テスト2日目
2012年09月13日
三木中学校「期末テスト」2日目。 今日は、予想通り、昨日よりは混雑しませんでした。とはいえ、満席の状況には変わ
りありません。 さすがに、明日の最終日に向けての勉強ですから、疲れが見えている塾生もちらほら・・・。さすがに中3
生はそうでもないですが、中1生は、初の3日間のテストですから、勉強のバランスが難しいですね。次回は今回の経験
を踏まえて、勉強の計画をたてましょう。
さて、今日はある高校生に注意をしました。「なんでそのくらいのことで・・・」と思うかもしれませんが、それは事の重大さ
に気づいていないからです。例年あることですが、「時間の無駄遣い」を指摘しました。「センター試験」まであと4ヶ月なの
ですが(ということはあと100日程)、今日みたいな時間の使い方では、到底合格ラインまで達しないと思います。「センタ
ー」はそんなに甘くはないのです。それは、これから受験する受験生には、経験がないだけに分からないのは当然でしょ
うが、だからこそ指摘しているのです。再度指摘されないように、心して学習に取り組んで欲しいと願っています。
テスト1日目
2012年09月12日
三木中学校の「期末テスト」1日目。 テストが終わってから、12時過ぎから学校帰りに徐々に集結。今日は、集まりが
よくなかったので、どうしたのかな、と思っていましたが、自宅で食事をとってきた塾生が多かったようです。定刻の13時
には、予定していた塾生が全員揃いました。「勉強会」スタート。
今日に限ったことではないですが、解答の誤りを指摘する質問が多かったです。学校の問題集の模範解答が間違って
いるのではないか、解説のある一部分がおかしい、など指摘する塾生が何人もいました。確かに、間違っていました。こ
んな指摘ができてこそ、正しい学習ができていると言えます。一つ一つをじっくりと考え、なぜそうなるのかを考える、その
過程で納得のいかないところ、つじつまの合わないところを、友達や先生に質問する。これが理想的な学習です。教えら
れるのを待つだけではいけないのです。私の経験から言って、そういう指摘をする塾生は間違いなく成績が向上します。
今日は水曜日ということもあって、三木高生も15時30分ごろから多数やってきました。今日だけで、小中高で延べ80
名以上の塾生がやってきました。明日は、ちょっと落ち着くと思いますが、テスト最終日に向けて頑張って指導します!!
テスト前日
2012年09月11日
三木中学校は明日から「期末テスト」。
今日は学校が終わってから、「勉強会」スタート。午後1時半ごろから徐々に集まり始めて、揃ったのはだいたい2時ご
ろ。午後4時半まで行いました。その後も、多数の塾生は残って、勉強していました。
明日から、3日間全力で。 明日は、午後1時から「勉強会」です。昼12時から教室は使えます。
部活
2012年09月10日
毎年この時期になると出てくるのが、部活との兼ね合い。それも高校生。
中学校のときよりもよりハードな練習になり、また通学に時間のかかる場合には、より時間をとられるようになる。「じゃあ、
勉強はどうするの?」ってことになり、本人、保護者、そして私も悩むことになる。
正直言って、何を重要と考えるか、だと思う。勉強が大事だ、って思えば、勉強をすれば言い訳だし、「部活第一」と思え
ば、部活を一生懸命にやればいい。私が感じるところ、部活と勉強と両立できているのは、5%くらいだと思う。これは、特
定の高校というわけではなく、幅広くどの高校にも当てはまると感じている。ただ、「何を重要と考えるか」の意思決定には
保護者、本人のお互いの同意が必要である。双方が納得していないと、結局は部活を引退するまでこじれてしまう。
ただ、部活が終わってから、大学入試向けの勉強をするのは、大変。2年間手を抜いていたものを半年で完成させるの
は、並大抵の努力ではかなわない。だからこそ、日頃の学習は必要。両立は難しいとは思うけど、進学を目指すなら、毎
日勉強に取り組まないといけない・・・。
ラストサンデー
2012年09月09日
三木中学校の「期末テスト」前のラストサンデー。 いつものように、午前9時から「勉強会」スタート。遅刻もなく開始できました。
最終は19時で終了。お疲れ様でした。テスト前日も「勉強会」あります。
午後11時前に・・・
2012年09月08日
先ほど、午後11時前に自習室に行ってみたら満席でびっくりした。確かに「勉強会」なので、残ってる塾生はいるとは思
っていたけど、予想外に多かった。20名近くいたかな。頑張ってますね。
「勉強会」は明日も続きます。「強化合宿」の人は、10時間頑張ってもらいます。
さて、今日は、「文化祭」のあった高校も多かったです。ですので、「三木高コース」の授業は、欠席多し。まあ、仕方な
いですね。その分、来週以降のテスト勉強で頑張ってもらいましょうか・・・。
高松高校・高松一高合格法・・・「第2回診断テスト」分析編
2012年09月07日
「第2回診断テスト」の結果が判明した頃でしょうか? 高松高・高松一高合格のための「診断テスト」分析です。
今回の「診断テスト」は、5教科合計でみると、前回よりもかなり易しくなっています。特に、数学・理科の易化が顕著だと
思います。英語もやや易しめ、国語・社会は普通だと思います。 ですから、高松高・高松一高志望者にとっては、前回よ
りも10点はUPして欲しいとは思っていますが、いかがでしょうか?
