塾長の授業日誌

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塾長の授業日誌

自習

2009年07月27日

 中学生の県総体も終わり、中3生も勉強に集中できるようになってきた。他の学年もそうみたいで、今日は昼間の自習室は満席。 う~ん、いいことだ。

 
 中3生も午後からの授業終了後、ほとんどの塾生は残って、自習室で勉強している。毎回のテストの内容がそれなりにあるので、勉強しないとテストが不合格になるので、必死にやっていることもあるだろう。だけど、学校の宿題や、その解きなおしをしている塾生もいて、なかなか頼もしい。


 私がいつも言ってる休日の過ごし方は、「勉強は午前中から始めて、夕方で終える」というもの。今の夏休みもこれに当てはまる。もちろん部活がある場合には、この型どおりにならないのは仕方ないが、基本は、夜だけ勉強するのは好ましくない。すべてが、夜型になってしまうから。


 なので、昼間に特段用事がないのに、夜に自習に来る塾生には、なるべく、昼間に来るように指示している。「昼間は暑いから」という理由の場合には、気をつけたほうがいい。ずっと家で過ごすことも悪くはないが、冷房のきいた部屋で1日中いるのは、体調を崩しやすい。これは、過去の例からも明らかである。確かに、塾でも冷房はきいているが、塾への行きかえりは、暑い中を自転車をこげば、汗もかいて、気分転換にもなるし、運動にもなる。ずっと部屋の中にいると、汗をかかなくなるので、体調を崩しやすいのではないかと思っている。


 ということで、部活などの事情がない限り、勉強するなら(自習するなら)、昼間です!!

等積変形

2009年07月25日

 中3ハイレベル。


 夏期講習までは、ある程度レベルを抑え気味で指導してきたけど、今日からは、まさしくハイレベルでいく。最初は、数学。面積2等分、等積変形へと進む。ほんの数秒で解ける解法も説明して、次回は、さらに発展へ。動点も・・・。


 英語は長文。全文を読まなくても、入試はある程度得点できることを説明した上で、長文2題。みんなよくできてたけど、答え方で注意した。the same は、名詞であるから、the same が指す内容を答えるときには、文末を「~こと」「~もの」とすることなど。これが意外にできていなかった。内容は理解できていても、答え方で間違うともったいない。次回からは気をつけるべし。


 理科は、電流。「オームの法則」系は、理解できているようなので、さ~っと流して、磁界へ。コイルの問題を説明。公式を覚えるだけでなく、その仕組みを理解しなければならないことも説明した。


 ハイレベルは、基本的に、学習内容をインプットする授業形態。理解したことをアウトプットすることも必要なので、問題演習が必要ですよ。




調子いい?

2009年07月24日

 中3生の「難関高進学コース」。

 毎回、「計算テスト」「漢字テスト」、そして、もう1枚テストを行っている。「計算」「漢字」は、いずれも今春入試に出たものを全県分、毎回範囲を決めて、テスト。事前に勉強できるので、満点が取れて当たり前と言えばそうだけど、漢字は結構難しいものもあって、例年、講習当初は、満点が取れない者も多い(徐々に慣れてきて満点が増えるけど)。

 今年は、というと、結構調子がいいのである。計算はほとんどが満点だし、漢字も例年よりは調子がいい。


 まだ始まったばかりだけど、是非、このままで頑張ってほしい。

県総体

2009年07月23日

 今日から県総体、ということで、中3は欠席が大半。例年と比較しても、県総体への参加者が多い。普通は、半分いるかいないか位なのだが・・・。順次振替授業。



 さて、中1、中2は欠席もなく、いつもより元気そう。やはり遅くまで部活をしていないせいだろうし、休養もとれているから・・・。集中力もいつもよりはアップしている・・・。



 今日で、部活が終わった中3生、そして、明日終わるかもしれない中3生。完全燃焼して、負けたら悔いはないはず。もし悔いがあるなら、それは、どこかで手抜きをしていた証拠だと思うよ。次は、入試に向けての勉強。負けることは想定していないから、後悔なんてことは考えてないが、一日一日を悔いのないように学習するのみ。


 ちょっと一休みしてから、受験勉強に入る?  先生は、部活が終了するのを、ず~~~っと我慢して待っていたのですが・・・。  即効で学習に取り掛かってくださいよ。


 (県総体に出られなかった他のライバルは、すでに「勉強モード」に切り替えてますよ!!)



夏期講習3日目

2009年07月22日

 今日は、日食。小学生対象に「日食観察会」を行う予定で、参加者も決まっていた。


 が、苦慮の末、朝8時前に中止の決定。結果的には、雲の隙間から、短時間、日食は見えたようだが、中止の理由は以下のとおり。


 ① 参加者募集の段階で、観察の手段を、「太陽を直接見ずに、間接的に観測する」としていた。ピンホールカメラの原理で、紙などの隙間を通る太陽光を紙に投影して、観測する予定であった。


 ② 天候的には、徐々に晴れることは分かっていたものの、①の手段で観測するには、ある程度の太陽光が必要。雲が空を覆っている状態では不可能。朝の段階では、全く影ができる状態ではなかった。天気予報では、昼まで「曇り」の予報だった。



 以上の理由から中止しました。雲の隙間から見える太陽を見るという方法もありますが、手段として事前告知していない以上、できないものと判断しました。専用の日食グラスは用意していましたが、あくまでも私が補助的に使うものとして準備していたものです。




 高校生に聞いてみたら、学校では、専用の器具を用いないで、雲の隙間から、直接太陽を見ていたものがいたとのこと(学校の監督下ではありません)。もちろん、雲が太陽を覆っていて、普段よりは格段に見やすいとは思うのですが、目には良くないと聞いてましたので、どうなのでしょうか・・・。


