【冬期講習】 中1・中2「診断テスト200点獲得講座」
2024年11月22日
今年も開講します。「診断テスト200点獲得講座」。高松高校、高松一高を目指す中1・中2生対象です。
「受験勉強はまだ早い?」
「いやいや、高校入試問題は中1・中2の内容から半分以上出題されています。ですから、中3になってから勉強するのではなく、中1、中2の時に、確実に頭の中に入れておくことが大事なんです。そうすれば、中3になっても、多少忘れていても、復習にかかる時間は少なくて済むのです」
高松高校、高松一高を目指すなら、「診断テスト」で200点は取っておきたいものです。その対策をする講座です。
この講座は、受講する日時は都合に合わせて選択できます。部活がない日や学校が休みの日を選んで受講することも可能です。極端な例で言えば、12月29日と30日で完結させることだってできます!
受講期間: 12月9日(月)~1月5日(日) より選択
(但し、休塾日は除きます)
時間帯: ① 13:00~15:20 ② 17:00~19:20 ③ 19:30~21:50
①②③の時間帯は、日によって違っても構いません。都合に合わせて事前選択。
受講教科: 英数セット、理社セット (1教科の受講もできます)
受講日数: 140分×4回 (英数セット、理社セットともに)
受講料: 各14300円(塾外生料金)
募集人員: 各3名限定
その他: 講座の内容等は、事前の面談でご説明しております。
お問い合わせ、お申し込みは、こちらから
【冬期講習】 中3特別選抜コース
2024年11月21日
高松高校、高松一高、三木(文理)等を目指し、「診断テスト」で210点以上を得点するためのコースです。受講に際しては、成績基準があります。頻出の発展問題のみを指導します。
・ 開講 12月14日(土) 計7日間
・ 時間帯 13:00~15:50 ×7日間
・ 教科 5教科
・ 受講料 39,600円
・ その他 受講に際しては、事前面談があります(必須)。
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【2024年度公立高校入試合格率100%】 高松高校3名・高松一高7名・三木高校3名・高松商業(英実)1名
【冬期講習】 小学生コース
2024年11月20日
中学受験及び、高松高校・高松一高・三木(文理)等への進学を目指す小学生対象。一斉授業ではなく、「個別演習型指導」で、個々の成績、理解状況に応じて指導します(各時間枠3~4名まで)。1教科から受講できます。塾長が指導します。
・ 日時 12月16日、17日、19日、20日、23日、24日、26日、27日 より3日間選択
・ 時間帯 16:30~17:50 または 17:55~19:15
・ 教科 国算より事前選択
・ 料金 14,300円
・ その他 事前に面談を行い、学習内容を決めます。
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【冬期講習】中1~3 高松高・高松一・三木(文理)進学コース
2024年11月19日
高松高校・高松一高・三木(文理)等を目指す中学生対象(中1~3)。一斉授業ではなく、「個別演習型指導」で、個々の成績、理解状況に応じて指導します。1教科から受講できます。
・ 日時 12月16日~21日、23日~28日 より4日間選択
・ 時間帯 19:30~21:50
・ 教科 英数理社より事前選択
・ 料金 17,600円
・ その他 事前に面談を行い、学習内容を決めます。
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「高1・高2 共通テストチャレンジ」 1月19日(日)実施 +「解説講義」
2024年11月07日
高1・高2生を対象として、現高3生が受験する「共通テスト」にチャレンジします。今回から出題科目、出題範囲、試験時間等が変わります。新傾向、難易度を知るために、いち早く本物の「共通テスト」を受験し、1年後、2年後に向けた勉強の指針を立てることができます。
後日、個人成績表をお渡しします。また、解説講義も受講できます。
★ 日時 1月19日(日) 高1 13:00~18:10 高2 13:00~19:30
★ 教科 英語リーディング ・ リスニング ・ 国語 ・ 数ⅠA ・ 数ⅡBC(高2のみ)
★ 費用 無料
★ その他 「解説講義」は、1月21日(火)から受講できます。
「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」「歴史総合」「地理総合」「公共」「情報Ⅰ」も受験可能です。これらは、1月20日(月)以降実施します。詳細は、お問い合わせください。
★ お問い合わせ、お申し込みは、https://www.topshingaku.jp/contact/
自己推薦入試
2024年11月06日
公立高校の受験校決定に向けて、検討する段階になってきました。特に、自己推薦を受験するか、どうかです。
★ メリット
① 一般入試を考えれば、受験可能回数が2回になる。
② 第一志望を早期に受験できる。
★ デメリット
① 志望理由書、自己PR文の作成に時間を要する
② 競争倍率が高い
③ 自己推薦用の面接練習、自己PR文作成、受験等に要する時間が長く、その間、一般入試用の勉強が疎かになる
メリット、デメリットは、他にもあるでしょう。第一志望が決まっていて、その高校に自己推薦入試があるなら、受験すべきでしょう。メリットを生かすべきです。
逆に、第一志望が複数あって、どれにしようか決められない、また、成績が伸びてきている、という場合には、自己推薦を受験するかどうかは難しいところです。自己推薦で合格すると、必ず進学しないといけないですので。ですから、そういう場合には、一般入試のみで勝負するという手もあります。個々に状況は異なりますので、一概には言えませんが、現在順次面談でもご相談に応じていますので、ご希望の方はお早めにご連絡ください。
