倍率なんて・・・
2013年02月18日
公立高校の願書受付が今日から始まりました。今日現在の倍率はすでに出ました。倍率を気にするというのも分からな
くもないですが、合格する人にとっては、倍率は1倍なわけです。合格する人は、倍率なんて気にしてません。ひたすら
合格に向けて勉強しています。倍率を気にするということは、これまでの勉強に何かしら不安があるからでしょうから、気
にするよりも、勉強すべきでしょう。
今日も「勉強会」
2013年02月17日
今日は、午前9時オープン。
若干名遅刻の者がいましたが、時間の使い方を考えないといけません。自分で開始時刻を決めたわけですから、その時
刻に大幅に遅れるのは、どうかと思います。その分、勉強の予定がずれるはずです。今日の学習で、その分を挽回でき
たでしょうか?
若干名の遅刻を除いては、みんな集中して学習に取り組めました。今日は、午後5時半で終了です。
明日は、午後0時から開放します。
「勉強会」
2013年02月16日
三木中学校、三木高校ともに、テスト前最後の週末です。ということで、自習室は、朝10時のオープンから満席でした。
中学生の「勉強会」も満席の状況でした。
今回のテストは、どの教科も範囲が広く、勉強が大変そうですが、こうしたテストのときの頑張りが大きな力になります。
精一杯頑張っていきましょう。
明日は、午前9時からオープンです。
宿題なんて・・・
2013年02月15日
学校の宿題に追われている塾生もチラホラいますが、そんなものは、「さっさと片付けるべき!」。 自分のための勉強
になっていますか? 自分の強化したいところ、または、弱点を、勉強すべきなのではないですか?
宿題に終われているようでは、勉強時間も確保できていないはずです。+α の学習が必要だと思いますよ、
「診断テスト」
2013年02月14日
今日は中学校で、「診断テスト」がありました。問題をちょっとだけ見ましたが、中2の数学の証明なんて、授業でやって
るプリントとほぼ同じですね。おそらく「やったことある!」と思ったことでしょう。結果は、いずれ判明しますが、今すべきこ
とは、「学年末テスト」に向けての勉強です。
あと数日しかありませんので、無駄なく効率よく範囲を勉強しましょう。 これで、現学年の成績は決まります。
ここからが勝負
2013年02月13日
今日は、公立高校「自己推薦入試」の合格発表でした。
合格した塾生のみなさん、おめでとう。 一足早く合格を手に入れましたが、最終ゴールではないはずです。通過点をクリ
アしただけです。大学合格という次の目標を目指して、今から努力を続けましょう。
そして、合格を手にできなかった塾生へ。今回は朗報が届きませんでしたが、4週間という時間をくれたのです。自らの実
力を伸ばすための時間を。これからの4週間が一番得点力が伸びる時期なのです。これは、中3生を25年間指導してき
た経験上、自信を持って断言できます。 今日も、放課後には、中3生がたくさん自習に来ていました。4週間のうちの1
日でも無駄にしないその姿勢が、きっと合格につながります。
明日は、最後の「診断テスト」です。全力で取り組んでください。
新高1 ハイレベル英数 【春期講習】
2013年02月12日
新高1生の【春期講習】のお知らせです。
高松高校・高松一高・三木高校レベル進学生徒を対象として、「ハイレベル英数」を開講します。高校の授業では、中学校
よりもかなり速いスピードで進んでいきます。事前に高校内容の予習を行なうことによって、理解がスムーズにいくように
します。事前の準備を必要としますので、お申込みはお早めにお願い致します。なお、予約も承っております。
講習日: 3月25日~28日(4日間) 13時30分~16時
教科: 英数
料金: 8,400円 (但し、同時に4月以降の授業申込者は無料)
あれもこれも・・・
2013年02月11日
「あれもこれも・・・」やってはダメである。問題集が1冊完璧になっていないのに、また他の問題集に手を出すのは、や
めておいたほうがいい。
中学生なら分かると思うが、例えば、理科なら、まず「中理」を勉強するはず。それが完璧になっていないのに、他の問
題集をやっても、間違いが増えるだけ。まずは、「中理」を徹底的にやる。もちろん、答えを覚えるだけではなく、しっかりと
考えて、答えが導き出せるようにする。そこまでいって、何回反復して解いても、100%解ける。これが、「完璧」のレベ
ル。ここまで到達して、他の問題集に手を出すのはOK。
よくやりがちなのは、「テスト予想問題」とか「過去問」を絶対視すること。 解いただけでは、点数は上がらない。自分の
現時点での実力を試しているだけ。やるなら、間違った問題を完璧にすること。そうすれば、実力は付く。
これは、中学生に限らず高校生も同じ。ただ、高校生の場合、問題の難易レベルの差が大きいので、自分の実力と、問
題集のレベルの差がありすぎる場合には、ちょっと考えないといけない。差が大きいかどうかの判断は、自分ではできな
いと思うので、学校の先生なり、塾の先生なりに相談したほうがいい。 また、高校生の場合、自分の実力に合わせる傾
向があるが、それでは、志望大学に合格できるかというと、そうはいかない場合もある。 志望大学の難易レベルに自分
の力をあわすべきである。
今日は、午後1時から、「勉強会」でした。ほぼ満席でした。これから2週間は、この状態が続くと思います。
久しぶり・・・
2013年02月10日
今日は、午後1時から、中1・2生の「勉強会」でした。監督をしながら、テスト答案の整理をしていると、青年が一人入っ
てきました。
「私、10年前まで、ここに通ってた者で、○○と申します。」
「おー! 久しぶり!! △大 (旧帝大の一つ) に行った○○だね。」
「はい、覚えてくれてるんですか?」
「もちろんだよ。」
「元気? 今は、どこで何をしてるの?」
という話がしばらく続きました。 近況を聞いて、今後の抱負等も聞きました。 その中で嬉しかったのは、
「塾が、いろんな面で僕の糧になったので・・・」
という部分でした。彼は、塾で猛勉強しました。学校の帰りには、直行でやってきて、午後4時半から勉強スタート、午後
11時までずっとやってました。休日は、普通に1日に10時間やってました。その結果の大学合格だったのです。
4月からは東京で勤務を始めるらしいですが、今後も頑張って欲しいと思いました。
さて、彼に続くべき塾生たちは、テスト勉強に励んでいました。明日も、午後1時から開放します。
見直し
2013年02月09日
テストで、「見直し」をしていて、ミスに気づくことは実は少ないのです。気づいたら、満点取れるわけですが、全員が取
れるわけではありません。自分が解いて書いた答えのミスを探すのは、難しいのです。私も、生徒に説明しているときに
計算ミスをしてしまい、計算が合わなくなり、どこで間違ったのか、探せないときがあります。そのときは、塾生の方が実
はすぐ探せます。
他人のミスはすぐに気づいても、自分のミスには気づかないものです。テスト中も同じで、見直しに期待するのではな
く(だって、探せないことが多いのですから)、最初からミスがないように計算したり、書いたりすることが必要だと思うので
す。
今日、中3の「選抜コース」では、数学でそれを実践しました。制限時間を短くして、数学の問題を解いてもらいました。
見直す暇がないくらいの時間です。すると、ミスがほとんどないのです。いつもはもっとミスをしてるのに・・・。
この方法で取り組めば、きっとミスは減ると思います。