塾長の授業日誌

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塾長の授業日誌

世間は3連休ですが・・・

2010年07月19日

 今日も通常通り開いています。授業は休講ですが、自習やサテライン受講生で、満席の時間帯も多いです。

 ライバルに差をつける、また、ライバルに追いつく、ためには、こうした土日祝日に勉強することが大切です。遊んでしまったり、朝寝したりするようでは、志望校合格は手に入れることは難しいでしょう。

 まずは、生活習慣の改善、意識の改革、これがまず必要。受験生の皆さんは、甘えからの脱却を!!

夏到来

2010年07月17日

 梅雨があけ、暑さがやってきました。中学生の総体も、来週の「県総体」がメインでしょうか。それが終われば、間髪いれずに、勉強へ突入です。


 時間を効率よく使える塾生は、切り替えが速いです。休み時間と、勉強時間の切り替えが、瞬時にできる。だから無駄がない。あまり勉強していないように見えても、実は集中して勉強ができているのです。


 今は暑さも本格化、練習もピークで、部活も大変でしょうが、ベストを尽くしてください。

面談

2010年07月16日

 今日と明日は授業を休講にしての、面談日です。今日も多くの方と面談させていただきました。面談時にお約束した項目については、順次対応させていただきます。


 今日の面談でも強調しましたが、高校生に関しては、是非「オープンキャンパス」に行くべきです。学年は問いません。特に、まだ将来的な方向性が定まっていない高1生こそ、参加すべきだと思っています。自分の視野を広げることにより、新たな発見も出てくるかもしれません。現状の自分の内側の情報だけで将来のことを考えるのではなく、さらに多くの情報を得ることによって、考えが変わったり、新たな考えが生まれたりするかもしれません。


 私がよく言うのは、「大学へ行くなら都会の大学へ(特に東京の大学へ)」ということです。なぜなら、視野が広がるからです。私自身の経験上、それは間違いないと思います。


 「東京は人が多い」というのはイメージとして持っていましたが、実際に、大学入試のときに、新幹線で東京駅に着いたとき、あまりの人の多さにびっくりしました。目の前にあるものすべて(人間ですが・・・)が動いているのです。それも、それまでに見たこともない、とてつもなく多い人間が・・・。人に酔ってしまいました。これは事実です。


 そのくらい、イメージと実際の姿は違います。なんとなく「大学」をイメージするのではなく、実際の姿を見て、体験して欲しいのです。受験したい学部が決まっていなければ、いろんな学部を見回ればいいのです。きっと、これまでにない考え方は生まれてくるはずです。


 「オープンキャンパス」は国公立大学の場合、年1回というところもあります。夏休み中の開催が多いですので、日程を確認して、是非参加してみてください。

宿題

2010年07月15日

 中学生は、学校の夏休みの宿題を指示されたようだ。中1のある塾生は、サマーワークの3教科分はもう終わった、とのこと。ただ単に早くやるのがベストとは言えないけれど、さっさとやってしまいましょう!!

 さっさとやってしまうのは、宿題を片付けるためだけではなくて、自分の時間をつくるため。課されている課題に取り組んでいるうちは、所詮「やらされ勉強」。力が付いて伸びるのは、そのあとの勉強。その勉強時間を確保するためでもあるのです。遅くとも8月の第1週目までには、宿題は完了です! 特に、中3生は、絶対命令です。

まもなく

2010年07月14日

 夏期講習が、来週火曜日から始まります。コースによりましては満席のところも多くなっています。小学生・中学生は、「選抜テスト」を受講していただきますので、お早めにお申し込みください。なお、高校生の部は、国公立大学・難関私大を目指す意欲があれば、入塾できます(「選抜テスト」はありません)。残席はわずかです。


 さて、7月に入って面談が続いていますが、この週末がピークです。お電話等つながりにくい場合がございます。留守電にて対応している時間帯があります。ご了承ください。また、面談予約なしのご来訪の場合、予約者優先の都合上、お待ちいただく場合がございます。お手数でも事前にご連絡をお願いいたします。



