塾長の授業日誌

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塾長の授業日誌

日増しに・・・

2008年07月29日

 中学1・2年生は日増しに黒くなっている・・・。もちろん野外での部活で・・・。体育館を使用する部や文化部の生徒はそうでもないけど、運動場系の部活は、本当に、見るたびに黒くなっている・・・。熱中症には気をつけて下さいね。

 中3生は、毎回の授業で「確認テスト」をしているけれど、不合格が例年よりも少ない。これは喜ばしいこと。確実に「勉強」ができているということの証明。あと一歩で不合格になった皆さん、範囲の全問題をできるまで勉強してください。「これは、出ないだろう。」「これは難しいからいいや・・・。」とかの妥協は駄目ですよ。

 今日も酷暑だったけれど、天気予報によれば、しばらく続きそう。体調管理は万全に!

夏休み10日間終了・・・

2008年07月28日

 今日は、7月28日。今年は、夏休みが、19日(土)からだったので、すでに10日間終了。夏休みの4分の1は終了したのです。


 当然、学校の宿題は、半分以上は終わっていないといけないのですが、果たしてどうでしょう? 小学生はほぼ終わっています(全員ではないけれど・・・)。残りが、自由研究や工作で、時間のかかるものばかりなので、なかなか進まないかもしれないけれど、頑張って欲しいですね。



 中学生。部活三昧で、熱中症気味の人もいますね。宿題が進んでいないことの理由を、「部活」にしている人がまだいますが、それは逃げているだけですよ。自分が選んで、好んで、部活をやっているのですから、その前提として、勉強は当然やらなければいけない。「勉強」に支障をきたすなら、一旦部活をやめることも選択肢に入っていなければなりません。



 中3生は、四国大会や全国大会に参加する人を除いて、部活はもうないですよね。つまり、勉強中心の生活にシフトしなければなりません。毎回の授業での「確認テスト」は、100点が合格点。これは譲れません。時間のある今こそ、しっかり勉強すべきだし、妥協してはいけません。


 「再テスト」になってしまうのは、最初のテストのときの勉強が不足しているから。 不合格にならないように勉強すれば、自然と力はついているはずです。今日、先週のテストを数枚返却しましたが、その点数で、取り組み方は分かります。不合格の多かった人は、手を抜かずに頑張りましょう。



 (ちなみに、去年よりも、「再テスト」率は低いですよ。つまり、去年よりも頑張って勉強できているということです。みんな合格できるように、さあ、勉強です!)



 今日は、夕方から雷が鳴って、雨が降りました。水不足解消には程遠いですが、節水は心がけたいですね。



中3ハイレベル

2008年07月26日

 「中3ハイレベル」の授業。ハイレベルコースは、基本問題は一切やらない。今日は、英数理。

 英語は、4文程度の自由英作文。ホワイトボードに2名ずつ書いて、みん名の前で添削、そのあと、そのほかの塾生の分もすべて添削。これを数題繰り返した。入試レベルの問題だけれど、みんなよくできていた。

 数学は、一次関数。文字を使って解く問題。これもみんなよくできている。けれど、計算ミス多し。考え方はできてるんだけど・・・。最後に、入試問題レベルで終了。来週はさらにレベル上げます。基本事項は、自分でやっておいてくださいね。説明しませんから・・・。

 理科は、化学反応の定比例の法則。素直な問題はやらずに、ちょっとひねった問題へ。案の定、正解は少ない。けれど、問題の解説を重ねるにつれ、正解率は上がってきた。最後はほとんどみんなできていたような・・・。来週は、電流ですね。


 梅雨明けてから本当に暑いですが、夏バテ気味の者はまだいないようですね。でも、高校の課外が終わる来週からが危険ゾーン。朝は、学校に行くときと同じ時刻に起きて、学校のタイムスケージュールと同じように勉強すると、バテることもないでしょう。

 絶対にやってはいけないのは、「朝寝坊」。起きるのが、朝10時や11時だと、食生活が乱れ、そして、生活リズムも乱れますよ。



○高プリント

2008年07月23日

 「高高プリント」の解説。約1時間で、「分からない」といわれた問題を、その場で10問くらい解いて説明した。個別に指導しているので、そのくらいのスピードでいける。

 問題自体は、以前と比べると易しくなっている。随分解きやすい。高1生には難しいけれど、引っかかりそうな問題も多くて、このプリントをやっておくと、力はつく。まずは自力でチャレンジして欲しい。

「夏期講習」初日

2008年07月22日

 「夏期講習」の最初の1週間は、新規受講生が、当然のことながら不慣れなこともあって、いろいろ慌しい(仕方ないことですが・・・)。長年通塾している塾生に、「▲▲さんに○○のやり方を教えてあげて」と助っ人を頼むことも多い。


 初日だけれど、総体の関係で、中学生は休みの塾生もチラホラ。だけど、遅刻してでもやってきた中3生はエライ! この調子で頑張っていきましょう!!

