休憩時間いる?
2013年10月22日
授業時間の間には、休憩時間を設けているが、私の知り合いの先生の塾では、休み時間がない。しかも、3時間。土日
は4時間ぶっ続け。もちろん、トイレ休憩は各自でとってるのだろうけど、休憩時間そのものが存在していない。授業のや
り方は、ウチの塾とほぼ同じ。 ウチの塾も、自立学習型の指導時には、トイレにはいつ行っても構わないので、同じやり
方に変える事は可能。というか、その方向で考えている。2~3時間勉強する力っていると思う。 大学入試では、120分
とか150分という試験時間は普通にある。ということは、高校生になって、模試でも、そういう長時間の模試があるというこ
とでもある。その時間に慣れるためにも、必要かなと。 普段やってないことが、本番でできることはない(あってもそれは
まぐれ)のだから、普段からやるべき。 検討課題だ。
どこまで本気か?
2013年10月21日
昨日まで4日間、年間授業スケジュールに基づき、休塾期間でした。今日から、授業は再開です。「期末テスト」終了ま
で、休塾日はありません。全力で指導します。
さて、塾は4日間休みだったわけですし、三木中学校は、今日月曜日は振替休日だったわけで、中3生は、自分の自
由になる時間がいつもよりはたくさんあったわけです。部活もないのですから。ということは、宿題をやってないとか、指示
したことができてない、とかいうのはないはずです(体調不良とかの理由を除いて)。 授業時に念入りにチェックさせても
らいます。志望校合格に向けて、「本気」ならやってるはずですから・・・。
三木中学校を初めとして、各中学校の「定期テスト」の成績が判明しています。成績の上がった者、下がった者、それぞ
れ原因があります。それを分析して、次回に向けての目標を立て、実行することが大切です。目標得点や目標順位を言う
だけなら、だれでもできます。実行するかどうかで、その「本気度」がわかります。
面談
2013年10月16日
今日は、午後から保護者面談、高校生の生徒面談、が続けて数件ありました。夕方の授業開始まで、ほとんどしゃべり
っぱなしの状況でした。
私立高校、公立高校推薦入試、大学入試の仕組み、などなどいろいろお話しましたが、一般論ではなく、具体的な話を
しているつもりです。合格基準や学習の方法など、そのお子さんに応じて話をしています。
まだまだ面談期間は続きますので、ご希望の方はお早めにご連絡ください。日曜日の面談も可能です。
公民
2013年10月15日
去年から学習指導要領の改訂に伴い、中学校の公民は、中3の途中から学習することになっている。これは、地理の
学習量が増えたことに伴い、その分だけ、歴史の学習が、中3まで延びてきていることに起因している。これは、どこの公
立中学校も同じ。
ということで、公民の進度がもの凄く速い。9月から学習し始めて、どんどん進む。どのくらい速いかというと、11月11
日の「第4回診断テスト」の範囲が104ページまで。 2ヵ月半でこれだけ進む。
公民は、覚えれば得点可能。地理みたいにひねった問題がない。だから教科書を読んで、関連事項と共に覚えるの
み。憲法の条文なんて、覚えるしかありません。考えて出てくるものではありません。暗記テストです。公民は・・・。
期限
2013年10月14日
今日は、3連休最終日。TOP進学教室は、通常営業日。
学校が休みなので、受験生は、午後から自習に来ていました。強制はしていませんが、「家よりかは集中できる」との理
由で、自習室を利用する塾生が多いのも事実です。それと、休憩時間が決まっていること。50分やったら10分休憩で、
統一した休憩時間帯があります。もちろん休憩なしで、勉強したい人も多いですので、休憩時間内であっても、自習室で
の私語は厳禁です。そうしたメリハリもあって、長時間学習でも、それほど疲れずに学習できると思っています。また、自
習室は予約制ですが、それは、計画的に学習する上でも有益であると考えています。例えば、「18時に迎えが来る」とい
うことになっていれば、それまで集中して取り組むはずです。家庭での学習ですと、そうした強制力が弱いです。ですか
ら、なかなか勉強を始められなかったり、続かなかったりするわけです。
勉強をする上で、時間という期限を設けることも大切ですが、他の期限もあります。 「今日は、ここまでする」という内容
面での期限(区切り?)も大切だと思います。 「この問題集の45ページまでやったら終了」というような区切りがあると、
集中して取り組めます。ないと、ダラダラやってしまって、「疲れたから今日はもうここでええわ!」 とかになってしまうこ
ともあります。 こうなってしまうのは、常日頃からの行動も関係してるので、なかなか治らないかもしれませんが・・・。た
だ、大人になっても、こうした「段取りのよさ」的な面は仕事をする上でも必要に思いますので、今から身に付けておくべき
ことと思います。自分ひとりのためだけではなく、仕事上は、他人にも影響を与えることもありますので・・・。
諦めるのは簡単
2013年10月12日
中3の「選抜コース」の授業。 英語の勉強の仕方をレクチャーしてるときの話。
英語の場合、覚えるべき単語なり、構文なり、文法なりがあります。それを覚えないと、問題が解けない場合が多いので
す。 例えば、 look forward to ~ の ~部分には、動名詞や名詞が入る、というのは、中学生レベルでは覚えるし
かないと思います。もちろん、高校生レベルになれば、to の用法が何か、ということを考えることも必要になってきます
が。 そうした覚えるべきことを覚えずして、得点力が向上することはないのです。英語が苦手、という場合、こうした基本
