塾長の授業日誌

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塾長の授業日誌

入試1日目終了

2012年03月08日

 今日は、公立高校入試1日目。お疲れ様でした。 予想通り、移行措置の内容が出題されていましたが、授業でやった

内容でしたから、慌てずに取り組めたと思います。

 

 明日は、面接です。想定される質問には答えられるようにしておきましょう。

 

 

 一方、高1、高2生は、高校が休みのため、午後から自習に取り組んでいる塾生も見られました。特に、高3生は、すで

に「速習講座」の受講に入っています。3月が勝負です、実は。  今週は、公立高校生は今日から4連休。来週はクラス

マッチがあったり、午前中授業だったりで、高校の授業がほとんどありません。そして、土日を挟んで再来週月曜日が終

業式。 すでに、「春休み」と同じような生活なんです。公立高校生は。 4月の新学年までの1ヶ月が勝負と考えていま

す。この期間で、受験生としての先取りをしておかなければなりません。 


明日

2012年03月07日

 明日は、公立高校の入試です。これまでがんばって学習してきた成果を是非出して、合格を勝ち取ってきてください。

入試のときには、自分の力で解かなければなりません。私が手伝ってあげることはできません。もし、分からない問題に

直面したら、あわてずじっくり考えるか、後回しに。まずは取れる問題を確実に取ってください。

 

受験校の選択も最終的には、自分で決めたはずです。後悔のないように、戦ってきてください。健闘を祈ります。


中3最終授業

2012年03月06日

 今日で、今年度の中3生の授業は終了。あとは、あさっての入試を迎えるだけ。睡眠を十分とることと、体調管理です

ね。

 

 今日は、ものすごく暖かかったです。そのためか、花粉症が・・・。 東京に住んでたときには、花粉症なんて全く出なか

ったですが、こっちへ帰ってきて10年後くらいから出てきました・・・。その対策として、対症療法ではなく、体の中から徐々

に改善すべく、年中気をつけています。そのせいかどうか分かりませんが、2年前くらいからは落ち着いています。春はす

ごく気分的にもいい季節ですが、受験生には、本当の春が来て欲しいです。

 

 今日から国公立大学の合格発表が本格化して、合格者が報告に来てくれました。合格おめでとう。塾生たちは本当によ

く勉強しました。5~6時間は普通です。土日などは、10時間などは普通です。その成果が表れて、本当に良かったで

す。明日以降も発表があります。朗報が続きますように・・・。

 

 

 中学1・2年生の成績も出たようです。必ず解きなおしをして、理解できないところがないようにしておこう。

 

 今日もお問い合わせが数件ありました。学年・コースによっては、すでに満席のところもありますので、お問い合わせ、

お申込みはお早めにお願い致します。


指導は緩めない

2012年03月05日

 中学生の英語では、英訳テストを行なっているが、ささいなミスでも不合格にしている。

「先生、このくらいええんとちゃいますか?」 という声があっても、妥協しない。 なぜなら、テストでは、そんな声は通用し

ないから。間違いは、間違いなのである。たまに、「うっかりミス」とか言ってる塾生もいるが、入試のときには、「うっかりミ

ス」であろうと、「ふつうの(?)ミス」であろうと、ミスには違いないのである。入試の場合には、全く知らない人が採点する

から、情の入れようもないが、普段接している塾生だと、馴れ合いが生じやすい。だけど、×は×である。厳しくいく。

 

 指導を緩めると、結局困るのは、塾生自身・・・。そんなことはできないし、迎合してはいけない。


面談有難うございます

2012年03月04日

 今日も10組の方と面談をさせていただきました。指導上の要望や、家庭での様子など、いろいろやりとりするうちに、

個々の塾生の課題点も見つかります。同じ指導ではいけない、というのも分かります。一斉授業はほとんどしていません

ので、個々の塾生の課題は把握しているつもりでも、お話を伺ってみてその変化を感じ取ったり、さらなる新しい課題も見

つかったりします。

 

 ですので、面談には時間がかかります。少なくとも30分は時間をとっています。今日は、途中から予約時刻よりも進行

が10分ほど遅れました。お待ちの方、申し訳ございませんでした。

 

 明日からも、面談は続きます。保護者面談は減りますが、高校生との生徒面談が増えていきます。

(面談中は、電話は留守番電話になっております。ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程、お願い致します。夜10時30分

以降はお電話がつながりやすいです)


合格の10か条

2012年03月03日

 中3生が全員揃うのは、入試までで今日が最後なので、恒例の「合格の10か条」を渡した。これには、入試を受ける際

の注意事項を10か条載せている。当たり前といえば当たり前の内容かもしれないけど、極度の緊張状態の中では、これ

を見て、冷静に取り組めるようにもなるはずだ。

 