自分で調べる

2010年07月13日

 小学生の授業。文字の成り立ちについて。

 象形文字や会意文字などの区別。結構難しい問題である。


  「お父さんに宿題教えてもらったのに間違っとる・・・」


 なんてのは、この単元ではよくあることである。



 「先生、分かりません・・・。」

 「辞書で調べなさい。」


 この単元でも指示することはいつもと同じ。


 「どの辞書使ったらいいんですか?」

 「漢字辞典かな。その黄色い国語辞典にも載ってるよ。」


 漢字の読み方や書き順を調べる以外にも、辞書の用法はたくさんある。漢字の成り立ちについても、ちゃんと載せてくれている。


 答えを教えるのは簡単だけれど、それでは後々頭の中に残らない。それよりかは、自分で調べて自分で答えを導き出したほうが頭の中に残っているはずである。時間はかかるけれど、生徒のためになると考えて、この方法をずっとやってきている。


 毎年、このやり方が浸透してくると、休み時間に辞書を読みふけっている塾生が出てくる。辞書も読み始めると、結構楽しいものである。

携帯

2010年07月12日

 TOP進学教室内での携帯の使用は禁止。但し、お迎えの電話、メールのみ許可。要は、保護者との連絡手段、および通塾途上での緊急時の連絡用としての使用は認めている。


 「部活の連絡が来るので電源を入れておいていいですか?」などのお願いが来るけれど、送る側が一斉送信すれば、受ける側も時間を気にする必要はないのではないかと思う。塾を出てからメールを確認すればそれで済む。一斉送信は電話ではできないことなのだから、メールが活躍できるはずだ。


 塾では使用禁止だけど、家ではどうかな?  勉強中に常に電源が入って、メールの送受信ばかりになってはいないだろうか?  電源を切っていては、携帯の意味がないかもしれないけれど、集中して学習に取り組むためには、携帯の電源は切るべきだろう。

勉強場所

2010年07月10日

 高校生が本格的に勉強を再開した(これまでは「期末テスト」があったので)。 個々に話をしていると、1日に15時間の勉強計画とか、「朝勉」の予定とか、聞いていて頼もしい。

 勉強するのは構わないのだけれど、勉強場所のことも重要。人によって違うだろうけど、同じ場所で長時間の勉強は難しいのではないかと・・・。家でこもって1日中、そして夏休み中・・・というのはたぶん無理だろう。学校や塾と組み合わせて、勉強場所を変えるのが一番いいと思っている。


 「移動時間が無駄」と言われるかもしれないが、ずっと同じ場所で勉強していると運動不足にもなりがちだけれど、家・学校・塾と移動すると、運動にもなるし、汗もかく。気分転換にもなる。集中力も続く、と思っている。


 注意すべきは、友人。一緒に勉強するつもりでも、いつの間にか「おしゃべりタイム」になっていませんか? 気が付いたら長時間・・・。勉強にライバルは必要ですが、遊び友達は不要です。 ちょっと考えてみてください・・・・。

前日

2010年07月09日

 明日が総体の中学生が多い。なので、欠席、遅刻も多数。だけど、9時過ぎにやってくる塾生もいて、褒め称えたい。


 個人的な考えでは、「直前は調整」、という考えなので、テストの前日は早めに勉強を終え、早めに寝て、早く起きて再確認、というのがベストと思っている。総体前日にどんな練習をしているのかは知らないけれど・・・。



 年に1回なので仕方ないですね・・・・


 

目標

2010年07月08日

 三木中学3年生は、三木高校の見学会。1時半過ぎに塾の前を、ゾロゾロと歩いて通っていきましたが、手には上靴が・・・。そうです、三木高は土足ではないのです。在校生はスリッパがあるんだけど、三木中3年生全員分の余分なスリッパはないので、持参したのでしょう。

 見学会で、三木高のことは良くわかったと思いますが、受験希望の人は、目標がより明確になったのではないでしょうか?  


 それと、高校選びで忘れてはいけないのは、高校を出てからの進路のこと・・・。高校では、それぞれの高校によって、目標とする進路が違うので、授業の教科やレベルも違います。単に「近いから」とか「友達が行くから」、「親が行けと言ったから・・・」といった理由で選ぶのは避けなければなりません。


 大学に進むのか、専門学校なのか、それとも、就職なのか、その点も考えて高校を選ぶべきだと思います。

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