的な暗記を怠ってることが多いです。「覚えてるつもり」の場合もあります。
中3生なら、入試までには、覚えるべき内容を覚えてもらわなければなりません。
「多~い~。」
確かに少なくありません。でも、点数を上げないといけないのであれば、覚えないといけないでしょう。「無理・・・」と諦め
るのは簡単です。1秒で諦められます。でも、それでいいのですか? あなたの志望校とか、夢って、そんな簡単に諦
められるものだったのですね。それって、志望校なんですか、夢なんですか? 口先だけの志望校だったのですね。
合格して、喜びが爆発するのは、本当に行きたい高校に、本当に一生懸命に勉強して、合格したときです。そうした合格
の仕方をすべきでしょう。だったら、簡単に諦めるのではなく、正々堂々とやるべきことをやって(今なら英語の暗記)、受
験に臨むべきです。
3連休は、残り2日です。どうしますか? あなたの行動が試されるときです。 期待しています。
明日から3連休
2013年10月11日
明日から3連休です。TOP進学教室は、13日(日)のみお休みを頂きます。
テストも終わって、一安心の受験生も多いことと思います。特に、中3生は、約1ヶ月テストがありません。ですので、こ
の3連休は、ちょっと遊びに・・・・、なんて考えてる人もいるかもしれません。でも、よく考えてみてください! 勉強時間の
取れる3連休ですよ。次の「診断テスト」に向けて、苦手分野を克服できるのではないかと思います。この機会を逃した
ら、もしかしたら、受験校が変わってしまうかもしれません・・・。やるなら今しかありません。 「みんな遊んでるのに、なん
でオレだけ?」って考えてる人もいますよね。 遊びに行ってる人は、気にしなくていいのです。ほうっておけばいいので
す。自分でそうしたくて遊んでるのですから。でも、自分の希望を実現したい君なら、そんなことはしないよね。 周りに流
されるのではなく、自分の考えに基づいて行動すべきです。
高3生は、もっと誘惑があるかもしれませんね。クラスの中には、すでにAO入試や、推薦入試で合格の決まってる人が
少なからずいますから。でも、それに流されてはいけませんよ。だって、一人ひとり進路は違うのですから。進路の決まっ
てる人と、同じ3連休の過ごし方をしていい訳がありません。ブレることなく、国公立大学合格、難関私大合格に向けて、
自らの道を歩むべきです。楽な方向に行くことは本当に簡単です。でも、それでいいんですか? 今そんなことで妥協し
てたら、一生後悔しますよ。 周りに流されずに、自分の道を貫くことがカッコイイと思うけどね。 そうそう、最近は、推薦
入試合格組を、就職試験で採用しない大企業も増えてるようなので、今こそチャンスじゃないかな。 なぜ採用しないか
は、一般入試に向けて勉強してる人なら分かるはず。いま合格に向けて頑張ってることは正しいのですよ。誰が何と言お
うとも・・・。
成績
2013年10月10日
中3生の「診断テスト」の成績が返ってきたようだ。まだ数名分しか確認してないけど、第1回、第2回、第3回と続けて順
位が上昇している者や、得点では自己ベストを更新し続けている者もいた。こうした塾生に共通しているのは、自習室を活
用している、ということ。ほぼ毎日来ている。放課後の時間も有効活用。長時間学習で、出題範囲が広くなっても、それに
対応できている。 自立学習+自習室の活用で、いいこと尽くめ・・・。
家でやるのも結構ですが、効果はありましたか? 検証してみてください。
姿勢
2013年10月09日
三木中学校1・2年生は、明日から「中間テスト」。 今日は、5時間授業だったので、その後、「勉強会」スタート。とりあ
えず、午後7時半まででしたが、4時間の学習時間は確保できました。その後も残って勉強を続けた者もいました。そうし
た塾生は、今日一日でトータル7時間は、塾で勉強したことになります。テスト前日ですので、このくらいは普通でしょう。
今日の「勉強会」途中では、椅子に座る姿勢の良くない者には、正しく座るように指導しました。姿勢と成績って、関係な
いようで、実は大きな関係があります。集中力もそうです。50分間集中して取り組める者と、そうでない者との間には、大
きな成績の差が生じます。姿勢というのは、長年の習慣から生まれたものなので、なかなか矯正できませんが、気づくた
びに指導しています。
そのほかにも、成績と関連のあることってたくさんありますよ。
校外模試
2013年10月08日
ある塾生から質問。
「校外模試で点数を取るためには何をしたらいいですか?」
「定期テスト」や「校内実力テスト」は、範囲が決まっているので、その範囲をみっちり勉強したもん勝ち。やれば誰でも
高得点を取ることは可能。ただし、「暗記力テスト」みたいになってる感はあるので、本当の力かというとそうではない場合
も多々ある。
一方、「校外模試」の場合、範囲はない。学校によっては未習の内容も範囲に含まれていることもある。本当の実力勝
負。その模試で得点をとろうと思ったら、短期間で対策をとることはなかなか難しい。長期的な作戦でもって、対策を講じ
るしかない。だけど、重要なのは、日々の基本的な内容は確実に身に付けるべきということ。模試が難しいからといって、
難しめの問題ばかりをやってもダメ。基礎力あっての応用力。
その塾生には、具体的に取り組むべきことを2つ指示した。ここにその内容を書いてもいいが、こうした指示はそれぞれ
の塾生ごとに異なることがほとんどなので(現時点の成績によってやるべき内容は異なる)、ここで挙げると、それを真似
しても、結果が出ないことがあるので、ここには載せません。個別に指示します。