塾長の授業日誌

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塾長の授業日誌

成績が上がるのは授業を受けている時ではない

2025年01月22日

成績が上がった、できるようになった、と実感するのは、授業を受けている時ではありません。

 

では、いつなのか?

 

それは、自分で問題を解きなおしたり、解説を読んで考えたり、また、教科書や参考書で調べたり、そうした時に、「ああそうだったのか」「分かった」「解けた」「できた」と実感できるのです。

 

ですから、TOP進学教室は一斉授業を基本的には行っていません。受け身的になってしまいますからね。

自分で調べたり、考えたりする時間を確保できる、「個別演習型指導」を行っているのは、その為です。

したがって、一斉授業で隅から隅まで「教えてもらいたい」人には、TOP進学教室は向いていません。

 

あくまでも、自分の力で考えることを重視しています。

 


高松高、一高、三木(文理)を目指します

2025年01月21日

 TOP進学教室の中学部は、「高松高校・高松一高・三木高校(文理)レベル以上」を目指す人向けです。

 

 それらに合格できるような指導体制をとっています。いわゆる一般の塾とは違うところもたくさんあります。その点は、事前の面談等で説明させていただき、納得されてから入塾をお願いいたします。なお、入塾時には、成績基準がありますので、それを超えていることが必要です。


内申点200点とは?

2025年01月20日

高松高校に合格するには、内申点は200点以上は確保したいものです。(220点満点)

 

計算式は、

中1  5段階×9教科 = 計45点

中2  5段階×9教科 = 計45点

中3  (5段階×2)×5教科 = 計50点

    (5段階×4)×副教科4教科 = 計80点     の 合計 220点 です。

 

もし、中1~中3まで、オール4だとすると、内申点の合計は、 176点 です。

したがって、200点を確保しようとしたら、少なくとも4と5を半々ずつ取る必要があります。

(中3時の5教科は2倍、副教科は4倍する関係上、多少のずれはあります)

 

定期テストや診断テスト、また日頃の勉強は、5教科メインの人が多いかもしれませんが、副教科も重視して日々の学校の授業に取り組む必要があります。

(仮に、中1~中3まで、副教科がオール4で、5教科がオール5の場合には、内申点は196点になり、200点に届きません)

 

 

 


共通テスト、香統模試、高1高2共通テストチャレンジ

2025年01月19日

「共通テスト」が終わりました。受験生の皆さん、お疲れさまでした。

自己採点に基づく、「共通テストリサーチ」の結果が判明するまでは、まずは2次試験に向けて、勉強スタートです。「共通テスト」だけで決まるわけではないですし、2次の方が配点が高い人も多いですからね。あれこれ考えている時間があったら、それを2次に向けての勉強時間に充てた方が、合格は近づきます。

 

高3生以外の、高1、高2生は「共通テストチャレンジ」でした。1日で実施しましたので、かなり疲れたと思いますが、「共通テスト」のレベルは体験できたはずです。解説授業も受講できますので、解けなかったところは復習です。今後の勉強の方針は、成績表を個別に返却するときにアドバイスします。

また、中3生は、入試に向けた最後の「香統模試」でした。解答解説集は、その場で配布しましたが、「できた」「できなかった」では、先につながりません。解けなかった問題を復習して、次に同じような問題に出くわしたときには、必ず解けるようにしておきましょう。それに、明日は「総合診断テスト」がありますので、今日中の復習は必須です。


明日は「共通テスト」

2025年01月17日

明日から「共通テスト」。

受験会場の下見を終えてから、最終チェックのために自習室にやってきた高3生もいました。

 

高3受験生に、これまでに指示したことですが、

「いつも通りに、沈着冷静に。」

気負わず、いつも通りにやれば、勝てます。

健闘を祈っています。


小6は数学先取りではなく、算数を

2025年01月15日

 TOP進学教室の小6生の1月、2月、3月の指導では、算数を徹底的に復習します。数学の先取りはしないです。

 というのは、中1数学でつまづくのが多いのは、まず文字式、方程式の文章題です。しかも、計算ではなく、割合、速さ、面積、体積、比を使って、文字式で表したり、方程式をつくったりするところです。それは、算数の分野で、小5、小6の学習内容です。ですが、成績トップレベル層であっても、そのあたりの理解は十分とは言えません。正負の数の計算は難なく解けたのに、文字式に入った途端、理解状況が悪くなってきます。