万一、今回のテストが前回よりも得点が下がった、もしくは、200点を下回った、という場合には、対策を早急にとらなけ
ればなりません。なぜなら、易しくなったということはそれだけ点数がとりやすい訳で、それで得点できていないとなると、
学習法、学習内容を再検討しなければならないからです。
「第3回診断テスト」は、10月11日です。それまでに「定期テスト」のある中学校が多いですので、「診断テスト」勉強用
に使える時間はそんなに多くはありません。
香川県三木中学校テスト成功の勉強法
2012年09月06日
三木中学校は、昨日が正式なテスト発表でした。範囲表を見ると、テスト範囲はあまり広くありませんし、夏休み前の学
習内容がほとんどです。TOP進学教室の中1、中2生は、このテストに合わせて学習してきましたので、慌てることもなく
学習に取り組めています。中3生も計画的に夏休み中から指示を重ねていますので、計画的に進められているようです。
今回のテストで大切なのは(ま、どのテストでも共通ですけど)、学校の教材をまず完璧にすることです。あれもこれも
やらずに、まずは学校のものを。それが終わってから、自分で準備したものがあるならそれをやればいいのです。「定期
テスト」合格のポイントはこれだけです。
テスト範囲表に書いている範囲をくまなく勉強すれば、かなりの高得点は期待できます。
香川県立三木高校合格のための勉強法 【その2】
2012年09月05日
昨日の「診断テスト」が終わって答案が返却された頃だと思いますが、今日は、「三木高校」合格のための勉強法をちょっとだけヒントを含めてお伝えします。
前回は、「推薦入試」のことについてお話しましたが、今日は、一般入試についてです。文理科、総合学科とも、入試本番での得点は、「傾斜配点」の仕組みが取り入れられています。
文理科なら、英数国から2教科、理社から1教科の計3教科は、通常配点(50点満点)の、1.5倍(75点満点)になります。総合学科では、英数国理社から1教科が、通常配点(50点満点)の2倍(100点満点)になります。
注意すべきは、これらの選択は自分で行うのですが、選択科目の決定は、出願時であるという点です。つまり、出願時には、傾斜配点の科目を決めて出願しなければなりません。普通に考えれば、得点できる科目を選ぶのですが、その「得点できる」基準は何ですか? 「診断テスト」の点数で判断されますか? 大多数の方はそうされますが、私はそれは間違っていると思います。
その理由は、「診断テスト」と「入試」は、出題傾向が異なるからです。 例えば、英語では、「診断」では長文問題は1題ですが、入試は2題です。ということは、時間配分も異なってくるのです。ですから、「診断」の点数だけで、「傾斜配点」の科目を決めるのは、非常に危険です。
では、何を基準に決めるのでしょうか? ここまでのお話でもうお分かりだと思いますので、記しませんが、入試にはそうした作戦も必要であることも知っておくと有利です。
「第2回診断テスト」終了
2012年09月04日
「第2回診断テスト」が終わりました。問題は、パラパラと見ただけですが、数学は易しいと思います。他は、これから検討します。
さて、「診断テスト」の自己採点も終わったかと思いますが、大切なのはこれからです。10月の「第3回診断テスト」に向けて、今回のテストの復習は完璧にやっておこう。また、すぐ「期末テスト」です。今回は、三木中は9教科ですので、実技4教科の勉強も念入りに。
授業では、テスト範囲の最終チェックに入っている塾生も増えています。テスト範囲の勉強がほぼ完璧になっている塾生も増えています。今週中には、学習を終えられるように!