 (あとで、調べてみたら、「日食網膜症」というのがあるらしく、日食の後に患者が増えるようです。)




 安全も考えての中止です。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。







 

夏期講習2日目

2009年07月21日

 例年と比べても、部活で欠席の中3が多い。振替でカバーはするけれど、どうしても短期集中型になる。県総体が終わるまでは仕方なし。


 といっても、通常通り、授業に参加している中3生は、参加するのが普通なのだから、休んでいる塾生がいるからといって、手を抜いてはいけない。さっさと先へ進むべきなのだから。



 その影響もあってか、夜は満席。休み中に、夜が満席になるのは好ましくない。今週は仕方がないにしても、昼間に自習に来られるのであれば、昼間に取り組むべき。受験生は、特に、夜型ではなく、朝型に。朝寝をしてしまうと、すべてのリズムが狂う。普通に学校に行っているときと、同じ時刻に起きる。これは、是非、いや、絶対に守るべきことなのだ。




夏期講習スタート

2009年07月20日

 今日から「夏期講習」スタート。


 とはいえ、総体前の中3生は、半分近く欠席。夜の時間帯へ振替。一方、中1、2は、夏休みになったために、これまでの遅くまでのハードな部活の練習から解放され、遅刻もほとんどない。しかも、みんな集中して学習に取り組めていた。どれだけ、部活で疲れているか、そして、勉強時間が削られているかが、よく分かる。



 学校の宿題がほとんど終わった塾生もいるけれど、早めに宿題はやってしまいましょう!!


 明日から、「早期宿題終了キャンペーン」につき、7月末まで、ポイント5倍です。どんどん自習室へ!!

面談、そしてお申し込み

2009年07月18日

 保護者面談は今日も続きます。途中、三木高生の授業をはさんで、ずっと面談。


 夏期講習のお申し込みもありました。ありがとうございます。


 月曜日からスタートです。

予習<復習

2009年07月17日

 今日も保護者面談。昼間、そして、夜と続く。その間にも、「夏期講習」の問い合わせが数件。


 「復習」を重視していることもその度ごとに詳しく説明。




 塾に来る目的が、


  「学校の授業がよく分かる」  ようになる



 であれば、予習型で構わないと思う。




 が、しかし、ほとんどの方は、結果を求めているはずで・・・。つまり、学校の成績が上がる、志望校に合格する、という結果。であれば、結果に直結する「復習」型の方が有利であるのは確かだと思うのですが・・・。



 塾で予習をやって、学校がその復習になり、よく理解でき、その後の家庭学習も十分できて、復習も完璧で、テストも高得点が取れる・・・というのは理想で、なかなか思うようにはいかないものです。であれば、良い結果が得られるように、復習の段階で手助けをした方がいい、というのが、TOP進学教室の考え方です。



 しかも、手っ取り早く過去問やりまくり、というような手法は極力とりません。なぜなら、受験が最終目標ではないからです。



 極端な例で申し訳ないですが、自動車学校では、免許をとるための授業を受け、いろいろ検定を受け、最終のテストに合格するまでの指導をしてもらえます。が、一旦めでたく自動車免許を取ったら、もう、自動車学校の教本等は手にしない方がほとんでであるように思うのです。つまりは、そこで、自動車についての勉強は終わり(もちろん、勉強されている方もおられると思いますし、運輸関連の業種の方は常時学習されています)。合格することが、最終目標の方がほとんどです。




 ところが、小中学生、高校生の場合には、合格の後も勉強は続きます。ですから、そうなった時には、自分で学習方法、内容を考えないといけません(特に大学生になったら)。常日頃から、結果が出せるように周囲から与えられていると、いざ、その助けがないときに困ると思うのです。中学生、高校生のテストも同様で、定期テストなら、テスト範囲をくまなく勉強する方法を教えるべきです。そうすれば、定期テストは得点できます。また、過去問に頼っていると、傾向が変わったときに、対処できない場合もあります。隅々まで勉強していると、大崩れはしないはずです。



 こんな理由で、復習型ですし、過去問に頼り切った指導にはならないのです。



 ですから、塾生に多いのは、

  「診断テスト」「模試」のほうが成績が良い ⇒ 入試に対応できる

  「成績が徐々に上昇する」  ⇒  即効性はありませんが、自ら学習法を身につけている証拠です


 

恥ずかしながら・・・

2009年07月16日

 最近、保護者の方にも、そして、なぜか、取引先の営業の方にもよく言われます。

 「ブログ見てますよ。」



 拙い文章で、まとまりもなく、非常に恥ずかしいけれど、自分なりに頑張っていきますので、よろしくお願いします。





 さて、今日も面談は続き、並行して、体験授業もいくつか。夏期講習開講まで、わずかです。中3生は、県総体が来週で、8月初めが四国総体、そこで終了と思っていたら(全国に行くものもいますが)、「合唱」あり。毎年参加者いますね、男子。部活もなく、ダラダラするよりは、メリハリがついていいですが、勉強もちゃんとやってくださいよ。


 そんな関係で昼間の夏期講習に来られない中3生もいますが、それはすべて振替でカバー。夜の時間帯に振替です・・・。


 

 夏期講習をご検討の方、満席クラスも出てきていますので、お問い合わせ、お申し込みはお早めにお願いいたします。お電話がつながりにくい場合がありますが、その場合には留守電、またはメールでお願いいたします。




ホームページからのお問い合わせはこちらから。お電話でのお問い合わせは087-898-4223(授業・面談を最優先するため、授業・面談時間中は電話に出られない場合があります。留守番電話にて用件を承ります。)

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