塾長の授業日誌

HOME › 塾長の授業日誌

塾長の授業日誌

国文法

2010年06月25日

 中1の国語のテスト答案をじっくり見ていて(指導していて)、いつも感じる。

 「文節、特に単語に区分けするのは、文法の最初の段階で行うのは無理がある。」


 理想は、用言の活用を学習したあと、さらには、助動詞・助詞の学習のあと。中1の最初の段階で、単語に分けさせるのは、半分覚えさせているようなところがあって、正確な理解とは言いがたい。


 「宿題をした」を、単語に分けさせたときに、「し」と「た」の区分けを説明するには、どうしても、動詞の活用の知識が要る。「し」って言われて、すぐに「する」が思い浮かぶ子は少ないと思うので、教え込むしかない。活用を習い終わったあとだと、しっくりくるんだけど・・・。


 まあ、定期テスト対策としては仕方のないことですが、入試向けには、きちんと説明しています。

高校生は・・・

2010年06月24日

 昨日の内容と関連しますが、高校生の成績の付け方は結構シンプル。

 教科により若干違いますが、基本は、テストの点数。日頃から、しっかりやっておく必要がありますね。

提出物

2010年06月23日

 三木中3生は、学校の提出物が、7月5日(月)締め切りです。

 部活も総体前で練習もハードでしょうから、早めに仕上げておきましょう。テストの成績だけでなく、こうした提出物も、いわゆる内申には大きく響きますからね。 

夕方&朝の活用

2010年06月22日

 高3生と面談中。

 その中で話題になるのが、放課後の活用法。最近は午後7時くらいまでは明るいので、活用すべき時間帯。「学校で自習」なんていう人もいますが、「おしゃべりタイム」になっていませんかね?  


 毎年お薦めしているのが、夕方に塾に来ること。サテラインの受講なり、自習なり、夕方で2時間は取り組めるはずです。その後、帰宅して夕食を食べたとしても、12時までには3時間くらいは勉強できますね。時間はありますよ。


 放課後は眠い、という人は、朝早く起きてやってみてはどうでしょう?  最近は、朝5時には完全に明るくなっています。2時間くらいは勉強できますね。

夏至

2010年06月21日

 中学生なら、理科でも社会でも習いますね。

 地球儀でどの状態が、夏至になるのかは確認しておくといいですよ。夏至が理解できれば、冬至も理解できます。


 特に、中1生は、地理の学習範囲がいまちょうどそこですから、確認しておきましょう。

校外模試対策

2010年06月19日

 三木高1年生の授業。

 「校外模試」の仕組みとその出題範囲、レベルの説明。特に、中学校の時とは、模試の性質が異なることに重点を置いて説明。


 その後、数学は、応用レベルの問題指導。初見では解けない問題でしょうけど、頑張っていきましょう。

テスト返却中・・・

2010年06月18日

 中学生のテストが返却されています。

 予想通り点数が取れた人、思いのほか悪かった人・・・、さまざまですが、その原因を分析して、次につなげていきましょう。


 当然のことながら、「解きなおし」は忘れずに!!!!!

習っていない?

2010年06月17日

 高校生と順次面談中。

 毎年のことながら、まずアドバイスするのは、「習っていない」=「入試に出ない」 ではないということ。教科書なんて何十種類もある。それに共通することだけ出したのでは、問題を作れない。だから、英単語にせよ、英熟語にせよ、数学の問題にせよ、自分で勉強しないといけない。学校でやってることだけをやったのではダメ。

 
 だから、自分で勉強する時間が必要。いわゆる「やらされ勉強」ではだめである。自ら取り組むべきである。

中学テスト終了

2010年06月16日

 中間テスト終了。お疲れ様でした。部活も今日から再開、ということで遅刻、欠席多め・・・。

 総体終了までは、遅刻もありそうです・・・。ですが、授業は通常通りやります・・・。いつも定刻より少し早めに始めています・・・。


 




出たよ!

2010年06月15日

 三木中学は、テスト1日目終了。学校帰りに直行で、勉強にやってきたものが十数名。


 「先生、社会の時事、出とったよ。」

って、うれしそうに言いに来てくれた。聞くところによると、日曜日にやったところが何問か出ていたとのこと。そのあと、問題を見せてもらったけれど、予想を1問だけはずしていた。


 毎回全問的中を狙ってるけれど、20問程度に絞り込まないといけないので、「漏れ」が出てくる。次回は、満点目指します。



ホームページからのお問い合わせはこちらから。お電話でのお問い合わせは087-898-4223(授業・面談を最優先するため、授業・面談時間中は電話に出られない場合があります。留守番電話にて用件を承ります。)

このページの先頭へ