきました。まだ高速はできてないので、一般道です。途中、どこかでサンドイッチが積み込まれて、配られまし
た。でも、みんな寝てましたけどね。今から考えてもあの6時間は、凄かったです。
結構印象に残るものがあったので、覚えてるんだと思うのです。
楽しんできてください。
帰ってきたら、勉強モードに切り替えですよ。
連休終了
2014年05月07日
昨日で、ゴールデンウィークが終了しました。 部活、勉強、遊び、いずれにしても、充実したときを過ごせたなら、それで
良いと思います。
来週からテストの始まる高校、再来週がテストの中学校が多いですので、それに向けて今日から心機一転頑張って欲
しいです。
さて、私のゴールデンウィークはどうだったかというと、一生忘れられないものになりました。前半は、小旅行へ。後半
は、地元「三木町文化交流プラザ」で開催された、「NHKのど自慢」予選会へ出場! その結果は、4日(日)の全国
生放送をご覧になった方は、すでにお分かりのことでしょう・・・。 予選会は昼から始まって午後5時半過ぎまでかかる
という長丁場でしたが、非常に楽しかったです。また、チャンスがあれば、リベンジのために参加したいと考えています。
「NHKのど自慢」に挑むというのはプライベートなことではありますが、一つの公約みたいなもんです。実は、数年前
に出版された「子供が笑顔になる学習塾 全国24選」に掲載されたときに、将来したいこととして次のようなことを挙げ
ました。
「四国88箇所巡礼」 「のど自慢出場」 「クイズ番組への出場」 「旅行会社の設立」
「四国88箇所巡礼」は、3年前に結願しました。で、今回、「のど自慢(予選会)出場」 しました。 本選には行けません
でしたが、私なりには満足しています。 書いた以上はそれに向けて努力すべきだと思うので、チャレンジしました。
今度は、「クイズ番組出場」です。応募はしてるんですが、授業とかテスト対策と重なって、なかなか予選にも行けない
のですが、前向きにチャレンジしていきます。諦めません。
さあ、これから先の5月、6月は、休塾日がありません。テストに向けて、全力で指導します!!
ゴールデンウィーク
2014年04月28日
世の中は、「ゴールデンウィーク」らしいのですが、何にとって「ゴールデン」なのか、個々で異なります。
学校が休みで遊ぶ時間がたくさん取れるから「ゴールデン」なのか、朝から部活の練習ができ、練習時間がたくさんとれ
るから「ゴールデン」なのか、学校の授業が進まないから自分の勉強がはかどるから「ゴールデン」なのか・・・。
どれが正解ということはないのですが、それぞれ感じるところはあるはずです。「ゴールデンウィーク」終了後に、「良か
った」と思える「ゴールデンウィーク」にしてください。
今日は、室内が「暑い」という申し出がありました。が、一方、「ちょうどいい」という塾生もいます。例年この時期は苦労
します。エアコンの冷房はまだ早いので、窓を開けるか、エアコンの除湿運転をします。今日も途中で窓を開けました
が、「寒い」という指摘が・・・。う~ん、難しいです。連休明けからは、除湿運転をすると思います。場所により、室温に
差がでますので、調節できる衣服だと助かります・・・。
表(おもて)に出す
2014年04月26日
志望大学、志望高校、目指すべき得点や順位は、内に秘めているのではなく、「おもてに出す」方がいい。口に出して公
言しなくても、紙に書いて貼るなりして、常に目にするようにしたほうがいい。内に秘めていると、その目指すべきものに
届かなかったときに、そんな志望はなかったことにしてしまうこともある。自らの負けを認めたくないのは理解できるけど
もしその過程で自らの努力が足りなかったら、反省すべきだと思う。まあ、そうならないようにするためにも、目標なり夢
は公言すべき。
公言したほうが、絶対に、ヤル気も出てくると思う。
模試
2014年04月25日
三木高生は、明日は全学年とも、校外模試のようです。
模試というのは、現在の実力を客観的にはかり、また、弱点を知らせてくれるものです。合格可能性を知るためだけのも
のではありません。模試が終わったら、「できた」「できなかった」で終わってしまいがちですが、大切なのはそこからです。
当日もしくは後日解答解説集をもらえるはずです。それをもらったら、記憶の定かなうちに解きなおしをしておきましょう。
成績表をもらってから復習をするという方法もありますが、それでは1ヶ月先になってしまいます。弱点が分かった段階で
すぐに、その弱点をなくすべきなのです。
「夏休みから・・・」
2014年04月24日
「夏休みから、受験用の勉強をしたいんですが・・・」という相談があった。
受験用に勉強したい気持ちは感じ取った。だけど、夏休みまではどうするよ? 受験用の勉強はしないのかい?