暖かくはなってきているけど、花粉症の人にはつらい時期でもある。万全の体制で取り組めるように注意してもらいたい。


ご協力お願い致します

2012年03月02日

 最近お問い合わせをたくさんいただき、感謝しております。「お電話がつながりにくい」との声も頂いております。申し訳ご

ざいません。面談中は、留守番電話になっております。また、最近は面談が毎日数件ずつありますので、午後から夕方

にかけて、お電話がつながりにくいかもしれません。

 

 ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、留守番電話にメッセージを残していただくか、メールでご連絡いただければ

と思います。なお、お電話は、授業終了後、午後10時30分以降はつながります。

 

 来週以降は、面談の予定が少なくなっておりますので、今週よりはお電話がつながりやすいと思います。お問い合わせ

お待ちしております。


3月

2012年03月01日

 今日から3月。 早いです。 正月から2ヶ月経過・・・。中3生で言うなら、「第5回診断」から2ヶ月経過、ですかね。

その中3も、1週間後の来週が入試です。

 

 世の中、「平等、平等・・・」とは言っても、なかなか不平等なことも多いのですが、時間に関しては全世界、全人類平等

ですね。1日は24時間。

 

 中3生も、残り1週間をどう過ごすかです。もう詳しく言わなくてもいいと思います。

 

 暖かくなってはいますが、寒暖の差が大きいのも、春の特徴でしょう。受験生の皆さんは、体調管理には気をつけてくだ

さい。


演習授業

2012年02月29日

 TOP進学教室は、「自立学習」で指導を進めています。「個別演習型指導スタイル」です。一斉指導は、中3の入試や

診断テスト向けの授業(土曜日午後開講)で一部行なっているのみです(学校の授業では取り扱わないような特殊な問題

の解法の説明がメインです。一人ひとり個別に説明すると、時間がかかってしまうので、時間の節約という意味合いもあ

ります)

 

 なぜ、一斉指導をやらないのかというと、点数を取るのに必要なのは、問題演習だと思うからです。一斉指導は、「分か

る」ように授業をするのは当然です。でも、「分かる」だけでは問題は解けないのです。

 

 最近、公道で、自動車教習所の教習車をよく見かけると思います。免許を持っておられる方ならお分かりだと思います

が、学科の教習で自動車の運転操作は学ぶと思いますし、ビデオなどでも確か操作を学習したと思います。操作につい

ては、「分かった」はずですね。でも、それでは自動車の運転は「できない」ですね。実際に練習しないとうまくなりません

し、その過程で失敗を重ねることによって運転操作や感覚を身に付けたはずです。

 

 勉強も同じです。教えてもらって「分かる」だけでは、自力では「解けない」のです。「解ける」ようにしたいので、「問題演

習型」の指導にしています。TOP進学教室では、受身の姿勢で学習に取り組んでも意味がありません。自力で解けるよ

うに「考える」ことが必要です。 授業が終わった後、お迎えの車に乗り込むなり、「疲れた~」という感想をもらす塾生もい

るようですが、そのくらい一生懸命に取り組む必要はあります。

 

 今日も中2生が、数学の証明問題に取り組んでいましたが、かなり難しい問題でした。でも、必死で自力で考えていまし

た。助け舟を出そうかと思いましたが、「先生、言わんとって。もうちょっと自分で考えるから・・。」とのことだったので、その

ままにしておきました。30分後に正解に至りました。かなり難しい問題でした。入試でいうと、最後の証明問題レベル、い

やもうちょっと難しいかもしれません。

 

 新年度、TOP進学教室は、さらに「自立学習」の度合いを高め、「考える」力の養成に力を注ぎます。


質問

2012年02月28日

 宿題にしても授業の課題でも、「質問がない」というのは、2つの場合に分けられます。

一つは、その問題はもう完璧に分かっていて、本当に疑問点がない場合。もう一つは、単にやっただけで、間違いの見直

し、解き直しをしてない場合。

ただ単に解いて、答え合わせをして、その後見直し、解き直しをしていなければ、当然疑問点も出てこない。○か×だけを

つけただけだから、深くも考えてない・・・。 こういう場合には、成績は上がりません。時間をかけるだけ無駄です。

 

 「自立学習」では、疑問点をなくすために、反復練習をしたり、間違った問題はその問題の考え方を私の前で説明しても

らう場合も多いです。本当に理解できているかどうかを確かめるためです。


ホームページからのお問い合わせはこちらから。お電話でのお問い合わせは087-898-4223(授業・面談を最優先するため、授業・面談時間中は電話に出られない場合があります。留守番電話にて用件を承ります。)

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