「新中1英数入門講座 C日程」 最終日
2012年03月23日
今日は、まず、英単語のテストから。宿題のノート練習はできていましたが、bとdの間違い、大文字小文字の間違いな
ど、テスト前に気づいたところは直しました。 正しいように思えても、結構ミスはあります。お手本をよく見て、間違って練
習しないようにしよう。
数学は、「正の数・負の数」の加法・減法。予想以上によくできていました。時間の関係上、問題演習が最後までできま
せんでしたが、解答・解説は配布していますので、自分で練習しておいてください。
入塾手続きが完了した方は、「新中1英数入門講座(発展編)」の受講ができます。該当者にはご連絡いたします。
明日から、新年度の授業体制に入ります。曜日、時間帯等は、新年度のものに移行します(新中1、新高1は、4月11
日~)。
「新中1英数入門講座C日程」 2日目
2012年03月22日
英語は、ローマ字、英単語の表記まで進みました。明日は、今日学習した英単語のテストがあります。スペルが正しく
書けるように、ノートに練習してください。宿題になっています。
数学は、正の数・負の数の大小関係を学習しました。「~より大きい」と「~以上」の意味の違いを理解しておきましょう。
意外にその意味の違いを知らないことも多いようですね。
明日は、最終日。数学は、正の数・負の数の加法、減法まで進みます。
「新中1英数入門講座 C日程」開講
2012年03月21日
今日から、「新中1英数入門講座C日程」が開講しました。
小学校でも、英語の学習をしていることもあり、以前と比べれば、英語を全く知らないという受講生はいなくなりました
が、小学校で学習しているのは、「書く」英語ではありません。英語を読むことはできますが、単語を書くことはできないと
いう例も多々あります。中学校のテストは、「書く」テストがメインです。これは、高校でも同じですし、大学入試も同様。リ
スニングテストが導入されてはいますが、そればかりになることはないでしょう。TOP進学教室の英語は、英会話ではあ
りません。これは、小学生に指導している英語も同様です。
今日は、アルファベットが中心でしたが、小文字ではまだ混同している例がありました。明日は、テストもありますので、
家庭でしっかりと練習してきてください。
一方、数学は、「正の数・負の数」の意味と表し方を学習しました。今日のところは、よく理解できていたと思います。明
日以降は、数の大小、加法・減法に入ります。
お問い合わせ
2012年03月16日
お問い合わせ有難うございます。
16日・17日・18日は、休塾日のため、お問い合わせの返信は、19日以降になります。申し訳ございません。
「新中1英数入門講座(C日程)」の開講が迫ってまいりました。21日(水)・22日(木)・23日(金)です。ここ、数年、学年
途中での入塾が難しい状況が続いております(満席のため)。4月からの受講開始のラストチャンスですので、ご検討の
方は、是非お申込み下さい。なお、入塾決定者には、4月2日・3日・4日に、「英数入門講座(発展編)」を開講します。費
用は、無料です。
満席情報
2012年03月15日
新年度授業(24日開講)の曜日別の状況です。
小学生の部は、若干空席があります。お早めにお問い合わせ下さい。
中学生の部は、19:30スタートの授業は、月・火・木・金は満席です。水曜は残り僅か、土曜日は若干空席あります。
今日現在です。来週の「英数入門講座」終了後は、新中1の入塾により満席が予想されますので、入塾ご希望の方はお
早めにご連絡お願い致します。なお、中学生に関しましては、入塾に当たり、「入塾選抜テスト」を受験していただきます。
学校のテスト成績による免除制度もありますので、詳細はお問い合わせ下さい。
高校生の部は、19:30スタートの授業は、月・火・木・金は満席です。水曜・土曜は空席あります。17時スタートの授業
も空席あります。19日(月)の公立高校合格発表後は、新高1予約生の席が埋まっていきますので、満席が予想されま
す。
「代ゼミサテライン」は、通塾時間帯は個々に設定できます。
補講
2012年03月14日
2011年度の授業は、今週の月曜日で終了しました。昨日、今日、明日は、補講です。といっても、いつもとほぼ同じメ
ンバーで授業をしています。
2012年度の授業は、24日(土)スタートです。お問い合わせなどは、受け付けておりますので、お早めにお願いしま
す。
入塾選抜テスト
2012年03月13日
中3対象の「高松高・高松一高・三木高進学(特別選抜)コース」、「三木高進学(選抜)コース」では、受講に際して、「選
抜テスト」に合格することが必要です。これらのコースは、「入試」と、「診断テスト」対策に特化して指導を行ないます。一