面談最終日

2008年07月19日

 塾生の保護者面談の最終日。時間には余裕をもって接しているつもりですが、面談が長くなり、ご迷惑をお掛けしたこともありました。申し訳ございません。


 面談時にもお話させていただきましたが、高校生は、受験生であるかどうかにかかわらず、「オープンキャンパス」への参加をおすすめしています。大学を選び、モチベーションを高めるためにも、是非ご参加をご検討下さい。


 「夏期講習」受講のお申し込みもたくさんいただきました。ありがとうございます。ご期待に沿えるよう指導を行ってまいります。来週、火曜日開講です。



振替授業

2008年07月18日

 今日の夜の授業は、本来は、休講日。だけど、先週土曜日、三木高の高校野球の応援の関係上、急遽、休講にした授業を、今日に振り替えていた。いつもと曜日、時間帯が違うので、何か違和感があったなぁ。高校の宿題も言われたようなので、早めに片付けましょう!!

合格可能性

2008年07月16日

 今日は午前中に締め切り間際の事務処理を済ませて、午後から面談。大学受験生の面談も含めて10名以上の方と面談を行った。面談が予定の時刻をオーバーしてしまい、待つことになってしまった皆様、申し訳ございませんでした。今日の面談の内容はすべて記録して、今後の指導に活かします。


 さて、大学受験生との面談で出てくるのが、合格可能性。模試の結果には、A判定、B判定などの合否判定がついている。結構気になっているみたいだけど、あくまでも目安。これから半年後には成績状況は大きく変わっている。また、大学入試問題は(センター試験を除いて)、大学ごとに異なる。それを1回の共通問題での成績で合否判定することは、もともと無理。


 大学入試を突破するには、個別の大学の入試問題を研究することが必要。傾向を探れば、重点的に勉強すべき分野や出題形式がみえてくる。


 夏休み中に、過去問題にチャレンジすべき。もちろん、今、合格点が取れなくてもいい。相手を知ることも重要なことなのだから・・・。



面談

2008年07月15日

 今日から、夜の授業を休止して、保護者面談・生徒面談。1週間にわたって、夜の授業は休講。

 授業を休止してまで保護者面談を行うのは、それが重要だから。授業を通常通り行うよりも、面談を実施するほうが意義がある。

 今日も昼から約10名の保護者、高校生と順次個別に面談。今後の指導に役立つ話をたくさんお伺いできた。今後の指導に生かしていきたい。

失敗は成功の・・・

2008年07月14日

 中学生のテストの成績が返されているようだ。前回より良かった人は安心しないで、さらに上を目指して頑張りましょう。

 良くなかった教科がある人は、「次は頑張る」というような漠然とした目標ではなく、「今回の勉強でまずかった点、不十分だった点を書き出し、それを次回のテストに向けて、どのように改善して勉強を進めていくのか」を検討しなければならない。


 繰り返し勉強することの重要性を再認識して、「問題集を解きなおす」「間違い直しをする」等々、自ら取り組むことが大切。「分かる」と「解ける、できる」とは全く別物。




 「分かってると思うんですけど、テストの点が・・・」と、入塾の際に相談を受けるけれど、ほとんどの場合は、実際に問題を解いて勉強すれば、成績は向上する。成績が向上しないのは、「分かっているつもりで、問題を眺めているだけ」だから。



Q  「でも実際に問題を解きなおすと、すごい時間がかかるのですが・・・?」

A  かかって当然です。「手を抜こう」という気持ちがあるから、『時間がかかる』という表現になるのです。

Q  「効率のいい勉強法はないですか?」

A  「あります。でもそれを教えてしまうのは簡単ですが、自分の力で試行錯誤しながら勉強するという姿勢がなくなります」

Q  「それでも構いません。点数が上がればいいのです。」



 点数だけを上げる指導法、勉強法では、いずれ破綻する。典型的な例が、中学校では好成績だったのに、高校に行ったら・・・、という例。


 中学校では、暗記でどうにかクリアーできる。しかしながら、高校で暗記でクリアーできるのは、地歴くらい?  数学でも、英語でも思考力を要する。
 
 (中学生で、過去問をやりまくるという勉強は、大変危険。『点をとる』ためだけの勉強法だから。テスト範囲を端から端まで、勉強することが結局は実力の向上につながる。また、過去問に頼らなければ、正しい勉強法も身につく。)



 TOP進学教室では、ただ単に座って授業を聞いているだけの授業ではなく、自ら取り組む「自立学習」を実践しています(小学生・中学生・高校生の一部)。

 今日も体験授業、授業見学の方がおられました( お疲れ様でした! )が、「授業見学」はみんなが静かに集中して学習しているのを見学するので、ほんの5分も見学すれば、だいたいの雰囲気は分かります。一斉授業なら、授業見学も最後まで可能でしょうが、「体験授業」のほうが、ありのままの姿を体験できます。


 「夏期講習」開講まであと1週間。満席のコースもいくつか出ております。お問い合わせはお早めに。

 

ホームページからのお問い合わせはこちらから。お電話でのお問い合わせは087-898-4223(授業・面談を最優先するため、授業・面談時間中は電話に出られない場合があります。留守番電話にて用件を承ります。)

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