受験用か、受験用でない、かは明確に区分できるわけではない。日頃の勉強もまた、受験用の勉強の下地になってい
ることには違いない。
だから、「夏休みから」という言い方をするのは良くないと思い、その旨を伝え、そして具体的な内容を指示した。
大学受験は高校生が思ってるほど甘くはない。厳しい言い方になってしまうが、「高校受験をクリアできたのだから、
大学受験も同じように・・・」というわけにはいかないのである。そもそも競争する相手が違う。大学受験は全国区。浪人
生もいる。都会の中高一貫校の生徒は、高2の段階で、高校の内容は終えている。残りの1年間は、受験勉強に専念
できる。高校に入った段階ですでに出遅れているのである。「部活で疲れて勉強できません・・・。」とか言ってる場合で
はない。それは自分の都合であって、言い訳。結局は部活を優先しているからそうなってしまう。学習の計画を立てて、
日々のノルマを実行すればいいだけである。それが実行できないなら、「志望大学」とは言いつつも、本当に行きたい
大学とは違うのではないかと思う。本当に絶対に行きたいなら、勉強して合格するしかないわけだから、勉強すると思う。
例えば、医者になりたいと思ったら、医学部に入学するしか方法がない。となれば、医学部に合格できる学力を身に
付けることができるように勉強するはずだ。
大学入試の難しさというものを知らない高校生が毎年いる。その現実を知ってもらうために、日々奮闘している・・・。
中学と高校のギャップ
2014年04月23日
新高1生の授業も本格化してきたみたい。高校からの宿題も出されているようで、その質問も増えてきた。例年、ゴール
デンウィークを過ぎた辺りから、
「高校の勉強がこんなに難しいとは思っていなかった」
とか、
「中学校のときの勉強なんか、勉強じゃない。単なる暗記だ・・・。」
というような声も聞こえてくる。
そう、高校の勉強は中学校までの内容とは違って、考える力が要求される。数学や英語でも、古典でもそう。もちろん暗
記しなければならない部分はあるけれど、それ以上に考える力が要求される。「教えてもらって、分かる」だけでは、通用し
ないのだ。「自分で考えて、分かる。解ける。」レベルまで到達しないと・・・。
3学期制の高校は、ゴールデンウィークが終わったら、すぐに「テスト発表」。 準備は、ゴールデンウィーク中にスタート
を。というか、日々の学習がその準備。日々の学習を怠らないように。
GW宿題
2014年04月22日
今日から中2、中3生には、ゴールデンウィークの宿題を指示開始しました。ゴールデンウィークが終わったら、「中間テ
スト」発表ですので。それまでに、これまでの学習範囲を一通り復習する宿題です。新たなものは出していません。あくま
でも、これまでの内容を解き直し、確実に身に付けるためのものです。今日指示した塾生のほとんどは、提出日が5月
9日(金)です。2週間以上あります。学校の授業もほとんど進んでいないようですから、できるはずです。
学校の宿題もあるのかもしれませんが、日々の学習時間からすれば、そんなに時間がかかるものでもありません。い
や、むしろ、テスト発表になってから、提出物に追われているような感じがします。提出物の指示が間際にされるのかもし
れませんが、であるなら、一層、テスト発表になる前の学習が大切だと思いますが、違うでしょうか?
成績を向上させるのに必要なのは、「テスト前の勉強」ではありません。もちろん、「テスト前の勉強」も大切です。でも、
それ以上に大切なのは、「日頃の家庭学習」だと思います。日々の積み重ねに勝る学習法はないのです。これは、部活
でも同じでしょう。大会前だけ頑張っても勝てないでしょう。日頃からやっていないと・・・。
ですから、宿題の手を抜いたり、一気にまとめてやったりすれば、効果はないのです。そんなやり方をしているノートは、
見たら分かります。ましてや、宿題の答えを写しているノートは、ちょっと見たら分かります・・・。 そんなことをしてまで塾に
来る必要はないですね。時間とお金の無駄ですから。
高松高校・高松一高・三木高校、国公立大学・難関私大を目指す塾生を募集しています。残席がわずかのコース・学年
がありますので、ご希望の場合には、お早めにお問い合わせください。
中間テスト対策「勉強会」
2014年04月21日
5月19日(月)に実施される「中間テスト」に向けての「勉強会」の案内を、本日、塾生向けに郵送しました。参加ご希望の
場合には、、お早めにお申込みお願い致します。
「申込みが早い」ということは、テストに向けての準備が早くできるということです。「予定が分からないから・・・」という声も
聞こえてきますが、テスト勉強を優先せずして、いったい何を優先するのでしょうか? 先に勉強の予定を決めてしまえ
ばいいのです。 他の優先事項を考慮しているうちにどんどん時間は経過します。その間は、テスト勉強もいい加減になっ
ているか、手を付けられていないのではないでしょうか? 早く予定を決めてください・・・。
特に、三木中3年生は、いますぐ勉強開始です。今、計算してみました。明日からテスト当日までの授業日数を。
途中、連休や修学旅行もあるので、テストまでに学校の授業日数は、12日間です。それだけしかないのです。ということ
は、これから先は、あまり進まないことが予想されます。つまり、2年生の3月に学習した内容や厚物もテスト範囲に含ま
れるはずです。それらの勉強はできていますか? 確かに、テスト範囲が正式には発表になっていませんので、そうした
内容が、今回の「中間テスト」範囲には含まれないかもしれません。 が、勉強したことが無駄になるわけではありません。
厚物は、6月の「第1回診断テスト」の範囲には含まれているのです。ついでに言っておきましょうか? 「中間テスト」が
終わってから、三木中では「運動会」練習に入ります。運動会が終わったら、4日後が、中3の「診断テスト」です。時間が
ありますか・・・? だから、「中間テスト」の範囲に含まれる、含まれないに関係なく、やるべきです。


















