塾長の授業日誌

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順次連絡しています

2008年12月16日

 大学の推薦入試はほぼ終了した。合格した塾生の中には、すでに通塾を取りやめた者もいるので、空席がその都度でている。

 満席に伴って、空席待ちをお願いしていた方には順次ご連絡していますので、しばらくお待ちください。


中2 証明

2008年12月15日

 中2数学の「証明」。


 まずは「穴埋め問題」で証明の仕方の再確認、それから、全証明へ。同じ問題でも、難易度は異なる。スラスラ書ける様に練習していかないと・・・。


 問題にはすべてバーコードがついていて、理解度に応じて、次にすべき問題が異なる。でも、一斉授業に比べると多くの問題に取り組めることは間違いない。


 

香統模試

2008年12月14日

 今日は朝9時から、中3生の「香統模試」。

 理由なき遅刻はなかったけれど、開始時刻すれすれの到着はちょっと困る・・・。入試もそうだが、余裕をもって、行動すべきですね。


 午後2時10分で終了。お疲れ様。かならず解答・解説で解きなおし、見直しを!


 その後は、面談。最近は毎日面談している。ご希望の方はお早めにご連絡お願いいたします。





 

電子辞書

2008年12月13日

 三木高1年の授業。

 電子辞書を持っている高校生は多いけれど、単に「英和辞典」「和英辞典」「国語辞典」「古語辞典」の代わりとしてしか使っていない高校生も多い。それだけの使用なら、高い買い物をしたことになる。


 電子辞書の利点は、持ち運びが便利、たくさんのコンテンツがある、等のほかにもたくさんある。



 というようなことを話して、電子辞書を利用した学習法を伝授し、次回からその学習での成果を「確認テスト」で確認することにした。該当の塾生のみなさん、がんばって取り組んでください!!



危ないなぁ~

2008年12月12日

 午前中、書店で問題集の吟味をして、通勤途上、こんな光景を目の当たりにした。


 前の軽自動車は、「赤ちゃんが乗ってます!」というマーク(?)を後部ガラスに貼っていたので、私は車間距離を空けて運転していた。だけどよく見ると、運転手の母親らしき若い女性は、携帯で電話中。もちろん片手運転。制限速度60Kmの道路で、速度オーバーはしてなかったけれど、交差点でその前方のダンプカーが赤信号(黄信号かもしれない)で、やや急停車。


 そのすぐ後を走っていた軽自動車は、急ブレーキ。あやうくダンプに衝突するところだった。ダンプのすぐ後について走っていると、信号の変化には気づきにくいのに、携帯に夢中だったのか、すぐ後を走っていた。


 後方の車に注意を促すマークをつけているのは分かるけれど、まずは、自分の安全運転が第一のはず。走行中の携帯の使用は絶対にいけない。

 
 今日の件にかぎらず、走行中に携帯を使用しているのはよく見かける。ある地方自治体の公用車(しかも、管理番号つき)に乗りながら、携帯を使用しているのも見かけたことがある。「ばれなければいい」と思ってるのかもしれない。こんな思考が蔓延しているから、子供たちにもそんな意識が広がる。大人が規範を示すべきなのに、これでは話にならない。



 情けない話だが、解決するには、罰を厳しくすればいい。「走行中の携帯使用は即免許取り消し。再取得は10年間不可」なんてどうだろう。他の違反とのバランスがとれないとの批判もあろうが、このくらいやらないとなくならない。



 話がまったく関係ない方向にいってしまったが、TOP進学教室では、携帯の使用は原則禁止。夜間の通塾となる生徒も多いので、持込自体は認めている。ただし、学習中の使用は禁止。時計代わりに机上に置いておくことも禁止(各机には、時刻の正確な電波時計を完備している)。違反者は没収。唯一使用できるのは、帰宅時の家族へのお迎え等の依頼の電話・メールのみ。しかも使用は、教室外の通路のみ。度重なる違反は退塾処分である。




自己推薦

2008年12月11日

 中3生は、学校で、今日・明日と面談がある。私立の受験校決定と自己推薦の受験校決定のための面談。例年よりも推薦入試の日程が早まっているため、面談も幾分早く行われている。


 何人かの塾生からは、自己推薦書の内容のチェックの依頼を受けて、何回か書き直してもらった塾生もいるが、まだチェックしていない塾生の分も見るつもりだ。


 自己推薦は、学校推薦が要らない分、受験しやすく、倍率も高くなると予想している。ということは、残念ながら不合格になる受験生もたくさん生じるわけで、一般入試に向けての気持ちの立て直しが必要。2回チャンスがある、というくらいのつもりで、受験した方がよいだろう。

 

高2

2008年12月10日

 今日の面談は、高2生が多かった。その面談で話したのは、入試まであと1年ということ。


 高3になってから勉強を始めたのでは間に合わない。推薦なら、3年の夏までの成績で決まるし、一般入試でも、1月には入試が始まる。受験生モードにすでになっていないといけないのである。


 勉強方法、内容など、個々に指示、アドバイスしたが、早速明日から「確認テスト」を指示した塾生もいる。本格的な受験生モードに早くなってほしいものである。

 もちろん冬休みは「勉強モード」で、遊びは少なく・・・。第1志望に合格したいなら・・・。

1月

2008年12月09日

 1月には、高3生は「センター試験」「私大入試」、中3生は「診断テスト」「私立高入試」がある。

 それに向けてどれだけ本気で取り組んでいるか、これは一人ひとり異なる。

 経験上いえることは、「追っている方が強い!」ということ。


 安全圏だと思って勉強する生徒と、合格ラインに滑り込もうとして必死に勉強している生徒との争いでは、最終的には、得点がひっくり返っていることもある。また、合否自体が当初の予想とは逆になっていることもありうる。


 それだけ、入試には「安全100%」ということがない。本気でやれば、不可能だと思われていた合格も手に入れることができる。


 TOP進学教室は、その本気度を応援するため、年末年始は無休。めいっぱい利用してもらいたい。

ちょっと早い話ですが・・・

2008年12月08日

 今年の年末年始は、土日の関係で公務員は9連休なのだろうか?  ということは、公立学校はその間は休み。

 高3生の「センター試験」、中3生の「診断テスト」までわずかの段階なのに、学校は長期休業。その間は、塾任せということだろうか・・・。

寒い・・・

2008年12月06日

 12月なので当たり前なのかもしれないけれど、今日は寒い。朝少しだけ雪が舞っていた。


 高3生は今日が模試。学校で行う最後の模試なので、気合が入っているようだ。早速文系科目の答えあわせをしていた。明日の理系科目がんばれ!!


 「寒い」といえば、去年のセンター試験。農学部の会場は、暖房が入ってなくて、寒さに耐えながらの試験だったとの報告を塾生から受けている。会場によっては、こんな事態もありえるので、調整できる衣服で臨みたい。



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