塾長の授業日誌

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今日は「診断テスト」、明日から三木高は期末考査

2025年02月12日

今日は、中学生の「診断テスト」でした。

出来具合も気になるところですが、今は、1週間後の「期末テスト」に向けて、勉強するのみです。

5教科は、「診断テスト」の勉強をしていれば、出題範囲も重なっている部分もかなりあるので、そんなに慌てることはありません。それに、「期末テスト」向けの「勉強会」は、2週間前から行っています。

 

とはいえ、部活が休みになったのは今日からでしょうから、本格的な勉強のスタートです。夕方から、自習室にもやってきて、勉強を進めていました。

 

一方、三木高生は、明日から「期末考査」。午後2時前から自習にやってきた塾生も多かったです。高校生は、長時間学習がトレンド。4~5時間は普通。7~8時間勉強して帰宅した塾生も何人かいました。現学年の評定が決まる最後のテスト。テストが終わるまで、自習室は休みなく開いています。


「個別演習型指導」は、こんな中学生に向いています

2025年02月11日

TOP進学教室が取り入れている「個別演習型指導」は、一斉指導でもなく、かといって、1:3のような個別指導でもありませんが、私がすべての生徒の学習理解度、進度を把握して、学習内容を指示しています。

 

「個別演習型指導」が向いているのは、

 

・ 一斉指導ではなく、もっとどんどん先に進みたい。

・ 理解できるところは自分でやって、分からないところのみを教えて欲しい。

・ 問題演習をすることで、得点力を上げたい。

・ 周りを気にすることなく、自分のペースでどんどん進めたい。

・ 定期テスト向けの勉強は自分でできるので、診断テストや入試向けのレベルの高い勉強がしたい。

・ 高松高校、高松一高を目指し、将来は国公立大学、難関私大に進学したい。

・ 静かな環境で、集中して勉強したい。                

 

と思っている中学生です。

 

 

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自己推薦入試

2025年02月10日

今日は、公立高校の「自己推薦入試」の合格発表日でした。

これは毎年受験生には言っていることで、今年も先週土曜日の授業時に言いました。

 

「合格した人も、そうでない人も、これがゴールではない。合格した人は、これでとりあえず高校受験は終了かもしれないけれど、一般入試を受験する人は、これからの1か月で猛烈に力を伸ばしてくる。合格したからといって、手を抜いていると、高校入学時点では逆に大きく差をつけられていることもある。だから、一般入試を受験するつもりで勉強を続けること。一方、合格ではなかった人は、これから先1か月間実力を伸ばすチャンスを与えてくれたと思って、勉強すること。これからの1か月が一番力が伸びる。」

 

また、塾生たちは、この先大学受験もあるのですから、高校受験でゴールということはありません。まだまだ通過点。通過点を先に通過したか、後になったか、だけの違い。

 

両者とも、各自の目標に向けて、頑張るのみです。


高2生は、志望大学の赤本(過去問)を今、買え!

2025年02月09日

高2生は、受験まであと1年。と思ったら、すでに、「共通テスト」までは11か月になっています。

高2生にとって、この1月、2月は、毎週末、テストに追われて、あっという間に時間が経つのです。

 

ですから、気づいたら、「共通テスト」まで11か月・・・、ということに。

 

この時期におすすめするのは、志望大学の赤本(過去問)を買うことです。

買って机の前に置いておくだけでも、モチベーションアップにつながりますし、どういう出題がされているのかも分析できますし、難易度も分かります。今のままの勉強で対処できるのか、よりレベルを上げた勉強が必要なのかもわかります。


それに、高3受験生は、受験大学の過去問はすでに購入済みでしょうから、高2生が購入することで、品切れなどで現高3受験生に迷惑をかけることもありません。今がチャンスです。書店では、国公立入試が終わり次第、店頭から撤去する場合も多いので、ここ2週間で手に入れておきましょう!


かなり仕上がってきた

2025年02月06日

 中3生の「個別演習型指導」では、時間を決めて「入試予想問題演習」をやっています。

ちょっと難しめの問題も入っていて、制限時間内に解くにはコツが必要な予想問題。

 

1月から練習を重ねてきたので、ミスも減ってきました。また、記述問題も中身がしっかり書けるようになってきています。

何回も塾生には伝えていますが、取れる問題は確実に得点する、これに尽きます。公立高校入試は、同じレベルの受験生が集まるから。同じ得点に何人も、いや場合によっては何十人も並ぶのです。

 

例年同様、仕上がってきてはいますが、油断禁物。さらに、磨きをかけます。残り1か月。


必死さは必要

2025年02月05日

 高校受験、大学受験共に、すでに入試は始まっています。

 

毎年思いますが、「受験生自身の必死さ」は、必要です。 「何とかなるだろう・・・」みたいな甘えた考えは、ダメです。

結果的に「何とかなった」受験生は、必死にやった結果だと思います。 

 

入試自体は、上位から〇〇人合格、という相対的なもので、△△点以上取れば合格、という絶対的なものではありません。

その〇〇人の中に入れるかどうかは、やはり自らの力で勉強して達成して欲しいと常日頃思っています。

 

入試というのは、ライバルとの戦いではあるけれども、自分との戦いです。そうした競争を通じて、人生経験上、得るものは多いと思います。

 

2月に入って、高3生は学校が休みになっても、自習に来ています。必死に自分と戦ってる様子が分かります。私立入試は真っ只中ですし、国公立大学の願書締切も今日です。国公立前期入試まであと20日、自分との戦いに勝ってほしいと思いますし、サポートに徹していきます。


なぜ、個別演習型指導なのか?