 それは、やはり、算数の復習不足なんですね。割合、速さ、比、面積、体積は、中学校に入ってからは、中学校で復習なんてありません。分かってることを前提で、そうした文字式、方程式の文章題に入るのです。ですから、小6の今の時期に徹底して復習しておく必要があるのです。

 これは、TOP進学教室設立以来、ずっと続けていることです。


目が燃えている

2025年01月14日

毎年思いますが、「絶対に合格するぞ!」って思ってる塾生の目は燃えています。

(「巨人の星」の星飛雄馬のように。ちょっと分からないかもしれませんので、ネットで検索してください)

 

本当に燃えているのではなくて、視線が熱いんですね。授業の時でも、質問の時でも、私の言ったことを一言も聞き漏らさず、頭の中に詰め込もうとしている状態です。私の方が目をそらそうかと思うくらい、燃えています。

で、私がそう感じた塾生は、やはり合格してます・・・。

 

志望校合格を目指すなら、そのくらいの意気込みは必要でしょう。

 


「名門模試」

2025年01月13日

今日は、中1、中2生の「名門模試」を行いました。

2月に実施される「診断テスト」に向けて、総復習の模試です。

 

解答解説集を用いてすぐに復習です。この復習こそが、点数アップには欠かせないのです。単に模試を受けるだけでは、その時点での得点力の確認に過ぎません。間違ったところを解けるようにしてこそ、得点力はアップします!

 

成績が伸びてる人は、そこをきっちりやっています!

 

成績表の返却は後日ですが、それまでに、解けなかったところの復習をするのです。

 

 


私立高校入試

2025年01月11日

明日から、塾生は、私立高校入試受験です。

また、来週末は、大学受験生の「共通テスト」が行われます。

 

変に緊張感が高まりすぎてもいけないので、私が話すことも指示もいつも通りです。いつも通りのことを行動で示せば、入試だって、緊張することなく、いつものテストと同じように受けることができるはず、と思っています。

 

ですので、中3生の授業もいつも通りの時間割でありますし、自習室もいつも通りに開いています。

中3生、高3生ともに、学校の終わるのがちょっと早いみたいで、午後3時頃から、ぼちぼちとやってきます。睡眠時間をとるように、早く起きるようにというのは、年末から言い始めてることなので、自習を終えて帰るのは、ちょっと早くなっている気がします。

 

ですけど、入試前日も自習に来る、ってのはここ最近10年間くらいの傾向で、中3生は、私立高校入試前日でも自習に来ていますし、恐らく、「共通テスト」前日の金曜日、1日目の土曜日も、高3生の何人かは、自習にくると思います。

 

毎年、入試前日にやってきた塾生に聞いてみると、

「家だとなんか落ち着かない」

「家族が自分に何か変に気を遣ってるのが、重たい」

「学校から早く家に帰っても、逆に時間が余って不安」

・・・・・

という声が多いです。

 

であれば、いつも通りに自習する、のがベストの選択のようで…。

 

 

変に気負わず、いつも通りにやれば、勝てます!!


「共通テスト」受験に向けて伝達

2025年01月09日

「共通テスト」を受験する高3生向けに、昨日から「受験に向けてのアドバイス」を配布しています。

少しでも多く点数をとりたい一心で勉強していると、意外に、気づかなかったり、忘れていることがあったりします。

 

受験当日の持参物、起床時刻、また、受験日までにやるべきことなどを記しています。基本的すぎることかもしれませんが、基本であるからこそ、是非実行してほしいことばかりです。

 

本番まで1週間。まずは、体調に留意して、規則正しい生活を!!


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