斉授業形式です。解法に特徴のある問題、家庭学習では効率的に学習の難しい分野(例えば、英作文、国語の作文、証
明、理社の記述問題など個々の添削が必要な分野など)を指導します。
なお、「選抜テスト」には、2月の「診断テスト」の得点による免除制度もあります。詳しくは、お問い合わせ下さい。
小学校のテストの点数と・・・
2012年03月12日
「保護者面談」がほぼ終わりました。今回に限らず、いつも思うことがあります。
小学校のテストの点数は、中学校のテストの点数と比例しないということです。
小学校のテストは、問題数が多くありませんし、出題範囲も狭いです。1日に1教科だけのテストのときも多いでしょう。
一方、中学校は、2ヶ月程度学習した範囲のテストを、1日に3教科やります。テストの意味合いが違います。ですか
ら、小学校時代と同じ感覚で中学校のテストを受けてしまうと失敗することが多いです。特に、中1ですね。計画的な学習
が必要なのと、自分で勉強する力が必要です。
小学校のテストであれば、保護者の方がテストの前につきっきりで教えることも可能でしょう。範囲も狭いですし、そんな
に勉強に時間がかかるわけでもありません。しかしながら、中学校のテストの時にはそうもいかないでしょう。やはり、自
分で勉強する力が必要になってきます。そのテスト勉強の内容の転換ができるかどうかで、成績は大きく変わってきま
す。
成績が上位で安定しているお子さん、また、上昇してきているお子さんは、やはり共通して、自力で勉強できる姿勢が身
についていると感じます。「やらされ」感が強い場合には、ある程度までは向上すると思いますが、それ以上の伸びは止
まってしまいます。これは、私の指導経験からも言えます。
TOP進学教室では、「自立学習」を取り入れ、自分で取り組む学習を実践しています。自分の力で学習を進め、理解が
深まっていけば、勉強も楽しくなります。「やらされ」感もありません。小学校、中学校の間にこうした学習習慣が身につけ
ば、高校生になったときに違いが出ます。TOP進学教室で、中学校時代に通塾した塾生は、高校生になると、自分で自
習にやってきます。自分でやらなければ、というのが頭の中にあるからだと思います。
今日も、高1・高2の塾生が、昼過ぎから自習にやってきていました。春休み中の学校の宿題をしている者もいました。
質問にも応じました。すべて自分からやってることです。
24日から「春期講習」が始まります。新年度も、自分で取り組める塾生を育て伸ばし、そのフォローを充実させたいと思
います。
ピリッとした空気
2012年03月10日
「ピリッとした空気」
昨日の合格体験記の続きです。京都大学に合格した彼が入塾する決め手となったのが、これだったそうです。
「塾に初めて入ったとき」に感じたそうです・・・。 塾の雰囲気でしょうか・・・。
休み時間は比較的自由ですが、一旦授業に入ると、この「ピリッとした空気」に包まれます。これが普通なのです。
遊びに来ているわけではないですから。生徒が主体的に取り組んでいるからこそ、この空気が作られるのだと思います。
今日も、その空気に包まれた中で、体験授業有難うございました。そして、その後早速受講のお申込みのお電話を頂き
まして有難うございます。
コース、学年によりましては、満席もしくは残席が少ないところが出てきています。ここ数年は、中学生は年度途中から
の受講が難しい場合が生じています。受講まで「1年待ち」などの例も出ています。塾の規模を拡大することはありませ
ん。指導できる範囲内での募集ですので、ご検討中の方はお早めにご連絡お願い致します。
京都大学 合格!
2012年03月09日
京都大学合格おめでとう!! 一つ一つの疑問点を確実にクリアーにしていくという学習の姿勢が結果に結びついた
合格だったと思います。 納得し、理解できるまで、質問にこだわっていました。また、模範解答だけでは満足せず、自分
の答案のどこが不十分なのか、を検証していた姿勢も評価できます。
早速、先ほど、合格体験記を書いてもらったのですが、その一部を紹介します。
「・・・・ 重要だと感じたのは、『一冊をきちんとやり遂げること』です。これは、問題集に限らず、単語帳然り、教科書然
り、学校・予備校のテキスト然り。一冊をやり遂げると達成感が得られますし、その達成感はひいては自信につながりま
す。・・・・」
合格者が語る言葉には重みがありますね。 『一冊をきちんとやり遂げること』 は簡単なことのように思われますが、
なかなかできない人も多いのではないでしょうか?
新受験生の皆さん、まずは1冊を完璧に仕上げましょう!!
惜しくも、前期で惜敗した諸君は、後期でリベンジです。あと2日あります。無理、無駄なく、学習を!!