2025年02月04日

 TOP進学教室は、あくまでもメインは、「個別演習型指導」です。一斉授業で「分かる」のは当たり前です。でも、それは、「解ける」「できる」のとは、異なります。 ですから、「解ける」「できる」までやるのが、「個別演習型指導」です。テストでは、「解ける」ことが得点につながるからです。いくら「分かってる」と言った所で、答案に書けていないと得点にはならないのですから。

 

 教科や通塾回数は選べますが、週1回の通塾では1教科が原則です(中学生の場合)。学年が上がるにつれて、解くのに必要な時間も長くなりますので、中2生以上の場合、「週1回通塾で2教科以上の受講」は基本的にはお断りしています。単にやっただけになるからです。「解ける」「できる」レベルまで持っていくには、時間が必要です。

 

 学校の成績が上位でも、高校進学後、また大学受験時のことを考えて、個々に、取り組むべき問題は変えています(レベルを上げる)ので、易しい問題で時間をつぶすようなことはありません。

 

 なお、「個別演習型指導」では、演習する時間が長いため、受講基準を定めています。学習効果が得られると判断した成績基準以上の方に受講していただいております。

 

 新年度の予約は承っております。事前の面談が必要ですので、お早めにご連絡お願いいたします。


持久戦

2025年02月03日

範囲の狭いテストは別として、中学生の「診断テスト」や「高校入試」、高校生の「校外模試」や「大学入試」になると、短期間の勉強では成績は上がりません。継続した学習が必要です。今日勉強したところばかりが、そうしたテストに出る訳ではないですから。

 

これまでの指導経験上から言えば、なかなか成績が上がらなくても、あきらめずに正しい方法で学習に取り組んでいれば、あるときから一気に理解力が上がり、得点力がアップします。簡単な例を挙げれば、英単語でしょうか。 

 

日々少しずつ覚えていっても、覚えたものがテストに出るわけではありませんが、それが100日、200日と継続され、1000単語、2000単語分かるようになれば、英文も読めるようになるということです(もちろん、単語が分かるだけで読めるようになるわけではないですが)。

 

 

逆に、「1日くらい勉強やらなくてもいいかな、明日やればいいし・・・」と考える日々が続くと、一気に理解力が下がります。

そしてそれを取り戻すのは大変なのです。特に、高校生・・・。

 

ですから、高校生になったら、日々の学習は絶対に必要です。高校受験も終わっていないのにこんなことをいうのもあれですが、高校に合格したら、いや、高校入試が終わっても、継続した学習必要です。春休みに遊びすぎると、一気に理解力が下がってしまいます・・・。

 

新高1生は、高校内容に先行するために、春期講習で、英語・数学は、発展的な内容まで指導します。日程等、詳細はしばらくお待ちください。


37回目の中3生

2025年01月30日

公立高校入試まで、あと1ヶ月あまり。

 

実は、この1ヶ月間が爆発的に得点力が伸びる時期です。

今年の中3生は、私が指導する37回目の中3生ですが、これまで36年間の中3生を見てきても、それは毎年思うことです。

受験校が決まり、私立高校入試も終わり、公立高校入試対策に専念できます。また、中学校での学習内容もほぼ終わり、自習の時間も増えることもあります。

まだまだこれからですよ。「診断テスト」の点数は、入試の合否判定には使われませんからね、使われるのは本番の点数です。やったもん勝ちです。

集中して学習できる自習室も完備して、TOP進学教室は受験生を応援しています。


「数学が・・・」

2025年01月29日

 毎年のことですし、毎年書いてる気がしますが、中3生の秋以降、数学の点数が伸び悩む場合があります。

 

 定期テストは、得点できても、「診断テスト」で点数が伸びないのです。秋以降、問題自体が難しくなっているのも一因ですが、数学の勉強自体が、「定期テストレベル」でとどまっている場合が多いのです。要は、「解法の暗記」になってるのです。

 

 それでは、未知の問題に遭遇したときに、全く手が出ません。方程式の文章題、関数の動点問題、相似と三平方の融合問題など、それなりに難しくてもチャレンジすることが必要です。そして、解法の暗記ではなく、解法を理解して解くことが大切です。

 

 中3生の「特別選抜コース」では、そうした問題に対処できるように、解法の指導を行っています。定期テストレベルの問題は指導していません。それよりもレベルの高い問題を教えています。ですので、「診断テスト」でも、満点を取ってくる塾生もいます。そういうレベルの指導です。

 毎年、春期講習から、そうしたレベルの内容を指導していますので、新中3生は「春期講習」からの受講をお願いします。

(途中からの受講の場合には、「診断テスト」「入試」を解く上で必要な解法が抜け落ちます)


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