高松高校 or 高松一高
2024年11月05日
各高校にはそれぞれいいところがたくさんありますので、それを比較することはできても、優劣をつけるのは間違っていると思います。ですので、それに関する記述はしません。そもそも同じものでなければ、優劣や順位は付けられないはずです。
高松高校と高松一高が全く同じ授業内容をやって、進度も同じで、授業レベルも同じなら、比較して優劣を付けられるかもしれませんが、それはありえないことです。これは、他の高校同士でもそうです。
ここで、記するのは、高校に入ってからのことではなくて、高校入試の段階でのことです。公立高校入試は問題が同じですので、得点によって一応の合格圏の推定はできます。
高松高校の合格ライン付近の層と、高松一高の上位合格者層は、かなりダブっています。つまり、高松一高上位層は、高松高校にも合格できる、ということです。受験する段階で、どちらを受験するか、というのは決定が難しい場合があります。「どうしても高松高校」、「どうしても高松一高」という場合には、問題ありません。「高松高校の授業についていくのが大変なら、一高の上位にいたほうがいいのでは?」というのが一番難しい相談です。これは、一律には答が出せませんので、個別面談でご相談に応じています。
追う者は強い
2024年11月04日
11月に入り、「共通テスト」まであと2か月あまり。志望校にまだ届かなくても諦める必要はありません。合格するのに必要なのは、今の得点ではなく、入試当日の得点です。まだまだ日数があるじゃないですか。 大丈夫です。
マラソンでも駅伝でもそうですが、追うものの方が勢いがあります。1位の走者は、もちろん前を向いて走ってるのですが、ちょっと不安なんですよね。2位以下の走者が迫ってこないかと。だから、ちょっと不安になると、後ろを振り返る。その気持ちの持ち方、動作の分だけ、前を向いて走る力がそがれるのです。でも、2位以下の走者は、そんなことはありません。前を向いて走るだけです。それだけに専念できます。だから、ライバルの姿を走りながら目で確認して、1位を追い抜くこともできるし、勢いがあるので、一気に引き離すこともできるのです。
合格がたやすくない、と判断される状況で第一志望を貫いて受験する塾生は多数います。もちろん、合格に必要な点数などを伝え、不合格の可能性も伝えたうえでの受験になります。ですが、ほぼ合格につながっています。
今諦めると、一生後悔するのでは? と私はよく思います。 やりたいことに一生懸命努力してチャレンジしたことの結果については、後悔はしないと思うのですが、いかがでしょうか?
高校受験と大学受験の違い
2024年11月02日
香川県の公立高校受験は、当然ながら教科書準拠で行われるため、教科書内容をまずしっかり理解して、暗記、そして問題演習していくことが第一です。首都圏の難関私立高校並みの難問も出ませんから、難問を勉強する必要もありません。教科書に沿って、勉強すればいいのです。
一方、大学受験は違います。ここでは、国公立大学や難関私大の一般入試に限って話を進めますが、高校受験と比べると、勉強量が格段に違います。塾生にも毎年聞きますが、「10倍違う」という塾生もいます。そもそも比べられないという話も多いです。勉強の質も違いますから。
高校受験は、はっきりいって、暗記で切り抜けようと思えば、暗記でどうにかなります。大逆転合格する塾生も多々いますが、最後は詰め込めるだけ知識を詰め込んで、合格できるのです。
でも、大学受験はそれだけでは無理です。暗記はもちろん必要ですが、それを使いこなしていかなければなりません。例えば、数学で2次関数の問題でも、中学レベルなら解法を暗記すれば、まずどんな問題でも解けますが、大学受験では、答に至るまで、それなりの思考力が必要とされます。それは、場合分けだったり、文字の扱いだったり、さまざまですが、これは日頃から訓練しておかないと、テストでは使いこなせないのです。
高校生が自習しているのを見ていると、教科書、問題集、辞書、参考書が山積みになっているのも珍しくないですが、そのくらいいろいろなものを参考にしながら勉強しないといけないのです。
また、そうした学習内容を定着させるには、時間が必要です。1回、2回では定着しないものも多いですので、何回も繰り返すことになると、時間がかかります。ですから、高校生になると、それなりに勉強時間も必要なわけです。入試直前期の高3生は、土日なら普通に10時間とか自習しています。大変かもしれませんが、傍から見る限り、普通にやっています。
だから、中3から高校1年になって、学習時間が減ったとか、1日に1~2時間とかしてないとかは、論外と思っています。そんな勉強では、授業についていけないはずです。ついていけたとしても、それは学校の授業についていけただけであって、全国のライバル受験生には並んでいるのでしょうか? 多分、並んでいないと思います。
目指すのであれば、やはり全国から受験生の集まる大都市圏の大学を目指すべきです。それなりに必要な学力は高いはずです。それを目指すことによって、自らの意識も高まるでしょうし、狭い範囲での競争が意味ないことに気づくはずです。
「知らない」こと、「分からない」こと
2024年11月01日
「知らない」ことは、いくら考えても正解は出てきません。頭の中に知識としてないのですから。
「知らない」漢字は、書けません。
小・中学生が口にする「分かりません」の中には、「知りません」と同義のものも多く含まれています。「知らない」と、「分からない」を区別することによって、そうした状況になったときの対処法は変わってきます。
質問に答えるときも、知識を「知らない」場合には、教科書や参考書、辞書を自分で調べさせます。その方が身につくからです。「分からない」という場合でも、解法そのものを「知らない」場合もあるので、載ってるページを指示した上で、調べさせるほうが効果のあることも多いです。